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町税と県税はどう違うのでしょうか?

2020/02/09 20:01

(1)町(税)と県(税)の徴収方法とそれぞれの違いがわかりません。

たとえば神奈川県の場合なのですが
「県税」の場合、振替、納付書払いのみならず、クレジット払いやPay払いまで対応しています。
しかし「町税」では地元の金融機関のみ対応となっています。

A)県税と町税は別々に支払うのか?
B)県税と町税は一緒に支払うのか?
C)支払方法について県は多様なのだから、もし町税も県の窓口として支払うことができるのなら支払方法が選択できるのか?

という疑問があり、県に聞いたところ以下の回答がきました。
しかしよくわかりません。

「個人の県民税につきましては、お住まいの市町村において、市町村民税と併せて課税及び徴収を行っています。
 納付方法等につきましても、県民税・市町村民税の区別なく、個人の住民税は、お住まいの市町村にて決定しています。」

つまり、Bということだと思いますが、県税、町税の区別はないといいながら、県では「県税」、町では「町税」とうたってます。
https://www.pref.kanagawa.jp/zei/kenzei/a004/b001/index.html

支払方法についても、県の場合は上のように多様なのに、町の場合、口座振替は地元の金融機関のみとなっています。
http://town.matsuda.kanagawa.jp/soshiki/5/noukigen.html

回答は、自分が在住する町で県税と一緒に計算され、町の方法で支払うとのことですが、このような場合「町税」と呼ばれるのでしょうか?
それまらば「県税」というのは一体どのような人もしくは自治体が対象となるのでしょうか?

(2)住民税というのは、町税、県税を含めての総称なのですか?

(3)支払方法の変更について
県税も町税も、「給与所得者」と「公的年金等に係る年金所得者」は給与または年金からの天引きとなり、「給与所得者以外の所得者」つまり自営業の場合は年4回、納付書で支払うことになっていますが、町の説明では、自営でも振替可能と一見思わせる書き方になっていますが、実際、自営の場合、納付書払いを振替にすることはできるのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2020/02/11 05:24
回答No.5

県税は県民税以外にも事業税とか軽油取引税とか県が課税するあらゆる種類の税金の総称でしょう。

そのうち、県民税については町が町民税と合算して一括で徴収するので、町の納付方法に従う。口座振替可能と書いてあるので可能。おそらく納付書に口座振替の申込書類も同封されてくる市町村が多いと思う。
消費税だって、国が地方消費税分も合わせて徴収しますよね。住民税(県民税+町民税)もそれと同じことです。

一方で、事業税は県税で県が徴収するので県の納付方法に従う。

リンク先の県税の納付方法を見ても、「1金融機関・コンビニ」以外の納付方法が選択できる税は、各項で個別に列挙されている税だけですべての県税で選択できるわけではありませんよね。例えばクレジットカードが使えるのは自動車税種別割だけというふうに。

お礼

ご回答ありがとうございます。

お察しのとおり、県税も町税も住民税だけ、と思い込んでいたが故の勘違いでした。

県税と町税は地方自治体によって一緒に課税され、一緒に支払う。
また支払方法は支払者の済む自治体によって依るということで理解しました。

当方は事業者ではないですから、「個人市町村民税」を県民として、また同時に町民として、自治体(町)に支払うということですね。

県のHPでの「県税」に対する支払方法が紛らわしいですが、皆様の回答のおかげで理解できました。

2020/02/12 16:26

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その他の回答 (7件中 1~5件目)

2020/02/26 13:29
回答No.7

〉県税と町税は一緒に支払うのか?
住民税(県税+市町村税)として納税通知書が送られてきます。
一緒に支払うことになります。

お礼

「県民税」「町民税」は別ですが、「住民税」として一緒に払うという理解でよいかと思いました。

2020/03/07 14:28

2020/02/12 19:55
回答No.6

No.4です。
>当方は事業者ではないですから、「個人市町村民税」を県民として、また同時に町民として、自治体(町)に支払うということですね。
正確には、個人県町民税です。
再度説明しますと、住民税については県からの徴収はありません。町役場が窓口になります。ですから、町役場にて県町民税の自動引き落としサービスを利用することになります。

