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●太陽の表面温度は27度C ??

2015/05/05 10:30

古い記事なのですが、NASAに1977年から8年間留学したという理論物理学の研究者の川又審一郎氏が、「太陽の表面や水星の温度はすでに実測され、前者は26~27度Cであり後者は0度C以下何百度という氷の星である。」と発言したそうです。 某掲示板で見かけ、ちょっと気になっています。

「太陽の表面や水星の温度はすでに実測され、前者は26~27度Cであり後者は0度C以下何百度という氷の星である。」(理論物理学 川又審一郎氏 NASAに1977年から8年間留学)

「多くの進化した宇宙人は一様に《太陽は、地球人が考えているような超高温の星ではない》と、さかんに伝えてきている。太陽が熱くないことは、有名な天文学者ハーシェルも《太陽は冷たい天体であり得る》と主張していた。
もし太陽が熱いのであれば、太陽に近づけば近づくほど明るくなり温度が上がるはずであるが、実際にはそうではない。地上から上空へ上昇すれば上昇するほど暗闇となり温度は低くなる。」(深野一幸 工学博士)

「全ての惑星、さらには太陽にすら生命が存在する。
太陽は低温の固い表面を持ち、不透明な雲の層がこの表面を高温の大気から守っている。
この奇妙な環境に適応した様々な生物種がその上に生息する。」
「太陽は冷たい星であり得る。
太陽が熱ければ近づけば近づくほど明るくなり、温度が上がるはずだが、実際はそうではない。
熱のエネルギーは太陽からくるが、高周波のかたちでくる。
これが熱波にかわる。この変換は大気中でおこる。
発電機は冷たいが、そのつくる電流は高温を発する。
数百万度の熱が太陽の内部にあるというのはナンセンスだ。
太陽の黒点にはたぶん生命が存在している。」
(天王星の発見者で大天文学者 サー・ウイリアム・ハーシェル)

「1998年に入って、太陽表面の温度が低温であることをNASAの宇宙ロケットが実証したとの情報がある。
勿論これを大々的に公表すれば、天文学のみならず一般大衆の思想に及ぼす影響は計りしれなから、現在のところ、非公式ながらきわめて信憑性の高い情報である。
それというのは、成蹊大学で素粒子の理論物理学を専攻した川又審一郎氏が、NASAに1977年から8年間留学し帰朝して今年の講演会の中で、太陽の表面や水星の温度はすでに実測され、前者は26~27度Cであり後者は0度C以下何百度という氷の星であると発表した。
従来NASAが太陽面観測に踏み切れなかったのは、一般科学常識として6000度という高温が信じられているので無謀な実験と考えられていたからであろう。しかし、そのような高温では到底存在しそうもない水が、現実に存在するとの確実な証拠を示す論文が権威ある米国の科学雑誌”Science”1995年6月26日号に発表され、ついで同誌1997年7月18日号にそれを確認するような記事が掲載されたので、NASAでも実測してみようと決意し、実測が行われたのではないかと想像している。あるいは、何か他の動機で早くから実測したかもしれないが、その点不明である。」(関 英男工学博士)

「太陽からは熱や光がやってくるわけではなく、周波数が太陽からやってきて、地球から出ている周波数と干渉して光と熱になる。これは宇宙のセンターからエナルギーを送られる波動で、周波数は光より何十桁も高く、速度も光よりも何十桁も早い縦波で、シールドがきかず、なにものも突き抜けて太陽系に到達するのである。太陽は我々太陽系の親星であるから、宇宙センターから到来した天波を地球に分配して送ってくるのである。従来の科学では太陽からの光は約8分20秒で地球に到達するということになっていたが、最新の知識では1秒もかからないことになった。

太陽からの天波と地球からの天波とが干渉する層で、(ここで天波が光と熱に変わって地球に降り注ぐ)だからこの層から地球までが8秒位を要する。もちろん、干渉しきれないで天波のまま地球に到達する部分もあってこれに時間を要しない。この層は地球からどの位の高さにあるかというと、月までの距離の7倍である。
ちなみに天波は1960年以来、次第次第に強化されつつあるので、太陽に向かって手のひらを向けると人によってはびりびりと刺激を感じることが出来る。しかも、太陽より到達する天波と、地球より発生する天波との角度との関係で、光や熱が割合弱く、天波が強いので朝日の前後5分くらい毎に両手を向けると、100日足らずで身体に気が宿り、健康になり、場合によっては超能力も得られ、気功師の能力は高められる。
なお、太陽面は高温でないと発表された川又氏の講演は主として宇宙現象と脳波との関係について、地球磁界の基本周波数が、昔7.7ヘルツから9.2ヘルツまで高くなり、将来さらに13ヘルツまでいきそうだという話である。これは来世紀になって、人間の精神的・生理的におよぼす影響が大きくなると警告されている。」(関 英男工学博士)


月や水星に水は存在しないことが定説でしたが、観測技術が進歩したことにより、月や水星にも水が存在することが明らかになり、定説が間違いであることが分かりました。太陽の黒点に水が存在することが明らかとなり、太陽が核融合しているという定説に反する研究や仮説も出てきているようです。また、太陽から新しい惑星が生まれる瞬間を捉えた動画なども公開されています。https://www.youtube.com/watch?t=45&v=bQ7RaOMHb5I

太陽の表面温度は27度Cで、太陽のエネルギーは核融合によるのではなく、IH電磁調理器のような仕組みで生み出されているのでしょうか?

