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新型コロナの集団免疫

2023/01/16 16:23

人口の6割がかかると集団免疫を獲得するそうですが、新型コロナウイルスが変異したらリセットで無意味になってしまうのでしょうか?

※OKWAVEより補足:「新型コロナウイルス」についての質問です。

回答 (3件中 1~3件目)

2023/01/16 19:41
回答No.3

直接に新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染した場合、その感染したウイルス株の免疫しか付かず、変異したウイルス株に簡単に感染してしまうようです。

そして、あくまでも「今のところ」ではありますが、ファイザーやモデルナのCOVID-19ワクチンは変異株に対しても、ある程度は有効な免疫が付くことが確認されています。
例えば、従来型のワクチンは、初期のウイルス株に対して、重症化予防も感染予防(発症予防)も90%くらいの効果がありましたが、デルタからオミクロンが出たあたりでは、発症予防効果は40%くらいにまで低下しました。幸い重症化予防効果は変わらなかったようです。
そして、オミクロンに対応した2価ワクチンがファイザーとモデルナから、いち早く供給されました。このワクチンにより、発症予防効果は70%くらいにまで復帰したようです。


中国のシノバック社が生産したワクチンは、不活化ワクチンという従来型ワクチンです。鶏卵などでウイルスを増殖し、感染能力をなくして(不活化して)ワクチンにしています(シノバックの製法は未確認です)。つまり以前の変異株に感染した人と同じで、このワクチンを接種した人はオミクロンへの発症予防効果はゼロとなりました。


>>人口の6割がかかると集団免疫を獲得するそうですが
残念ですが、現実は簡単ではないようです。
感染したりワクチン接種で、100%再感染しない免疫力が付いたなら、その計算はなりたつようですが、、、
日本国内のオミクロン対応2価ワクチンの接種率は、2023/01/16時点で40%未満です。以下は接種率などを公表しているページです。
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html
ざっくりですが、発症予防効果70%の人と40%の人が、それぞれ日本人口の40%ずつで、
そして日本人口の残りの20%は発症予防効果はゼロとしたとすると、
この瞬間の集団免疫は、60%にはとうてい満たないです。


インフルエンザも、悪名高いエボラ出血熱も、発症してから他人に感染させますが、COVID-19は無症状期間中に他人に感染させます。これは初期の頃から最新のオミクロンまで共通した特性です。
無症状で他人に感染させるがゆえに、感染予防の基本は「人と会わない」となります。どうしても人と会うなら「一定以上の水準のマスクして、距離を取り、換気して、念のため手指の消毒」を必要としています。

残念ですが、この30年、日本政府は様々なサービスを削減してきました、COVID-19に直接関連するところでは、保健所・公立病院・医師・研究機関への予算などなどです。問題はヒトです。増やそうとしても、すぐには増えません。保健所のスタッフだとしても、最前線で自律的に動けるようになるには数年、医師にいたっては十数年かかると言われています。そして日本政府は削減する方向性を変えていませんから、今のところ、医療が増強されることはありえません。

日本政府は「外ではマスクはしなくて良い」と言い出しています。ただ、歩行時やエスカレーターなど低速移動の際、お互いにマスク未着用なら4メートル以内だと感染リスクあることは、あまり知られていないです。日本は大丈夫ですが世界的には、平均寿命は低下しました。COVID-19の死者数だけではそうなりませんから、COVID-19感染後に治癒しても、寿命は短くなったのは間違いないです。
より感染の予防に注意したほうが良さそうです。
以上、参考にならなかったらごめんなさい。

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2023/01/16 17:15
回答No.2

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20230115-00332851
参考です。

>新型コロナウイルスが変異したらリセットで無意味になってしまうのでしょうか?
その可能性がありますね。今のところは。

2023/01/16 16:56
回答No.1

インフルエンザウイルスがそのパターンですね。毎年変異して、あんまり流行らない年もあれば、めちゃくちゃ流行る年もあります。
インフルエンザウイルスでは、毎年起きる小さな変化をドリフトといいます。何年か、あるいは何十年に一度にシフトと呼ばれる大きな変化があり、これが起きるとその変化に人類の免疫力がついていけず、大流行になります。

毎年やってくるインフルエンザウイルスも、時に猛威を振るうことがあります。コロナパンデミックで一躍有名になった「忘れられたパンデミック」である百年前のスペイン風邪ウイルスがそうでした。

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