>市町村にいるということは道府県いずれかに属しているのが当然ですから、「県税」とうたう必要もない。
県が独自に徴収している税金ももちろんあります。普通乗用車を所持されているのであれば自動車税、自動車を取得した際の自動車取得税(自動車を購入した際に諸経費もろもろで払っています)、が県税にあたります。

県住民税(個人・法人合わせて)は、県に住んでいる・活動拠点がある場合に徴収される税金ですから、当然お金は持っていると思います。よって、納付方法も様々な形態を用意できるかと思います。
しかし、町・村と言った小規模自治体の場合、人口が少ないため徴収できる税金が少なくなってしまいます。徴収した限られた税金から予算を配分していますから、大規模な自治体と比べると納付手数料が生み出せないのが現実かと思います。
県税では様々な納付方法があるのに、町・村税は銀行納付に限ると言った様な疑問が生じてくるのも頷けます。こればっかりは、しょうがない事だと思います。

お礼

自治体により、予算のために支払方法が変わるのは仕方ないですが、公式での説明がわかりにくい。県税に限らずですが。
県からの回答もここでの回答のように親切丁寧にしてほしいものです。

でもひとつ学びました。ありがとうございます。

2020/02/13 08:12

2020/02/10 02:45
回答No.4

まず、一般的に住民税と呼ばれるものは、県(都道府県)と、市(市区町村)を合算したものです。市役所から送られてくる住民税納付書で納付(普通徴収)、会社務めの場合は給与から天引き(特別徴収)、年金受給者は支給される年金から天引き(年金特別徴収)、と言う形で市役所に納付されます。
その納付された額の4割が県(都道府県)に納付されることになっています。

自動車においては、軽自動車は市役所の管轄ですから、市役所からの納付書で納付。軽自動車以外は県からの納付書で納付することになります。

質問では「町」と仰っていますが、人口によって市・町・村と呼び方が変わります。中には、人口は満たしているものの、市に格上げせず町のままの自治体もあります。
ただ、町や村ともなると予算が少なくサービスが行き届かない場合があります。予算のある市なら、コンビニ決済や電子マネー決済も受け付けられるでしょう。これは市が手数料を建て替えているからできる事なのです。
一方、予算の少ない自治体は、余分な処までお金が使えません。よって、銀行や信金といった金融機関で納付になってしまうのです。町や村が、銀行口座を持っていれば、銀行からの手数料が安く済みます。
こうやって、自治体は納付方法を工夫しているわけです。

また、民主党政権時に地方交付税を大幅に削るよう各自治体に要請しており、地方交付税を一切受け取っていない貧乏な自治体も沢山あります。質問者様が住まわれている町が地方交付税を受け取っているのかいないのかわかりませんが、自治体としてもできる限りの住民サービスをしていると思いますので、自治体に対し不満を言わない方が良いと思いますよ。
なお、普通徴収は自治体から要求する条件を満たせられれば自動振替も可能です。その場合、振替の手続きが必要なので、役所に行って手続きをしてください。

因みに、住民税の名称はだいたい以下の通り。※一部例外あり
○○県○○市○○区 市民税・県民税
○○県○○市    市民税・県民税
○○県○○郡○○町 町民税・県民税
○○県○○郡○○村 村民税・県民税
県の部分は、北海道なら道民税、大阪府や京都府なら府民税に置き換えてください。
東京都○○区    区民税・都民税
東京都○○市    市民税・都民税
東京都○○郡○○町 町民税・都民税
東京都○○郡○○村 村民税・都民税

補足

県税と町税は地方自治体によって一緒に課税され、一緒に支払う。
また支払方法は支払者の済む自治体によって依るということで理解しました。

当方は事業者ではないですから、「個人市町村民税」を県民として、また同時に町民として、自治体(町)に支払うということですね。

ですが、県のHPでの「県税」に対する支払方法が紛らわしいのは確か。

結局地方税(「道府県税」と「市町村税)と大別されてても、市町村にいるということは道府県いずれかに属しているのが当然ですから、「県税」とうたう必要もない。
しかも支払方法が県税としては多様で、市町村税によって実際に違う。
県税と町税は地方自治体によって一緒に課税され、一緒に支払う。
また支払方法は支払者の済む自治体によって依るということで理解しました。

当方は事業者ではないですから、「個人市町村民税」を県民として、また同時に町民として、自治体(町)に支払うということですね。

ですが、県のHPでの「県税」に対する支払方法が紛らわしいのは確か。

ご回答で述べられてる通り、私もうちの町は貧乏だから、町内にある金融機関のみの対応なのだとは思ってましたし、それに対して別段不満はありませんが、県も町も回答、説明ともに非常にわかりにくい。

結局地方税(「道府県税」と「市町村税)と大別されてても、市町村にいるということは道府県いずれかに属しているのが当然ですから、「県税」とうたう必要もない。
しかも支払方法が県税としては多様で、市町村税によって実際に違う。

県としては多様な支払方法があるというのは、市町村でお金に余裕があるところの場合、ということなのですかね?