回答 (28件中 11~15件目)

2015/05/20 21:05
回答No.18

 #16です。

>・・・ビッグバンモデルに「プラズマ宇宙論の結果をどんどん採用」したら、ビッグバンモデルは自ら間違いであることを認めたことになります。

 基本的にビッグバンモデルとプラズマ宇宙論が勝負してる訳ではないですよ(^^;)。実現象を妥当に説明出来れば、どっちだってOKです。プラズマ宇宙論が主流になる日が来るなら、現在はその過程です。だから妥当だと思えば、プラズマ宇宙論の結果をビッグバンモデルにどんどん取り込みます。

>ビッグバンモデルは、宇宙がほぼ真空状態と考えて、宇宙空間における電気や電磁気を完全否定しています。

 前も言いましたがビッグバンモデルは、宇宙が真空とは全然考えていません。それに完全否定どころか、電磁力の発生過程を説明する事が、統一場理論とタッグを組んだビッグバンモデルの最大の課題の一つです。


 専門家であっても、有効な考えをそう簡単には提出できない分野が宇宙論です。なので我々としては、憶測をたくましくする前に(楽しいですけど(^^;))、我々アマチュアが可能な範囲で事実関係と歴史的経緯、およびある考えの物理的背景とを確認した方が良いでしょう、というのが、ここでの趣旨です。


>学問的正当性よりも、その当時の宇宙天文学会での学界政治力学で、ビッグバンモデルが多数決で勝利を収めたということだと思います。

 そうである時も、そうでないときもありますけれど、いずれにしろ多数決です。他に手がありますか?。他に手がないので、これには注意していても損はないと思います。

 ただビッグバン宇宙も定常宇宙もプラズマ宇宙も、みな試論ですからね。叩けばみんなそれなりに埃はいっぱい出てきます。【標準理論(ビッグバン宇宙論)はおかしな事だらけ】なのは当たり前です。それぞれの理論の短所や長所を、ここで個々にあげつらってみても、埒はあかないと思います。

>(勝手にまとめますが)宇宙背景輻射の計算について

 遠方銀河が後退している事実が発見された時、とりあえず定常宇宙論は終わりました。なのでいくら観測結果に近い温度結果があったところで、それは偶然だとみなされました。だいたい違いは10K以内ですよ。いずれにしろ現在の宇宙空間は非常に寒い、という結果です。現在および過去(前世紀前半は50年以上前)の宇宙論レベルを考えれば、温度数値だけならどっちだってオンノジではないですか?。またビッグバンの計算結果は逐次改良され、現在は3Kにもっと近いはずです。

>現在、プラズマ宇宙論を支持する科学者たちは、・・・ ~ ・・・それが「磁場で宇宙を観る」ということだと思います。

 上記の(1)と(2)は、前に不要に不自然な仕掛け(?)と自分が呼んだものです。宇宙の大規模構造にプラズマによる(電磁流体的)説明が試されているのは事実です。決着はついていませんが、妥当なら(実証観測等が成功すれば)受け入れられるでしょう。プラズマは、固体,液体,気体に続く通常物質の第4の相です。従って人間の脳や神経は電気や磁気を活用していますが、それらがプラズマ化したら生物は生きていけません。「磁場で宇宙を観る」とは、電波望遠鏡による観測だと思うのですが。最近はX線望遠鏡も大々的にあります・・・(^^;)。

>・・・正負の電荷はペアを作って消滅すると考えられていましたが、・・・

 違います。消滅しません。ペアをつくる事によって原子径以上には、その強力な電磁力が余り漏れ出さないだけです。少なくとも近傍空間を見る限り太陽表面近くなどを除いては、プラズマはほとんど観測されていません。でもプラズマ以外の物質の濃度より10の40乗倍薄くても、宇宙規模ではプラズマによる効果は無視できないのかも知れません。・・・決着はまだです。

>自発的対称性の破れの発想でしょうか?

 いいえ。上記のような常識的な発想です。

>ケプラーは、当時宇宙空間を満たしていると考えられていたエーテルが、・・・

 当時はアリストテレス自然学の影響がまだ強く、天界(宇宙)には天の物質(第5元素)たる惑星がいるだけで、宇宙空間には何もないと言われていました(あったら教会の教義に反する)。従ってケプラーの当時は、エーテルなどありません。あっても別の意味です。またケプラーは、言ってしまえば数学的神秘主義者で、惑星を動かす物理機構には余り関心のない人でした。

>(勝手にまとめますが)デカルトの渦動論について

 デカルトは機械論的自然観を信じました。ニュートンの万有引力のように、虚空を越えて作用する力などあり得ない、とする立場です。従って彼の立場では引力(もっとも彼の立論では斥力)を媒介する透明物質が、太陽と地球(惑星)の間になければならない事になります。これは「物質の押し合いへし合い」モデルであり、「複数のプラズマ・フィラメント同士が絡み合い巨大化する形成過程で渦を巻くこと」という物理的背景とは、全くの無関係です。デカルトの当時には、電磁気学はありませんでしたから。

>ケプラーがニュートンに論文を渡したのち、ケプラーが引力の原因を磁力とした部分をニュートンが勝手に質量に書き換えて自分の説として発表したのではないでしょうか。

 ケプラーは1571~1630年の人であり、ニュートンは1642~1727年の人です。ケプラーがニュートンに論文を渡すのは不可能です。何故こんな簡単な事さえ、憶測をたくましくする前に調べないのですか?。それにケプラーの3法則は、ニュートンの時代にヨーロッパの科学技術情報センターの役割を果たしていたメルセンヌさえ知りませんでした。ニュートンは途方もなく良く調べたとしか言えません。

