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シアンだけおかしい

2021/05/24 20:49

j982nを使っています。
シアンだけがかすれて、印刷品質チェックもシアンだけ写真の様になってしまいます。
ヘッドクリーニングをしても直りません。
これはもう買い替えしかないでしょうか?

※OKWAVEより補足:「ブラザー製品」についての質問です。

質問者が選んだベストアンサー

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2021/05/24 23:30
回答No.2

>ずっと互換性インクを使用しています。
>それが原因でしょうか?

可能性としてはかなり高いでしょう。
DCP-J982Nは2019年秋モデルのはずですから、
もともとブラザーやエプソンのピエゾ式ヘッドは、
インクを熱さないためノズルのコンディションは劣化しにくく、
よほど過酷な利用をしない限り、
印字ヘッドのポンプ部の劣化などは考えにくい状態です。
こう考えると、おのずとインクに起因する可能性は高くなります。

また、この掲示板でも非常に多い相談がインクの噴射不良ですが、
そのほとんどが掘り下げてみると非純正インクの利用によるものです。
ブラザー機の場合、
キヤノンやエプソンのカートリッジ機種のように、
カートリッジが機内で往復運動する
印字ヘッド直上にあるのではなく、本体右手前に固定されていて、
機内を往復する印字ヘッドまで、長いチューブで引き回されます。

非純正品利用のリスクとして
インクが出なくなるというのがありますが、
これは
「インクが(化学組成的差違により)固まる」からではなく、
非純正インク封入時の抜気不足(コスト高要因)で、
本体セット後、インクに溶けた気泡が噴射経路内に徐々に移動し
集積されて大きくなり、ある限界を超えたところで、
カートリッジから吸い出したり、印字ヘッドから噴射するための圧力を気泡が伸縮して吸収してしまい、無力化してしまいます。

長い搬送経路が災いして
「そもそもインクを噴射することができなくなる」ことが
大きなリスク要因です。
これが起きてしまうと、クリーニングのための噴射もできなくなり、
基本的に修理で噴射経路を交換するしか、回復の手立てがなくなります。

質問者様の場合、完全に噴射できない状態までは至らずも、
気泡の影響を受けていて、印字ヘッドに適正量が適時流入できなくなっているといえます。

イメージとしては、ポンプ式のシャンプーを詰め替えた際、
ポンプに空気や洗浄時の水が残っていて、
何回かポンピングすると思いますが、その際、
十分にシャンプーが吐出されず、ゴボゴボ言いながら、
飛び散りながら噴射されてるようなイメージです。

したがって、今から純正品に戻したとしても、
チューブや印字ヘッドに既に入った気泡の影響で、
正しく噴射できるようになるとは考えにくいといえます。

純正品に戻してクリーニングを何セットすれば戻るか、と考えると、
修理の方がコスト面では確実と言える状況かと考えます。
修理の場合、
https://www.brother.co.jp/product/support_info/repair_serv/mymio/index.aspx
定額料金15,400円+往復送料2,750円が見込まれます。

現在、プリンターは在宅勤務での需要増や、
コロナ禍で海外現法の稼働不足や半導体不足の影響で、
本体の供給がかなり悪化していて品薄ですので、
買い替えよりは修理の方が確実ではないかと考えます。

お礼

度々のご回答ありがとうございます<(_ _*)>

色々調べた結果、修理と買い替えで2000円程しか変わらなかったので、買い替えを検討してみます!!

今度は純正インクのみつかっていこうと思います。

ありがとうございました!!

2021/05/25 10:47

このQ&Aは役に立ちましたか?

その他の回答 (2件中 1~2件目)

2021/05/24 21:26
回答No.1

目詰まりはしていないものの、着弾が不正確・不安定な状態なので、
ノズルへの適量流入ができていないなどに端を発する噴射不良がうかがえますね
となると、噴射不良にはまず使用しているインクの確認が必要ですが、
brother純正品の3111番インクを継続して利用していますか?
https://www.brother.co.jp/product/printer/inkjet/dcpj982n/accessory/index.aspx

補足

回答ありがとうございます<(_ _*)>

ずっと互換性インクを使用しています。
それが原因でしょうか?

2021/05/24 21:55

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