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強いWi-FW環境の作り方教えてください。

2021/02/20 00:56

GMOとくとくBBのプロバイダでドコモ光・エレコムのルーター、NTTのモデムを使用しルーターモードで自宅2階建て1階部分リビングに設置しインターネットなどを利用しています。
モデムは2014年製、ルーターは2019年新規設置して使用しています。 GMOBBのプロバイダは速度が速いことが売りのようですが、我が家では下りが164.5Mbps上りが91.75Mbpsと大変遅くなっています。特に2階ではとても弱くなっます。また、スマホのを利用していて自宅Wi-Fi環境下にありながら独自の4Gが動き出している始末です。4月には娘が大学進学するため、益々wifi環境を整えなくてはなりません。どのように整備すればよいのでしょうか?

※OKWAVEより補足:「エレコム株式会社の製品」についての質問です。

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2021/02/20 07:30
回答No.5

速度的に下り164.5Mbpsが出ているのであれば決して「遅い」環境ではなく、速度も十分出ています。一般的に、動画を見るだけであれば10Mbpsあれば十分と言われます(YouTubeのシステム要件で1080pのHD動画視聴で5Mbpsとされています)。双方向通信が必要であっても上り速度もそれほど必要はないはずです。
Wi-Fiの有効エリアの話と、通信速度の話は多少関係はするものの、直接的な原因にはなりません。

多くの場合、「Wi-Fiの電波が届かない」というのは建物環境(材質など)、Wi-Fi親機の設置環境起因のどちらかになります。
建物環境とは、鉄筋か木造か、石膏ボードや床などの材質、建物構造などを指します。Wi-Fiは無線電波なので、電波自体は床、壁、ドア、天井である程度反射し、電波の移動する距離が長いほど減衰します。故に、電波が反射しやすい環境(厚い壁・ドアがある、鉄筋コンクリート造りなど)だと遠くまで届かない現象が生じます。
いつもは部屋にはWi-Fiが届くけど、ドアを閉めると届かないとか、トイレや風呂場といった気密性の高い空間ではいつも電波が弱くなるといった現象はこれが起因であることが多いです。
設置場所起因とは、電波の反射・減衰の話に通じていて、親機の位置が使おうとしているところから離れている、ルーターを隠したいと思って何かに入れている(遮蔽物が多い)といったところが起因していることがあります。

解決方法として減衰や反射を起こしにくい環境づくりをすることになります。
無線LANルーターの「出力」そのものは市販機器以上のものはありません(出力上限が電波法で決まっているため)。いわゆる「ハイエンドモデル」や「フラグシップモデル」といった高性能機を利用されているならこれ以上機器交換で改善する見込みはないと思ってください。
単純な解決方法の一つとして、Wi-Fi親機を近くに置く(設置場所自体を変える)方法。遮蔽物なく減衰するような距離に置かないということでもあります。しかし、1階と2階というのは普通空間的には階段でつながっているだけということもあり、設置場所を変えても床や壁で反射しやすいには変わりないので根本的な解決には至らない(届かないエリアが変わるだけ)可能性はあります。

他の方法としては・・・
1.なるべく機器性能が良いものを導入する
エリアや速度は機器性能によって左右されることがあります。機器に搭載される「ビームフォーミング」や「MU-MIMO」といった機能、Wi-Fiで速度を求めるならばその速度上限の高いもの(5GHzでも800Mbpsまでと1700Mbpsまでの機器であれば後者の方が速度が出やすいとはいえます)を選ぶのが基本となります。
速度だけの話であれば、同時接続台数が増えている影響も考えられるので、メーカー推奨の同時接続台数が多いものを選ぶのが良いでしょう。

2.中継器を導入する
Wi-Fiそのものが弱いのであれば、中継器を導入するという方法があります。中継器は十分に速度の出ている範囲に設置して、Wi-Fiをその機器で「リレー」して、エリアを広げます。通信環境の構築の都合上、中継器に入ってきた通信速度以上の速度は出ないので、電波の弱いエリア事態に設置してもあまり効力はありません。

3.アクセスポイントや有線環境を整える
一番確実な方法です。1階に親機があるならば、2階は有線のLANケーブルで通信を行います。すでに2階までは有線環境があるもしくは有線環境を作れるのなら、それを利用します。
そのまま有線利用するのもよし、有線の出口となる部分に「アクセスポイント」になる無線LANルーターをアクセスポイントとして1台設置して、2階はそのWi-Fiで利用するもよし。少なくとも1階にある無線親機よりも、2階にある無線親機のほうが環境自体は良いはずです。