>最初に、磁力で、逆2乗則が成り立つことが確認されています。

 違います。ケプラーは、比喩としての太陽磁力は逆1乗であると予想していました。磁力が逆2乗である事を最初に確認したのは、電気のクーロンの法則で有名なクーロンです。クーロンは1736~1806年の人で、生まれはニュートンの約10年後です。ニュートンが、磁力が逆2乗である事を知っていたはずはありません。何故こんな簡単な事さえ、憶測をたくましくする前に調べないのですか?。もっともニュートンならクーロンに先駆けて、実験した可能性はありますが(^^;)。

>余談ですが、スイングバイの実験も磁力を使って行われ、重力では、誰一人実験していません。
ですから、重力でスイングバイの現象が起きるとは断定できないと思います。
>恒星や惑星にも磁力はありますが、なぜか遠隔作用としての磁力を無視しています。

 日常生活において重力は、電磁力の10の40乗倍も弱いからです。だから重力によるスイングバイ実験は現実として不可能なんですよ。なので確かに断定できませんが、スイングバイ現象は、ビッグバン宇宙にもプラズマ宇宙論にも共通な基礎理論、力学における角運動量保存則が本質にあるので、重力作用と同等なものを電磁力によって作用させ立って、かまわないよね?、という事になります。

>ニュートンは、科学者と言うよりも、オカルト学者としての側面が強く、錬金術師として活躍していた・・・

 事実です。しかしその事実をニュートンは自分の最重要機密として隠していました。なので活躍してしません。

>ニュートンが言い出した質量による万有引力の遠隔作用は、根拠のないオカルト扱いされていて、当初は支持するものはいなかったようです。

 それはそうなのです。デカルトはニュートンの約0.5世紀前だったので、そのデカルトの天の透明物質の理論がヨーロッパ大陸では一般教養にまで上りつめ、当初ニュートンの万有引力の法則を受け入れる素地は全くありませんでした。そしてヨーロッパ大陸のデカルト信望者達は、デカルト理論が潮の満ち引きや月の運行に対して、観測事実とは全く違う結果を出しながらも、ニュートンの理論がそれらに対して着々と妥当な計算結果を導いていたにも関わらず、それらを全て無視しました。そのためにイギリスで発祥したニュートン力学は、ヨーロッパ大陸において受容が、約1世紀遅れたという歴史的事実があります。まさに学会は、多数決で決まるんですよ(^^;)。

>あまり字数がないので、ケインズについて一言

 「ニュートンは理性の時代の最初の人ではなく、最後の魔術師だ」と、自分も思います。しかしケインズはこうも言っています。「その叙述の真面目で詳細な緻密さ該博な知識、論理的な論証は激賞に値する」「その根本的な動機が不健全なものでなければ、その成果は全て、まっとうな科学的業績である」とも。その残り滓のようなものが、自然哲学の数理的原理と題された「プリンキピア」なんですよ。ニュートンは公には「数学的成果のみ」発表すると言って、そこに自分の哲学を語る事はありませんでした。しかしその技術的成果だけで、現実の物理は進んでしまったんです。

お礼

ddtddtddt さん、こんばんは。
丁寧なご回答ありがとうございます。


>>・・・ビッグバンモデルに「プラズマ宇宙論の結果をどんどん採用」したら、ビッグバンモデルは自ら間違いであることを認めたことになります。
>
> 基本的にビッグバンモデルとプラズマ宇宙論が勝負してる訳ではないですよ(^^;)。実現象を妥当に説明出来れば、どっちだってOKです。プラズマ宇宙論が主流になる日が来るなら、現在はその過程です。だから妥当だと思えば、プラズマ宇宙論の結果をビッグバンモデルにどんどん取り込みます。

ビッグバンモデルは、実現象を妥当に説明できていないと思いますが・・・
宇宙が光速の3倍か、それ以上のスピードで膨張しているのなら、太陽系の惑星も影響を受けないはずがありません。
宇宙ができてから138億年と断定していますが、推定145億年、ビッグバン理論より古い星(HD 140283)が発見されています。

そのほかにも説明不能なことが数多くありますので、「ビッグバンモデルにどんどん取り込」むのではなく、前提から考え直すべきと申し上げる次第です。

プラズマ宇宙論を支持している研究者は、ビッグバンはなかったという立場です。
宇宙空間を満たしているプラズマとそれによって生じるビルケランド電流によって磁場が形成され、プラズマ・フィラメント同士の捻り合いで回転が生まれ、ブラックプラズマの物質を引きつける性質によって銀河が形成されている、という考え方です。ダークマターもダークエネルギーも必要ありません。


>>ビッグバンモデルは、宇宙がほぼ真空状態と考えて、宇宙空間における電気や電磁気を完全否定しています。
>
> 前も言いましたがビッグバンモデルは、宇宙が真空とは全然考えていません。それに完全否定どころか、電磁力の発生過程を説明する事が、統一場理論とタッグを組んだビッグバンモデルの最大の課題の一つです。