2020/02/12 16:22

2020/02/09 23:02
回答No.3

念のため補足です。

もう一度質問を読み直しましたが、「町税=町【民】税」「県税=県【民】税」と認識しているので誤解が生じているようですね。

ですから、「町税にも県税にもいろいろな種類がある」「税の種類によってルールが違う」という回答だけでもよかったかもしれません。

お礼

いえいえ、リンク先をご紹介いただいたおかげで理解しやすくなりました。

2020/02/12 15:53

2020/02/09 22:34
回答No.2

※長文です。

>A)県税と町税は別々に支払うのか?

はい、「道」「府」「県」「市」「町」「村」(および「都」「特別区」)はそれぞれ異なる「地方公共団体」ですから、原則として【それぞれの団体に】【別々に】支払います。

---
ただし、あくまでも【原則】なので【例外】はあります。

たとえば、「(個人の)道府県民税」と「(個人の)市町村民税」を合わせたいわゆる「個人住民税」は、【市町村が】【道府県民税もまとめて】「賦課・徴収」を行うことになっています。(「法人」はルールが違います。)

(参考)

『地方税体系|総務省』
https://www.soumu.go.jp/main_content/000632859.pdf
『地方税|Wikipedia』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E6%96%B9%E7%A8%8E
『申告納税方式と賦課課税方式|関東信越税理士会』
http://www.kzei.or.jp/contents/startup/cat/2012/10/28-2346.html


>B)県税と町税は一緒に支払うのか?

上記のとおり、「原則」は別々で、税の種類によって「例外」があります。


>C)支払方法について県は多様なのだから、もし町税も県の窓口として支払うことができるのなら支払方法が選択できるのか?

上記のとおり、「原則」は別々で、税の種類によって「例外」があります。

なお、「地方公共団体」のルールは、【各地方公共団体ごとの】【条例】や【規則】などによって決められています。(つまり、日本全国共通ではありません。)

(参考)

『条例・規則について|昭島市』
https://www.city.akishima.lg.jp/s008/010/020/020/20140905204850.html


>回答は、自分が在住する町で県税と一緒に計算され、町の方法で支払うとのことですが、このような場合「町税」と呼ばれるのでしょうか?

あくまでも「個人県民税」と「個人町民税」ですが、両方合わせて「個人住民税」と呼んだり「個人町・県民税」と呼んだりすることもあります。


>(2)住民税というのは、町税、県税を含めての総称なのですか?

はい、「道府県民税」「市町村民税」「都民税」「特別区民税」などの総称として「住民税」と呼ぶことが多いです。

また、「個人」と「法人」を区別するため、「個人住民税」「法人住民税」と呼ぶこともまた多いです。


>(3)支払方法の変更について……町の説明では、自営でも振替可能と一見思わせる書き方になっていますが、実際、自営の場合、納付書払いを振替にすることはできるのでしょうか?

上記の通り、「個人住民税」の賦課・徴収は(道府県ではなく)「市町村」が行いますので、「町」ができると言っているならできます。(詳しくは町役場に確認してください。)

お礼

ご回答ありがとうございます。

県税と町税は地方自治体によって一緒に課税され、一緒に支払う。
また支払方法は支払者の済む自治体によって依るということで理解しました。

当方は事業者ではないですから、「個人市町村民税」を県民として、また同時に町民として、自治体(町)に支払うということですね。

ところで普通自動車は国に支払い、軽自動車は地方自治体に払うということは初めて知りました。

2020/02/12 15:54

補足

お礼のについて自動車税について訂正です。

たとえば普通自動車は(たとえば)県に、軽自動車なら(たとえば)町に支払うということでした。

2020/02/12 15:55

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