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コロナワクチン接種について

2021/05/19 19:41

ファイザー製ワクチン接種が日本でも始まりましたが効果が出るのは2回目の接種後からだと聞きました。

日本の接種は何故、海外と比較して遅くなったのでしょうか?


※OKWAVEより補足:「新型コロナウイルス」についての質問です。

質問者が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2021/05/19 21:43
回答No.4

>日本の接種は何故、海外と比較して遅くなったのでしょうか?

海外では、薬が完成する前から政府と製薬会社で既に契約を結んでお金を払うなんてことをしました。完成前から契約を結んであるので、完成したらスムースに提供されるわけです。

ただしこれはいうなれば「先行投資」ですから、大失敗する可能性もあります。何百億円、ひょっとしたら何千億円もかけても「思うように開発が進みませんでした」ということもあります。
そういうことのリスクには、欧米人というのは非常に果敢です。それに決断も早い。

しかし質問者さんも考えてみてください。「いくら薬とはいえ、税金を使って国がギャンブルをする」ということに賛成しますか?おそらく多くの日本人は「ワクチンが完成したら、そこで契約を結べばいいじゃないか」と考えることでしょう。A社でもワクチンを開発している、B社でもワクチンを開発している、と聞いたらじゃあ完成してからでもいいかとなるでしょう。

当然、完成してから「売ってください」となっても「列の最後尾に並んでください」といわれるのは当然のことです。

日本が遅れているのは決断力の欠如以外の何物でもないのですが、でもそれは政府に限った話ではなく、民間企業に至るまでみんなそうだから政府にだけ文句をいうのはお門違いでしょう。
日本では、例えば給付金についても「不正受給はけしからん。絶対に不正受給を許すな」という市井の声が大きいので、支給の手続きは慎重になり、結果として「いつまで経っても給付されない」という状況になっています。

お礼

ご回答ありがとうございました。

2021/05/20 17:24

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その他の回答 (7件中 1~5件目)

2021/05/20 14:47
回答No.7

平時においては国民の安全を守る厳格な承認制度が巧遅より拙速を要する新規感染症パンデミックでは足をひぱってしまった結果でしょう。

日本は過去の様々な薬害によって医薬品の承認制度をガチガチなものとしており、きちんとした国内治験の結果か、他国のきちんとした承認をなくして承認ができなくなっています。その状況で、日本では新型コロナはある程度感染抑えられてしまい、治験に必要な患者数を稼ぐことが困難でした。
そのため、他国が自国の治験で「承認見込み」とし調達を進める中で、他国の「承認完了」を待って調達に動いて、手間取ったということがあります。

また、接種そのものも「医療行為」として厳密に規制対象とされているので、接種に利用できる人員数が限られるという問題もあります。
欧米だと、訓練を受けたボランティアでも接種できるようですが、日本では医師による予診と医師・看護師といった有資格者による接種という制限が課されています。

さらに、「公平性の無視」を許さない国民性(マスメディア?)の問題もあります。とにかく打てる人間から打てということを行うと「不公平だー」と騒ぐ人間が多いので、「公平性」を担保するために効率を落とさざる得ないというのが現状です。
(首長への余剰ワクチン接種を騒ぎ立てるマスコミや野党支持者を見れは歴然といえます)

お礼

ご回答ありがとうございました。

2021/05/20 17:23

2021/05/20 00:08
回答No.6

海外と比較して、日本は感染数や重症者数や死亡者数が少なかったので、被害が出ている地域よりのんきに構えていたようです。その根拠の例としては、COVID-19感染拡大初期に麻生氏が「海外から電話で"なんで日本は感染率が低いのか"と聞かれたから、"お宅の国より住民のモラルが高いからだ"と答えたら、ガチャ切りされたよ(笑)」という根拠の無い内容を伝えて、他国から無用な怒りをもらっていたことがあげられます。