教科書では、ビッグバンモデルで、宇宙は真空であることを前提にしてますが・・・
また、宇宙空間における電気や電磁気の影響の記述は一切ありません。
自然界の四つの力とした前提に欠陥があるために統一できない可能性もあるのではないか、と思いますが・・・


> 専門家であっても、有効な考えをそう簡単には提出できない分野が宇宙論です。なので我々としては、憶測をたくましくする前に(楽しいですけど(^^;))、我々アマチュアが可能な範囲で事実関係と歴史的経緯、およびある考えの物理的背景とを確認した方が良いでしょう、というのが、ここでの趣旨です。

日本では、宇宙論でご飯を食べていくには、原子力村のような、ビッグバンを支持しないといけない厳しい現状があるようですよ。
ビッグバンを否定すると左遷されたり、優れた研究者であっても教授になれなかったりするそうです。


>>学問的正当性よりも、その当時の宇宙天文学会での学界政治力学で、ビッグバンモデルが多数決で勝利を収めたということだと思います。
>
> そうである時も、そうでないときもありますけれど、いずれにしろ多数決です。他に手がありますか?。他に手がないので、これには注意していても損はないと思います。

日本の宇宙物理学者は、ほぼ100%ビッグバンを支持して給料を貰っているそうです。
ビッグバンを支持しないと左遷されたり、何らかの理由でクビになることもあるようですよ。
このような圧力の元で多数決をしても、学問的正当性は担保されないように思います。


> ただビッグバン宇宙も定常宇宙もプラズマ宇宙も、みな試論ですからね。叩けばみんなそれなりに埃はいっぱい出てきます。【標準理論(ビッグバン宇宙論)はおかしな事だらけ】なのは当たり前です。それぞれの理論の短所や長所を、ここで個々にあげつらってみても、埒はあかないと思います。

それでは、標準理論とは言えないのではないでしょうか。

ビッグバン宇宙論を主張する方々の大多数は試論とは考えていないように思えますが・・・
で、宇宙ができてから、138億年と堅く信じているようですが・・・

ビッグバン宇宙論の支持者が、ビッグバン宇宙論のあらゆる疑問、矛盾に答えることができて、初めて標準理論と言えるのではないでしょうか。


>(勝手にまとめますが)宇宙背景輻射の計算について
>
> 遠方銀河が後退している事実が発見された時、とりあえず定常宇宙論は終わりました。なのでいくら観測結果に近い温度結果があったところで、それは偶然だとみなされました。だいたい違いは10K以内ですよ。いずれにしろ現在の宇宙空間は非常に寒い、という結果です。現在および過去(前世紀前半は50年以上前)の宇宙論レベルを考えれば、温度数値だけならどっちだってオンノジではないですか?。

宇宙がほぼ真空であることを前提にしたため、誤認した可能性もございます。
宇宙が光速の3倍か、それ以上のスピードで膨張しているのなら、太陽系の惑星も影響を受けないはずがありません。
太陽系に関しては、おそらく銀河系も膨張しているという観測はありません。

また、膨張の原因とされるダークエネルギーは、いつ、どこに、どのようにして生じたのか、説明が全くなされていません。
突然、取って付けたように言い出したに過ぎません。あまりにも杜撰と言わざるを得ません。

他の原因で光が曲がっただけかもしれません。
宇宙は均質ではありませんから、例えば、空間から水中に光が入射すると屈折するように、異なる媒質を通過すると光は曲りますので、それを錯誤した可能性もあるのではないでしょうか。

という具合で、平行線のままですね。


>またビッグバンの計算結果は逐次改良され、現在は3Kにもっと近いはずです。

観測結果に合わせて、慌てて、いい加減な辻褄合わせをしただけかと思います。


>>現在、プラズマ宇宙論を支持する科学者たちは、・・・ ~ ・・・それが「磁場で宇宙を観る」ということだと思います。
>
> 上記の(1)と(2)は、前に不要に不自然な仕掛け(?)と自分が呼んだものです。宇宙の大規模構造にプラズマによる(電磁流体的)説明が試されているのは事実です。決着はついていませんが、妥当なら(実証観測等が成功すれば)受け入れられるでしょう。プラズマは、固体,液体,気体に続く通常物質の第4の相です。従って人間の脳や神経は電気や磁気を活用していますが、それらがプラズマ化したら生物は生きていけません。

大槻先生によると、低温、あるいは常温のプラズマも存在するそうです。
ですから、プラズマと聞くと条件反射のように高温とイメージするのは正しくありません。

ただし、大槻先生によれば、今でも原因が全く分かっていない、人体発火現象は、大気プラズマによって起こると明言しています。自然に発生する高温プラズマが原因のようです。人為的に発生させることもできるようですが、それがプラズマ兵器のようです。


>「磁場で宇宙を観る」とは、電波望遠鏡による観測だと思うのですが。最近はX線望遠鏡も大々的にあります・・・(^^;)。

なぜ、あえて「磁場で宇宙を観る」という言い方をしたかというと、宇宙空間は真空などではなく、プラズマでみたされていて、電磁気力が大きな影響を及ぼしているということで仰っております。「重力場」ではなくて「磁場」で、つまり重力ではなく磁気力が重要な役割を担っているということですね。

