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解決済みの質問

光がADSLより遅いのは?

今までネクシーズADSLで4MG出ていたのが、ぷらら光にしたら0.5MGになったのは
どうしてですか?

※OKWaveより補足:「ひかりTVのサービスやISPぷらら」についての質問です。

投稿日時 - 2015-08-05 22:47:48

QNo.9025087


困ってます

質問者が選んだベストアンサー

簡単で当たり前ですよ!!

プロバイダー(NTT基地局)から出ている光とADSLですが、1対1で繋がっているわけではありません。
光は1Gbpsで、ADSLの最大は100Mbpsでしたっけ??50Mbpsだったかな??
分かり易くする為に、光1G・ADSL100Mとして考えましょう。

プロバイダーから家の一番近くの電柱は、共有回線になっており1Gbpsラインを何千何万世帯で共有しています。
なので、全世帯がいっせいに接続すれば、1Gbps/1,000という事になり1世帯に割り当てられるスピードは、計算上1Mbpsになります。
ADSLも同じではあるのですが、ユーザーがADSLから光に乗り換えていくとADSLの共有回線の割当世帯数はどんどん減っていきます。
仮に1ADSL共有回線が50世帯にしか割り当てていなかったら、100Mbps/50で計算上は2Mbpsという事になります。
そして、プロバイダーのバックボーンは強化されていないので、プロバイダーから他社プロバイダー間のスピードも1Gbps(金持ちプロバイダーでも10Gbps)です。
なので、ADSLから光に変えても光のスピードを実感できるのは契約プロバイダーとユーザーの間だけです。

バックボーンでは光回線はADSL回線より割当が優先されると言う事はないので、契約プロバイダー以外のサイトを覗く時は、1つのバックボーン共有回線に最大全国・全世界のユーザーが利用する事にもなります。(理論上)
なので、光にしても十分な向上を実感できるかと言うとNO!です。

まだ、ダイヤルアップ(電話回線 アナログ)でしかプロバイダーと接続できなかった時期でもプロバイダーのバックボーンは100M~1Gbpsの回線を引いていました。
モデムの最速スピードは56Kです。 1G/56kで約17,800回線分を余裕で処理できていたのですが、今はバックボーン10Gbpsと仮定し1,000世帯が同一プロバイダーでいっせいに接続したと考えれば、10G/1,000Gとなりバックボーンの回線処理能力は1/100に落ちているのです。
単純計算で1Gbps契約でも10Mbpsとさほど変わらないと言う事です。

プロバイダー・ユーザー間を光1Gbpsにするなら、プロバイダー間同士は1Tbps・10Tbpsくらいにするか10Gbpsの回線を100・1,000回線繋いで貰わないと本当の意味での光回線は実感できません。
全てのプロバイダーはプロバイダー・ユーザー間のスピードしか考えておらず、プロバイダー・ユーザー間の10Mbps以上の回線は本来のスピードを出せるのは皆無です。

そして、サーバーの処理スピードも、CPUだけで考えても電話回線のときは数百Mhzでしたが、今でも数Ghzx4(Quad)でしか処理していません。3Ghzx4(Quad)でも単純計算12Ghzです。
回線スピードは1,000倍以上速くなっているのに対して、機器スピードは100倍くらいしか上がっていないのです。
そして、必要とされるユーザー回線は1人1回線ではなく1人2・3回線の契約をしているでしょうから、地球上のインターネット回線はパンクしていると言っても過言ではありません。

インターネット回線は規格上パンクする事はありませんが、単純計算でプロバイダー・全ユーザー間回線スピードの合計とプロバイダー間同士の全バックボーンスピードの合計を考えると、バックボーンは圧倒的にスピードが足りません。(専用線を除く)

なので、光にしたから早くなると言う売り文句は、プロバイダー・ユーザー間のスピードだけの話です。
光とADSL回線を同時にアメリカサイトの動画をダウンロードしようとすると、光の方が早いのは早いですが100Mから1Gにしたからといって10倍も早くはなりません。
よくて1.5~2倍程度です。
全ての回線が1対1の接続だったらかなり早くなりますが、物理的にそれは無理なので現状を受け入れるしかあります。
全ての回線を1対1の状態に近いネットワークを組むには、各プロバイダーに数台~数十台のスーパーコンピューターが必要になります。