4.メッシュWi-Fiを導入し、複数台の対応ルーター(中継子機)を設置する
エレコムでいうところの「e-Mesh」を導入する方法です。(https://www.elecom.co.jp/products/WMC-2LX-B.html
従来のWi-Fi中継よりも網の目状にエリアを構築するので、電波が途切れにくいメリットがある反面、導入には多額のコストが発生します。

5.もう一回線導入する
無理やりな解決方法ですが、2階用にもう一回線増やす方法です。2世帯住宅とか、自宅用と仕事用で分けるといったときには利用される手法です。こちらは月額固定費が単純に2倍になるので、分けたい理由がないとお勧めはできません。2回線引くぐらいなら、LAN配線工事を手配したほうがトータルで安上がりになると思われます。

速さを求めたいなら、そもそもの下り上りの速い回線を利用する(例:フレッツ光クロス、auひかり10G、ニューロ光10Gなど)、専用回線を使うような契約や、速度保証する契約にする(個人向けはほぼベストエフォート提供なので、速度保証はされない。専用回線・速度保証は主に法人契約向けで月額だけで10万円とは平気でかかる)といった話になります。
GMOを使ってるということはIPoE IPv6(v6プラス)は導入されているのでしょうから、同じv6プラスで通信を提供するプロバイダに代えても速度面では改善しない可能性のほうが高いです。transixとか方式が違う、auひかりのように独自認証しているといったものに乗り換えるというのが検討になりますが、必ずしも改善する保証はないし、悪化する恐れもあります。なので、現環境のまま、機器増設や配線でやりくりするのが良いでしょう。

自分ではどうしたらいいのかわからないのでとなると、あとは実際に業者などに来てもらって実地での確認が必要になります。
ドクター・ホームネット(https://www.4900.co.jp/service/wi-fi.php#modal)とか、LAN配線工事やネットワーク相談のできるリフォーム店や電気工事店のようなところに来てもらって、実際に見てもらって改善策を模索するということになります。
必ず解決できるわけでもないので費用対効果や自分でできる範囲なのかをよく考えてみるしかありません。

※この質問はOKWaveに連携されています。エレコム公式回答ではありません。

お礼

本当に素人にも、順を追ってわかりやすい解説で、とても参考になりました。
ありがとうございました。色々対策はあるようですが、一番安くて私にも直ぐに取付ができるのが有線LANを2階まで這わす事かな?と考えました。明日電気屋さんに見に行ってみます。

2021/02/20 23:27

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その他の回答 (7件中 1~5件目)

2021/02/20 10:43
回答No.7

まず、回線じたいは一般的な利用においては充分に高速です。
したがって、1Fのルーターから2Fの環境をどう整えるか、に注力すればよいでしょう。
ベストなのは、1F-2F間に有線LANを一本通すことです。

1Fのルーターに電源を供給しているコンセントから、
2FのコンセントにLANケーブルを通しておくと、
[モデム]-[ルーターの有線LANポート]→[1FのLANコンセント]→(壁内のLANケーブルで2Fに持ち上げる)→[2FのLANコンセント]→[追加アクセスポイント※]-(Wi-Fi)-[2F機器]
のようにすることで、
1Fのネットワーク品質を落とさずに2Fに持ち上げることができます。
あとは、2Fにアクセスポイントを追加すれば、2Fでもその品質を十分活用できる、というものです。
※現在市販されているほとんどのルーターは、ブリッジモードとかアクセスポイントモードなどといって、有線LANと無線LANを相互変換するだけのモードに設定が可能です。ルーターのまま設置してしまうと、1Fと2Fが別のネットワークとなって分断されてしまいますので、かならず2Fの方はアクセスポイントモードにしてルーター機能をオフにしてください。

これの実現性は間取り次第ですが、
1Fの「リビング」とのことなので、TVアンテナ線が併設されているようなコンセントパネルなら、そのコンセントの真上の場所に当たる2Fにも、同様にTVアンテナ線を併設したコンセントパネルが無いですか?
通常、TVアンテナは屋根に設置するので、そこから2F-1Fを通してアンテナ線を上下貫通させ敷設することが多いので、LANケーブルを下せるパイプスペースが残っている可能性があります。
LANケーブルを通せるようなら、両階のコンセントパネルを添付画像のようにLAN接続可能なタイプにします。
これができればベストです。