《【磁場で宇宙を観る」という姿勢の確立に向けて】
藤本 正樹 (宇宙科学研究所)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/res-edu/space/fujimoto.html
□なぜ磁場が大事か、あるいは、宇宙プラズマ物理とは
宇宙のことを考える上で磁場の効果が重要である、ということを主張したい。
その根拠はどういったものであろうか。宇宙空間は真空ではない。
多くの場合、電離したガスで満たされている。
電離ガスを構成する荷電粒子(イオンと電子)は磁場を感じて運動する。
そして、粒子の運動の結果が磁場の時間発展に影響を及ぼす、という相互作用をする物理システム-宇宙プラズマ-が、実は、宇宙空間を満たしているのである。(後略)》

2015/05/21 22:04

補足

>>ケプラーは、当時宇宙空間を満たしていると考えられていたエーテルが、・・・
>
> 当時はアリストテレス自然学の影響がまだ強く、天界(宇宙)には天の物質(第5元素)たる惑星がいるだけで、宇宙空間には何もないと言われていました(あったら教会の教義に反する)。従ってケプラーの当時は、エーテルなどありません。あっても別の意味です。またケプラーは、言ってしまえば数学的神秘主義者で、惑星を動かす物理機構には余り関心のない人でした。

19世紀以前の物理学で、光を伝える媒質を表す物質としてエーテルが信じられていましたよ。
デカルトもケプラーも、エーテルの存在を認めた宇宙観を持っていたようですよ。
で、例のマイケルソン・モーリーの実験でエーテルが存在しないことにしたのではないでしょうか。

ケプラーは、宇宙に関心があったから、太陽と惑星に関するケプラーの法則を発表したのでは?
第1法則(楕円軌道の法則)惑星は、太陽をひとつの焦点とする楕円軌道上を動く。
第2法則(面積速度一定の法則)惑星と太陽とを結ぶ線分が単位時間に描く面積は、一定である(面積速度一定)。
第3法則(調和の法則)惑星の公転周期の2乗は、軌道の長半径の3乗に比例する。

ニュートンも物理的性質としてのエーテルを重視していたようですよ。
《ニュートンは、万有引力が生じる仕組みについての検討・考察を行っており、「重力というのはエーテルの流れが引き起こしているのかも知れない」と考察した。》(ウィキ万有引力より)

「重力がエーテルの流れ」とすれば、デカルトの渦動説と似ていますね。


>>(勝手にまとめますが)デカルトの渦動論について
>
> デカルトは機械論的自然観を信じました。ニュートンの万有引力のように、虚空を越えて作用する力などあり得ない、とする立場です。従って彼の立場では引力(もっとも彼の立論では斥力)を媒介する透明物質が、太陽と地球(惑星)の間になければならない事になります。これは「物質の押し合いへし合い」モデルであり、「複数のプラズマ・フィラメント同士が絡み合い巨大化する形成過程で渦を巻くこと」という物理的背景とは、全くの無関係です。デカルトの当時には、電磁気学はありませんでしたから。

デカルトの渦動説は、当時光を伝える媒質として信じられていたエーテルの回転を仮定したということです。

《デカルトの渦動説は、天体を運動させているのは天体を囲んでいる物質(流体、エーテル)が天体を押しているからだとし、その物質は渦のように動いているとする。また、物体の落下については、水の渦の中に木片を置くとそれが渦の中心に引き込まれるが、言わばそれと同じ原理で、起きているエーテルの渦によって引き込まれていると説明した。》(渦動説より)


>>ケプラーがニュートンに論文を渡したのち、ケプラーが引力の原因を磁力とした部分をニュートンが勝手に質量に書き換えて自分の説として発表したのではないでしょうか。
>
> ケプラーは1571~1630年の人であり、ニュートンは1642~1727年の人です。ケプラーがニュートンに論文を渡すのは不可能です。何故こんな簡単な事さえ、憶測をたくましくする前に調べないのですか?。それにケプラーの3法則は、ニュートンの時代にヨーロッパの科学技術情報センターの役割を果たしていたメルセンヌさえ知りませんでした。ニュートンは途方もなく良く調べたとしか言えません。

王立協会(科学学会)の会長でしたから、部下に調べさせたのでしょうね。


>>最初に、磁力で、逆2乗則が成り立つことが確認されています。
>
> 違います。ケプラーは、比喩としての太陽磁力は逆1乗であると予想していました。磁力が逆2乗である事を最初に確認したのは、電気のクーロンの法則で有名なクーロンです。クーロンは1736~1806年の人で、生まれはニュートンの約10年後です。ニュートンが、磁力が逆2乗である事を知っていたはずはありません。何故こんな簡単な事さえ、憶測をたくましくする前に調べないのですか?。もっともニュートンならクーロンに先駆けて、実験した可能性はありますが(^^;)。

《ケプラーの法則によって導かれる結論は、距離の二乗に反比例する力によって、惑星が太陽に引かれているという事実である。ケプラーは「太陽と惑星の間に、磁力のような力が存在する」として、その事に気付いていたが、その力の正体を解明するに至らなかった。後にアイザック・ニュートンによって、その力が万有引力であるとされた。》(ケプラーの法則)

「ケプラーの法則によって導かれる結論は、距離の二乗に反比例する力によって、惑星が太陽に引かれているという事実である。ケプラーは「太陽と惑星の間に、磁力のような力が存在する」として、その事に気付いていた」とあるように、
距離の二乗に反比例することはケプラーは知っていたようですよ。また、磁力が距離の二乗に反比例する力であることは、磁石でも確かめられるのでは?


