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海外での接種証明、ワクチンパスポートの状況

2021/09/28 11:11

海外での接種証明、ワクチンパスポートの状況についてわかりやすく情報がまとまっているサイトはありますか?

※OKWAVEより補足:「新型コロナウイルス」についての質問です。

回答 (1件中 1~1件目)

2021/09/30 01:39
回答No.1

フランスの惨状 : ワクチンパスポートの厳格な実施で歴史あるこの国は壊れた。西側諸国の多くがそれに続く可能性
https://indeep.jp/catastrophic-message-from-france-under-health-pass/

ヨーロッパでは、フランスやイタリアなどを筆頭にして、「厳格なワクチンパスポート」(フランスでは、ヘルスパスと呼ばれます)制度がこの 8月から施行されています。

以下の記事でもご紹介しましたが、その施行は厳格であり、現在、フランスでは、レストラン、バー、スポーツイベント、劇場、映画館、美術館などを含む施設に入るためには、ワクチン接種証明か陰性の証明が必要ですが、今後、さらにその対象は拡大していくようです。

イタリア政府がワクチンパスポートをすべての公共交通機関と大学に拡大。フランスでは、屋外カフェの客へのグリーンパス所持検査が始まる
投稿日:2021年8月12日

そして、フランスでは、そのようなレストラン、バー、劇場などの従業員たち、そして医療従事者たちにも「ワクチン接種の義務化」がなされました。

その結果、どのようになったか……ということが書かれてあるフランスに住む方の記事を読みました。

簡単にいえば、

「多くが仕事を辞めた」

ようです。

ワクチンを接種するくらいなら、仕事を辞めたほうがマシだと。

そのために、フランス社会がやや麻痺してきているということが書かれています。

最初にその記事をご紹介します。

書いている方は、ワクチンを接種していない方のようです。
フランスからのメッセージ

MESSAGE FROM FRANCE
Hardscrabble Farmer 2021/08/15

ここフランスは「ヘルスパス」で極端な状態になってしまった。

フランスでは、先週、すべてのレストラン、バー、コーヒーショップ、およびスポーツイベント、劇場、映画館、美術館などのレジャーアクティビティは、「ヘルスパス」を持たない人たちには閉鎖され、これらの場所で働くすべてのスタッフたちはワクチン接種を維持するように義務付けられた。

もし、ヘルスパスを所持せず、これらの場所のいずれかで捕らえられた場合、それは現在 6ヶ月の懲役刑となる(フランス大統領を平手打ちした男性の懲役刑は、わずか 3ヶ月だった)。

事業主たちは、仮に「ヘルスパス」の使用に従わず、すべての従業員たちにワクチン接種を強制しなかった場合、45,000 ユーロ(約 580万円)の罰金と 1年の懲役刑を科せられる。

このような対策の結果は?

低賃金の従業員たちは全員仕事を辞めてしまった。

今のところは、国からの援助のほうが多くの額を得られるからだ。

現在のところ、(ワクチン未接種者はレストランに入ることはできないが)技術的にはまだ「食事のテイクアウト」はできる。しかし、昨夜試してみたところ、どの店も従業員不足で、私の住む町内のすべてのテイクアウトで食事を得られるレストランは閉店していた。

先週の時点で、すべての医師たち、看護師たち、および医療業界の労働者たちは、ワクチンを接種するか、免許、診療、仕事を失うか、どちらかを選択することを義務付けられた(これは国家によるポジションで、民間の医療医師または病院は含まれない)。

しかし、ヘルスケアシステムは国営で資金提供されているため、それは地に落ちた。

すべての優秀な医師たちは、すでに 5年前にフランスを去っており、医療施設を修理するお金がなく、設備の半分が機能せず、すべての病院に日常生活に必要な物資が揃っているわけではないため、すべての病院は第三世界の病院のように見える。

ヘルスケアシステムがほぼ破産しているため、この 5年間、看護師たちは人員不足により、それまでの 2倍の仕事をしていた。そこに、今回のワクチン接種義務が加わったのだ。

それで結果は?