有線LAN工事が難しいようならば、
Androidスマホをお持ちならば、下記のWi-Fiミレル というアプリを用いて、2Fの電波強度を見ながら、「Wi-Fi中継器」を設置して、
1Fの電波を2Fで中継・再送するようにしてみてください。
[1Fルーター]-(5GHz Wi-Fi)-[2F中継器]-(Wi-Fi)-[2F機器]
のような構成となりますが、無線を使う以上、
品質は落ちてしまいますので、
まずは有線LANで1F-2F間を1本通せるか、を確認された方が良いでしょう。

お礼

分かりやすい回答ありがとうございました。
明日、電気屋さんに行って検討してみます。

2021/02/20 23:19

2021/02/20 09:24
回答No.6

有線で2階まで引っ張ってWi-Fiを入れるとか
PLCを使って2階までLANを届かせてそこからWi-Fiを入れるという方法もあります。
コンセントでLAN構築できる「PLCアダプター」
https://wi-fi.manualjp.com/peripheral-device/plc-adapter/

2021/02/20 06:57
回答No.4

メッシュwi-fiを導入してはどうでしょう?

https://www.biccamera.com/bc/item/7461569/

Googleのメッシュwi-fi。
中継機と違って、ルータをそのまま拡張するような代物ですm(_ _)m

2021/02/20 06:39
回答No.3

>下りが164.5Mbps上りが91.75Mbps。
非情に羨ましい数値ですね。
我が家はケーブルで120M契約ですが、下りはせいぜい30M、上りで1ケタです。
木造2階建てでモデムとルーターは2階の東端にありますが、一応全部屋にWi-fi は届いています。

最近は家の庭(15m西側外)までWi-fiを飛ばしたくて、2階の中間地点あたりに中継器を設置しました。
おかげで庭でもwi-fiでネットに繋がっていますが、元が遅いので時々不安定になることはあります。

家が木造か鉄筋か、また間取りでも結果は違いますが、設置場所は高いほうがいいと聞いて2階に設置しています。

2021/02/20 05:08
回答No.2

最近話題になったのですが、ワイヤレス機器が違法に電波出力が高いと総務省に指摘され某大陸系の大手メーカーが自主回収を行いました。

日本では電波を発する機器には例外なく法律で規制されています。法を守っていない電波を発信する機器は日本国内では使用出来ません。外国人観光客が持ち込むスマートフォンなどは例外が適用されていますがそれくらいです。軍用もありますが軍用では国際法というものが適用され日本国内でも国際法を守っているものなら使えます。

ということで、電波が強いとか遠くまで届くことを謳い文句にしているWi-Fiルーターの場合は技適認証を正式に受けているかどうかを確認しましょう。技適がない機器は違法無線発信局となり使用は禁じられています。電波を出さなければ問題ありません。だから売られているんですけどね。売られているから使ってよいというわけではないので間違えないでください。


ということで、違法行為をしないためにも自宅の階をまたいでインターネット環境を改善したいのであればLANケーブルを使用するのがベストです。
光モデムのLAN端子がギガビットイーサに対応しているならばHUBもギガビットイーに対応しているものを購入し、ケーブルも対応したもので光モデムから二階に配線し、二階のケーブルの端にギガビット対応HUBもしくはWi-Fiルーターを設置。
HUBを設置しておけば同じ階でも電波が弱いところが出てきたら随時Wi-Fiルーターを有線接続で増設出来ます。

電波というのは距離があるほど弱くなるもの。
Wi-Fiルーター本体から遠い棚待つほど受信レベルが落ちるのは当たり前です。だからそういうマイナス要素が遙かに少ない有線で遠くまで信号を持って行きそこから電波にしてやればいいだけのこと。

Wi-Fi環境を整えたいのであれば有線LANを前提に考えた方が無理がなく、結果的に安上がりに出来るはずです。

お礼

素人が手を出しやすく、ネットで簡単に手に入るものなので、知らずにそのような違法のものを使ってしまうところでした。有難うございます。検討します。

2021/02/20 23:22

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