>>余談ですが、スイングバイの実験も磁力を使って行われ、重力では、誰一人実験していません。
>ですから、重力でスイングバイの現象が起きるとは断定できないと思います。
>>恒星や惑星にも磁力はありますが、なぜか遠隔作用としての磁力を無視しています。
>
> 日常生活において重力は、電磁力の10の40乗倍も弱いからです。だから重力によるスイングバイ実験は現実として不可能なんですよ。なので確かに断定できませんが、スイングバイ現象は、ビッグバン宇宙にもプラズマ宇宙論にも共通な基礎理論、力学における角運動量保存則が本質にあるので、重力作用と同等なものを電磁力によって作用させ立って、かまわないよね?、という事になります。

その考え方ですと、「仮説は実験によって証明されて初めて真実となる」に反するのでは?
重力でスイングバイ現象が起こるとは断言できないのではないでしょうか?


>>ニュートンは、科学者と言うよりも、オカルト学者としての側面が強く、錬金術師として活躍していた・・・
>
> 事実です。しかしその事実をニュートンは自分の最重要機密として隠していました。なので活躍してしません。

秘密結社のメンバーとして、文字通り、錬金術師として活躍していた、ということです。


>>ニュートンが言い出した質量による万有引力の遠隔作用は、根拠のないオカルト扱いされていて、当初は支持するものはいなかったようです。
>
> それはそうなのです。デカルトはニュートンの約0.5世紀前だったので、そのデカルトの天の透明物質の理論がヨーロッパ大陸では一般教養にまで上りつめ、当初ニュートンの万有引力の法則を受け入れる素地は全くありませんでした。

現在は、ニュートンの理論が教科書にも採用され、一般教養にまで上りつめていますが、惑星の自転や公転も明確に説明できていません。

2015/05/21 22:05

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2015/05/20 03:08
回答No.17

>その当時も今もとんでも説という評価で、定説にはなっていません。

 ではその様な評価の説が事実である可能性は殆ど無いという事です。
 質問者様が否定したがっておられる核融合説の方が信用するに値する説であるという事です。

>太陽は冷たい星が定説になる日が来るかも知れません。

 何の証拠も無い上に、幾つもの観測事実と明らかに矛盾しているのですから、その様な説が定説になる可能性はありません。


>NASAの研究者の内部告発と考えた方が筋が通るとおもいます。

 いいえ、研究者であれば観測事実を重要視するものであり、その様な明らかに観測事実に反する説を唱える事などあり得ません。
 従って、質問者様がここで仰っておられる説は、科学的な素養のない人物が唱えた妄言かデマであると考えた方が筋が通ります。


>ゼロから組み立て直しても何ら問題ないと思います。

 では、太陽が低温てあるとか、宇宙空間を満たしているプラズマとか、天波とか、ビルケランド電流といった話は全て放棄した上で、ゼロから組み立て直して下さい。



>太陽から新惑星が誕生したことが事実とすると、太陽に巨大な火山が存在する可能性が考えられるということです。
>つまり、太陽には地殻が存在して27℃程度と発表したことの信憑性が高まったと言えると思います。

 いいえ、火山のマグマは高温ですし、太陽から放出された高温のプラズマが冷えて生じた生じた固体粒子が集まって惑星になったという可能性も"同程度に"考えられますし、実際に観測では太陽は高温の星にしか見えませんから、太陽には地殻が存在して27℃程度という説はむしろ低くなったと言えます。
 つまり、ヴァリコフスキーの仮説は間違いであった可能性が高い、ということになると思います。


>太陽に大量の水が存在することや、NASAが、太陽から惑星が生まれたことなどを隠さずに公開したのは、前提をゼロにして再考する良い機会のように思います。

 では、太陽が低温てあるとか、宇宙空間を満たしているプラズマとか、天波とか、ビルケランド電流といった話は全て放棄した上で、ゼロから組み立て直して下さい。


>黒点付近では、電気などの流入のみの現象とすれば、超高温のプラズマは発生しません。

 雷の事を考えれば明らかの様に、強力な電流が流れる所では超高温のプラズマが発生します。
 従って、黒点には太陽全体を加熱する事が出来る様な電流は流れ込んでいない事は明らかです。
 大体、質問者様の説は

>太陽が冷たい星という主張の根幹に、まず、太陽や木星は地球と殆ど変わらない物質的構成で構築されている、ということが前提

としている以上、質問者様の説が間違っている事は明らかなのですから、黒点の電流の話をした処で何の意味もありません。


>プラズマが宇宙空間を満たしていても、宇宙はほぼ真空と考えられた理由は、プラズマが発光せず正体を現さなかったからです。

>プラズマと申しましても、エネルギーの量などによっても異なり

 それならば、そのプラズマの中を流れていると質問者様が主張されている電流や、プラズマが発していると質問者様が主張されている高周波には、物質を加熱するだけのエネルギーを持っていないという事です。
 従って、太陽のエネルギー源や、太陽フレアのエネルギー源、太陽コロナのエネルギー源は、少なくとも宇宙プラズマなどではないという事は明らかな訳です。


>プラズマについては、自己組織化(中略)ハチソン効果は否定するように喧伝されています。

 「太陽が冷たい星」という話の根拠には全くなっておりません。


>目に見えない、あるいは観測できないから、存在しないということではありません。

 観測出来ないから存在しないと言えるものと言えないものが存在します。
 高エネルギーのプラズマは発光しますから、明らかに前者であり、その発光が観測されていないのですから、存在していない事は明らかです。
 もし発光していないとすれば、それは太陽を加熱する事が出来る程のエネルギーを持っていないという事です。