こんな日本にワクチン関連で優しくする必要性を感じなかったと思ったようで、有効なワクチンが開発できて日本から購入の打診がされても、「検討する」程度の返信でした。他国からの購入希望には、納入される予定日まで付けて回答してますから、あきらかに差があります。

とはいえ、大量にワクチンが入荷されても、日本では接種場所は確保されず接種予約システムも貧弱でしたから、無駄になった可能性が高いと思います。(実は大量入荷されていたけど使用期限がきて破棄されていた、なんてことがあっても私は驚かないです)

あと日本政府の緊縮財政の考え方からも影響を受けています。例えば、役人は全体で半減させていますし、今回のような場合に役立つ保健所は削減対象になっています。

日本の民間レベルではクオリティが高すぎる仕事をしていて、海外から驚かれたり尊敬されたりしています。安倍政権当時ですが日本政府はなぜか、日本政府も尊敬されていると勘違いしているみたいで、「美しい日本」とか「尊敬される日本」などと発言しています。

統計を改ざんしたり、コロナ禍でオリンピック開催しようとしてますので海外からは「信用されない日本政府」とか、「失笑される日本政府」など、残念な状態です。

PCR検査が1日数百件くらいの初期当時から、現在は最大1日十万件以上検査できるくらいになっています。ワクチン接種体制も同様で、改善されるのは早くて今年2021年の末くらいか、遅くて来年なかばと私はあきらめています。

心穏やかに暮らすには、日本政府に期待しないことです。
以上、参考にならなかったらごめんなさい。

お礼

ご回答ありがとうございました。

2021/05/20 17:23

2021/05/19 22:00
回答No.5

たまたまです。理由はありません。

イスラエル
ファイザー社と早くから契約した。ネタニヤフ首相は
相場の3倍の価格で購入したとかの話があります。

ファイザー社が治験データを欲しがっていたので、
イスラエル側はデータをたくさん渡すことで、売買契約を結んだ。

イギリス
一日5万人の感染者が出たので、ボリス・ジョンソンが
**上げた。ワクチンじゃがすか、打ったのよ。

今は大分効果が出てロックダウンン解除です。
アメリカ見たいに3回目のワクチン接種目ざして頑張り
ましょう。

お礼

ご回答ありがとうございました。

2021/05/20 17:24

2021/05/19 21:29
回答No.3

>>効果が出るのは2回目の接種後
 これはちょっと不正確です。1回の接種でもある程度の予防効果は発揮されます。ただそれを定着させ、確実なものにするには2回の接種が必要なのです。
 たしか60%程度の予防効果はあるはずなので、一般的なワクチン程度の効果は1回目の接種で発生します。そのため「2回目の接種を先送りにして、出来るだけ多くの人の1回目接種を急ぐべきではないか」という議論もあったくらいです。

 そして日本の接種が何故海外と比較して遅くなったかというと、まずは「国内の開発力のなさ」です。
 例えばファイザーはアメリカの製薬会社ですから、当然各種治験はアメリカで実施され、アメリカの法規をベースに開発されます。これた他の国の製薬会社でも同一です。
 そうした他国の治験結果が日本でも適応できるのか? また日本の法的に使用可能なのか? という検証が絶対に必要ですし、手続き的な問題も発生します。

 次に「そもそも日本国民はワクチン嫌い」という事も忘れてはいけません。原因についてはさて置き、日本ではワクチンへの不信感が根強く、例えば子宮頸がんに劇的な効果があるHPVワクチンの接種率は1%未満です。
https://minpapi.jp/hpvv-immunization-rate/
 こうした土壌がある以上、国内の製薬会社がワクチン開発を控えるのも、政治がワクチンの対応に消極的になるのも当然です。

お礼

ご回答ありがとうございました。

2021/05/20 17:24

2021/05/19 19:54
回答No.2

政府のコロナ対策の失敗以外ありません。外国は早めにワクチン確保の手を打ったが、日本の菅政権はグズグズしていて、何の効果もない緊急事態宣言しかやらなかった。それだけの話です。

お礼

ご回答ありがとうございました。

2021/05/20 17:25

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