何百万人もの看護師たちがいなくなった。そして今、すべての病院はスタッフ能力のさらに 50%を失った。

私の担当医は早期退職した(要するに仕事を辞めた)。私はまだ代わりの医師を見つけられていない。

8月1日の時点で、すべての大型モール、小売店、食料品店の所有者とそのスタッフはワクチン接種をする必要があり、従業員も顧客も、ヘルスパスに入力する必要がある。

これは、すべてのウォルマート、コストコ、ホームデポ、およびすべての主要な食料品店を閉鎖することと同じだ。

その結果? 8月15日、フランス全国で運送業者たちによるストライキが行われた。パリを出入りするすべてのアクセス道路はブロックされた。

8月14日には、スタッフの大多数が辞任したため、フランス北部の空港全体が閉鎖された。

9月15日からは、すべての公共エリアとアクセスは立ち入り禁止になる。

ファーマーズマーケット、公園、国立公園、湖、川、ビーチ、レクリエーションエリア、キャンプ場はすべて立ち入り禁止となる。100人を超える人々の集会も、教会へ行くことも、結婚式もできない。

10月1日からは、食事の宅配、ピザの宅配、サンドイッチショップ、肉屋、パン屋、野菜スタンドなどのすべての小さなベンダーにもヘルスパスが適用される。

そのため、10月1日からは、私はインターネットで食べ物を購入して受け取ることしかできなくなる(インターネットで食べ物を購入することが許可されている間ではあるが)。

食糧不足、運送業者のストライキ、病院や空港が閉鎖している。

この状態を「極端」だと思っているのは、私だけだろうか。それとも正確に機能していない「ヘルスパス」にとってこれは少し極端な現象だろうか。

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドたち。

あなたがたは目を覚ます方がいい。

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仏「ワクチンパスポート義務化」に抗議デモ、6週目突入「フランス人を分断している」
https://www.epochtimes.jp/p/2021/08/77763.html

フランスで21日、ワクチンパスポートに反対する200以上のデモ活動が行われ、十数万人が集まった。フランスでは先月中旬から毎週土曜日に抗議デモが行われており、今回のデモは6週目にあたる。

フランス内務省がロイター通信に発表したところによると、21日のデモには約17万5000人が参加した。先週末は約21万5000人、先々週は約23万7000人が参加している。今週の土曜日に予定されているデモは夏休み後となり、参加人数はさらに増える見込みだ。

PARIS - Manifestation contre le #PassSanitaire : importante mobilisation pour le 6eme samedi consécutif en plein été.

« Liberté, vérité ! »#Manifs21aout #manifestations21aout pic.twitter.com/ByN1cMUF1L
— Clément Lanot (@ClementLanot) August 21, 2021

フランス議会は7月26日、美術館や映画館などの娯楽施設で、ワクチンの接種完了を証明する「ワクチンパスポート」の提示を義務付ける法案を可決した。

さらに8月9日から、飲食店や交通機関、病院などで、このパスポートの提示が義務付けられた。違反者には、135ユーロ(約1万7000円)の罰金が科されるほか、確認を怠った店も業務停止となる可能性がある。

デモ行進では「自由」や「フランスを解放せよ(free France)」といったスローガンが掲げられ、マクロン大統領にワクチンパスポートの廃止を求める声が上がった。

パリのデモ活動に参加した公務員のソフィー・スーラス氏は、「衛生パス(ワクチンパスポート)はフランス人を分断している。これは明らかだ」と危機感を露わにした。

これに対し、マクロン大統領は「自由は、すべての人の自由が守られて初めて存在するものだ」と述べ、「これらの集団的なルールを受け入れ...予防接種を受けるべきだ」と強調した。

(翻訳編集・蓮夏)

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