>宇宙空間がプラズマで満たされていることが明らかになり、

 既に何度も述べました様に、宇宙空間はプラズマで満たされてなどいない事が明らかとなっております。
 従って、「電気的太陽論」は廃棄してゼロから組み立て直すべきものである事は論を待ちません。


>太陽の電離層が6000℃程度とすれば、地球の電離層の高層部分でも2000℃程度ですので太陽に比べて温度が低く供給されるエネルギーは太陽に比べて少ないということが言えそうです。

 つまり、太陽と地球は全く異なる天体という事になりますから、

>まず、太陽や木星は地球と殆ど変わらない物質的構成で構築されている、ということが前提

としている

>太陽が冷たい星という主張

は根幹から間違っているという事になります。
 従って、

>太陽の地殻が27℃ということ

という話は誤情報という事になりますので、

>地球と同じように(中略)比例して少ないということが言えるかもしれません。

とは言えない事が判ります。


>太陽内部でもプラズマフィラメントが形成され、フィラメント送電網が構築されるということですね。
で、あくまでも、エネルギーの供給は宇宙空間のプラズマフィラメントの送電網から、ということではないでしょうか。

 太陽の内部にある送電網なのですから、内部のエネルギーによるものと考えた方が筋が通ります。


>到底コロナなどは説明できませんので。

 宇宙空間においてコロナのプラズマが発光する際のエネルギー源が、もしも宇宙空間からやって来るエネルギーであるのなら、宇宙空間に存在するプラズマはコロナと同様に宇宙からのエネルギーを受けて必ず発光する事になります。
 従って、他の天体を地上で観測出来たり、地球に夜が存在したりしている以上、宇宙空間のプラズマが太陽やフレア、コロナ等のエネルギー源ではありえないという事になります。


>スケールを拡大して、銀河系を基準にしてみて下さい。
膨大な電気エネルギーが関係していることは、容易に想像できると思います。

 その代わり、天体の数も増えるのですから、恒星1個あたりのエネルギーは変わらないか、(小さな星程数が多いため)返って減少します。


>宇宙を満たしているプラズマは、一様ではなく粗密状態もあり、一様にエネルギーが高い訳ではありません。

 では、銀河系の内部の他の恒星を地球から観測出来る以上、銀河系内部には太陽を加熱する事が出来る程の高エネルギーのプラズマは存在しないという事ですね。
 又、百億光年以上もの遠距離の銀河が観測可能である以上、百億光年以内にはその様なプラズマは存在しないという事ですね。


>大槻先生が発生させた大気プラズマは電気では直接的に発生しません。

 直接かどうかは関係ありません。電力のエネルギーを使ってプラズマを発生させている事には何の変りもありません。
 プラズマ自身が発する電磁波はプラズマ自身のエネルギー源にはなり得ません。

お礼

kagakusuki さん、こんばんは。
丁寧なご回答ありがとうございます。


>>その当時も今もとんでも説という評価で、定説にはなっていません。
>
> ではその様な評価の説が事実である可能性は殆ど無いという事です。
> 質問者様が否定したがっておられる核融合説の方が信用するに値する説であるという事です。

地動説を最初に唱えたのは、紀元前のピタゴラスの時代で、その後、天動説が圧倒的に支持される時代が長く続きました。そして、長い歴史から俯瞰すると、地動説が再度支持されるようになったのは、つい最近です。

地動説を最初に唱えたのはピタゴラスの弟子と言われているようです。
ピタゴラスの定理で誰でも知っているピタゴラスは、秘密結社ピタゴラス教団の創始者で、様々な特殊な能力を持っていたそうです。紀元前のピタゴラスの時代のほうが、科学や天文学が進歩していたのか、それとも、ピタゴラスの特殊な能力の賜物なのかわかりません。

でも、記録によるとピタゴラスは、透視術や瞬間移動の秘術にも通じていて、遠く離れた2つの地点に同時に姿を現わすような離れ業も簡単にやってのけたと伝えられているそうです。自在にテレポートできたようですから、太陽系を俯瞰で観察できたのかもしれません。そうだとすると、太陽の実態も分かっていた可能性もあります。

なぜ、大天文学者と言われたハーシェルが、太陽は冷たい星と言ったのかを考えると、ひとつの仮説として、ハーシェルも特殊な能力があって、テレポーテーションか幽体離脱かして、実際に太陽を観察した可能性があり、科学では説明できないけれど観たままを話した可能性があると思います。

NASAの研究者の「太陽の表面や水星の温度はすでに実測され、前者は26~27度Cであり後者は0度C以下何百度という氷の星である。」という発言で、なぜ観測ではなく実測なのかを推理すると、テレポーテーションを使った可能性が高いように思います。

アメリカの元大統領の孫娘の証言によると、1960年代に、すでに火星にテレポーテーションで科学者などを送り込んでいるそうです。オバマ大統領も大統領になる前に火星に行ったそうです。

また、NASAの元職員が35年前に火星で2人の人間を見たと証言しているそうです。
《火星探査機「ヴァイキング」から送られてきたデータに人間が写っていたのを目撃したという。
この証言とは別に、人類はテレポーテーションを利用して火星に行っていたという話もある。
アメリカCIA(中央情報局)とDARPA(国防高等研究計画局)の極秘プロジェクト「ペガサス計画」がそれである。
「ペガサス計画」ではテレポーテーションの他、タイムトラベル実験にも成功していて、タイムトラベル要員には若き日のオバマ大統領の姿もあった。 》