しかし、ストリーミング動画は光回線の方がコマ落ちや再生停止などは起こりづらくはなっています。

私は今、CATVの1G契約ですが、100Mの契約料金据え置きで工事費も無料と言う事で光にしましたが、契約料金が上がったり工事費がいるようだったら100M据え置きにしたと思います。
それにスピードアップの方法は回線スピードだけではなく、Proxyサーバーの設置も考えて欲しい所です。

      

投稿日時 - 2015-08-06 11:11:32

ANo.5

お礼

早速の回答ありがとうございました。
ひかりからADSLに戻すことも考えたいと思います

投稿日時 - 2015-08-06 21:52:57

その他の回答 (5件中 1~5件目)

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ADSLから光のギガタイプに変更したのなら、ルーターもそれなりの速度性能のものに交換すべきです。

ADSL用であれば、ルーターの性能は上限100MBpsでしょう。
しかし、光ギガに切り替えたら当然ルーターもそれに即したポートの性能上限も1000Mbps対応にすることで、1000Mbpsの速度は得られないが、100MBps程度の速度は確保できます。

また、インターネットアクセスしているパソコンなどの通信ポートの速度もギガに対応していると、通信速度は改善される。

この条件下でWebアクセスすれば、後は接続先Webサーバーの込み具合で通信速度が制限されるだけです。

通信の質問の時は自宅のネットワーク環境も説明して欲しいものです。
地域によって集約されるNTT局の設備規模にも通信速度は左右されます。

投稿日時 - 2015-08-06 20:52:24

ネクシーズADSLで4MG出ていたのが
>>>ネクシーズが4M出してた訳では無いですよ
SBグループですので 切り分けとしては
ヤフーなど 通常のネットが遅いと言う場合は問題ですが
何かのダウンロードが遅い場合は違いますよ
それと 集合住宅が遅いと言うのもBフレッツの設備の場合は
有り得ますがフレッツ光ネクスト回線の場合は
あてはまりません回線の種類が違うので

投稿日時 - 2015-08-06 09:42:12

ANo.4

もしもひかりがマンションタイプなら遅くなる可能性があります。

ADSLは契約者の単独回線ですが
ひかり回線のマンションはマンションの住民で共同使用なので
マンションの中にファイル共有ソフトなど回線負荷が高い処理をやりまくっている人がいた場合に回線が占有されて速度が出ないことがあります。

朝とか昼とか夜とか時間帯を変えて速度を測定したり
測定サイトを変えてみて比較してみるとよいと思います。

投稿日時 - 2015-08-06 01:24:00

ANo.3

p-p

これは速度測定サイトでの測定結果ではなく、どこからかファイルをダウンロードしたときの速度ですよね?

そうであればサーバーが以前より混んでいて速度がでないのだと思います。
いくらベストエフォートだからといって光の回線そのものが混んでいて0.5Mということはありえないでしょうから、向こうの都合というか、サーバー側がその程度の速度での対応しかできなかったと考えるほうが自然だと思います。
(光の回線そのものが混んでいて速度が出ない時は、すべてのインターネット通信で速度がでないはずです)

サーバー側と自分の家の間が直接1本の光回線で接続されているわけではありませんから、混雑状況でダウンロード速度が変化することは許容するしかないです。
ただ光回線だと上限はADSLより上のところにありますから、サーバーや回線が空いていればADSLより快適に利用できるはずです。

投稿日時 - 2015-08-05 23:50:37

お礼

回答ありがとうございました
速度の結果はUSENのものだったんですけど

投稿日時 - 2015-08-06 21:58:10

単にISPの違いって理由って確率が100^100%でしょう。

gって、重さの単位ですよ
あと、重さは、Mは使わないけど
4MBだと、4MByte/sだから、32Mbpsになる

投稿日時 - 2015-08-05 23:13:35

ANo.1

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