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ヘッドの摩耗でしょうか?

2021/01/09 16:38

ヘッドクリーニングしても、細い線だけが印刷されなく、買替えか修理か迷っています

※OKWAVEより補足:「ブラザー製品」についての質問です。

質問者が選んだベストアンサー

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2021/01/09 19:23
回答No.2

まず、お使いの機種が不明です。
レーザー方式なのかインクジェット方式なのかなど、判断ができません。
通常、印字ヘッドで「摩耗」が生じるのは、インパクトプリンターと呼ばれる、複写式伝票に対応した機種です。

ヘッドクリーニングということはインクジェット方式でしょうか。
であれば、印刷品質に影響する要素として最初に確認すべきは
「brother純正品インクを継続して使っているかどうか」
です。

非純正品を複数回にわたって使っているようだと、
インクに溶け込んだ気泡がインク搬送チューブを伝って
印字ヘッド(インクの噴射機構)に入り込み、
ある一定程度貯まると、インクの噴射のための圧力を気泡が吸収して無力化してしまうため、そもそもインクが噴射できなくなります。
非純正品のリスクは、インクが固まることもさることながら、
この気泡の混入が致命的なトラブルになります。

非純正品の複数回使用歴があるならば、
この可能性が高いので、クリーニングのための噴射もままならない状態に陥っている可能性があり、インクを買っても無駄になるため
修理や買い替えを検討した方が良いです。

買い替えるかどうかについては、正直ここ数年のプリンターは、
画質/機能向上は頭打ちなので、メーカー修理が提供されている機種なら、修理の方が良いケースも多いです。

買い替えるなら、「印刷量」に着目して、
たとえば在宅勤務などで印刷量が増えるなどの見込みがあるなら、
このタイミングで各社の「大容量インク式」を検討した方が良いでしょう。
この分野でリードしているのはエプソンのエコタンクです。
ブラザーはファーストタンクという2段構えのカートリッジ式、
キヤノンはギガタンクというエプソンと同様のものですね。

エプソンの機種は廃インク吸収パッドをメンテナンスボックスとして自分で交換できるようになったものも主流化してきているので、
永く印刷量も多い場合には積極的に検討されると良いでしょう。
修理受付終了になるころに廃インクパッドがいっぱいになって買い替えを余儀なくされるケースが多く、このQ&A掲示板でも相談が多いです。
メンテナンスボックスは消耗品なので、インクと同様にメーカー修理終了後も、壊れない限りは継続できるので良いかと思います。

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その他の回答 (2件中 1~2件目)

2021/01/09 16:41
回答No.1

おそらくプリンターだと思いますが・・・
買替えか修理か迷っているのであれば、絶対、買換えです。
修理は、1万円程度は最低かかると思いますので。

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