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印刷物がゴーストイメージになる。

2021/01/13 16:00

HL-L2365DWを使用しています。トナーを変えてから、ゴーストイメージで印刷されるようになってしまいました。掃除できるところは全て掃除したのですが、それでも良くなる気配がありません。プリンター自体に問題があるのか、トナーに問題があるのか…どんな原因が考えられるのかわかるよという方いらっしゃいましたら、教えていただきたいです。

※OKWAVEより補足:「ブラザー製品」についての質問です。

回答 (2件中 1~2件目)

2021/01/13 16:44
回答No.2

通常、残像現象は、感光体(ドラム)表面の
感光材の戻り状況が悪い(劣化、再生品利用など)場合に起きやすいです。
ドラムは、木版画で言うところの版木に当たる部分で、
レーザー光を当てて露光させたところにトナーが付着(彫刻刀で彫る工程に相当)し、
用紙に転写した後はレーザー光を当ててリセット(版木を取り替える)し、
またレーザーを当てて感光させ....を延々繰り返すので、
次第に劣化してくると、前に感光させた内容が残ってしまって、
薄くトナーが付いてしまう、これが根本的な原理です。
この周囲でたとえば露光窓が汚れていて、十分なレーザー光が当たらずに、不完全な戻りになってしまっているなどの状況が想定されるわけです。

したがって、
・内部の清掃
・感光体の状態チェック
が基本になります。

マニュアル一覧
https://support.brother.co.jp/j/b/manualtop.aspx?c=jp&lang=ja&prod=hll2365dw

ユーザーズガイド
https://download.brother.com/welcome/doc100270/cv_hll2360dn_jpn_usr_c.pdf
88ページ「定期メンテナンス」
のうち、コロナワイヤーとドラムユニットを。

現在装着しているドラムユニットの延べ枚数次第では、
交換時期かもしれません。

また、昨今は設置場所の気温が低いような場合、
機材が冷えている中で暖房を入れてすぐに使ったりすると、
結露の影響で感光体の露光が足らなくなって、
劣化や露光不足と同じような状態になることがあります。
この場合は、周辺温度に良くなじませてから利用してください。

最後に、
136ページ「同じイメージが等間隔で繰り返し印刷される」に
該当する項目が無いか、確認をしてみてください。

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2021/01/13 16:07
回答No.1

こちらは参照されましたか?モデル番号が少し違いますが、ご参考にはなるかと。
https://support.brother.co.jp/j/b/faqend.aspx?c=jp&lang=ja&prod=hll2360dn&faqid=faq00010017_023

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