だそうです。


>>NASAの研究者の内部告発と考えた方が筋が通るとおもいます。
>
> いいえ、研究者であれば観測事実を重要視するものであり、その様な明らかに観測事実に反する説を唱える事などあり得ません。
> 従って、質問者様がここで仰っておられる説は、科学的な素養のない人物が唱えた妄言かデマであると考えた方が筋が通ります。

事情があって、多分極秘扱いで、観測事実を持ち出せなかったのでしょう。
コピーなどでも、持ち出したら逮捕されるでしょうね。


>>太陽から新惑星が誕生したことが事実とすると、太陽に巨大な火山が存在する可能性が考えられるということです。
>>つまり、太陽には地殻が存在して27℃程度と発表したことの信憑性が高まったと言えると思います。
>
> いいえ、火山のマグマは高温ですし、太陽から放出された高温のプラズマが冷えて生じた生じた固体粒子が集まって惑星になったという可能性も"同程度に"考えられますし、実際に観測では太陽は高温の星にしか見えませんから、太陽には地殻が存在して27℃程度という説はむしろ低くなったと言えます。
> つまり、ヴァリコフスキーの仮説は間違いであった可能性が高い、ということになると思います。

「火山のマグマは高温ですし、太陽から放出された高温のプラズマが冷えて生じた固体粒子が集まって惑星になったという可能性も"同程度に"考えられ」るのなら、ヴァリコフスキーの仮説が正しい可能性も同程度に高まったのでは?


>>黒点付近では、電気などの流入のみの現象とすれば、超高温のプラズマは発生しません。
>
> 雷の事を考えれば明らかの様に、強力な電流が流れる所では超高温のプラズマが発生します。
> 従って、黒点には太陽全体を加熱する事が出来る様な電流は流れ込んでいない事は明らかです。

雷は、電気が流れただけで起きるのではなく、帯電現象があって、ある程度帯電してから起こるのでは?
黒点は、地球が何個も入る大きさですから、帯電することは考えられるでしょうね。


>>目に見えない、あるいは観測できないから、存在しないということではありません。
>
> 観測出来ないから存在しないと言えるものと言えないものが存在します。
> 高エネルギーのプラズマは発光しますから、明らかに前者であり、その発光が観測されていないのですから、存在していない事は明らかです。
> もし発光していないとすれば、それは太陽を加熱する事が出来る程のエネルギーを持っていないという事です。

プラズマについては、まだよく分かっていないことが多いので、そうとは断言できないのです。

プラズマといっても様々な種類があります。
以下判明しているプラズマの種類

《低温プラズマ
電離度はサハの電離公式によって評価される。電離度が低く、中性分子が大部分を占めるプラズマを弱電離プラズマ (weakly ionized plasma)、もしくは低温プラズマ (cold plasma) という。身近なプラズマは大部分がこれに属する。
イオンと電子とでは質量が極端に違っていて衝突してもエネルギー交換が起こりにくいので、弱電離プラズマではイオンと電子とが別々の温度をもつのが普通である。そしてイオン温度は室温に近く、電子温度は数千度であることが多い。

高温プラズマ
温度をさらに上げるとついには中性分子がすべて電離し、イオンと電子だけで構成されるプラズマになる。この状態のプラズマを完全電離プラズマ (fully ionized plasma)、もしくは高温プラズマ (hot plasma) と言う。
このとき電子温度は数万度以上になり、イオン温度もそれなりに高くなっている。熱核融合炉をつくる研究では燃料である重水素イオンに核融合反応を起こさせるため、イオン温度を10keV(1億度)程度にまで上げる。この状態のプラズマを核融合プラズマということもある。

ダストプラズマ
中に多数のμm程度の巨視的大きさをもった微粒子(ダスト)を浮かべたプラズマがあり、これをダストプラズマ (dusty plasma)、もしくは微粒子プラズマという。そこではこれらの微粒子が多数の電子を付着して大きな負の電気を帯び、微粒子系に着目するとそれが強結合系になって自己組織化などの興味深い現象をひきおこしたりするので、近年 注目されて盛んに研究されている。

非中性プラズマ
ミラー閉じ込めの原理を用いた荷電粒子の磁場閉じ込めにより、電気的中性から大きく外れたプラズマを、極端な場合には電子だけを蓄積して閉じ込めることができる。このようなプラズマを非中性プラズマという。

固体プラズマ
半導体中の伝導電子と空孔もプラズマ中の電子とイオンとに似た振る舞いをして、プラズマ振動を起こしたりする。この観点で見たとき、それを固体プラズマと呼ぶ。》


《プラズマ学に「高温プラズマ学」、「超高温プラズマ学」、「大気プラズマ学」、「金属プラズマ学」、「放電プラズマ学」、「星間プラズマ学」があり、大槻先生は大気プラズマ学の学者です。

「大気プラズマ学」は雷や火の玉などの地球物理の範疇に属し、「高温プラズマ学」は核融合や太陽などのプラズマを研究する分野をいう。

「超高温プラズマ学」は超新星などを研究する学問で、相対論的プラズマ学ともいう。
「金属プラズマ学」は固体物理の範疇を研究するプラズマ学で、半導体がその一例になっている。

「放電プラズマ学」は電気工学に属するプラズマ学のことで、「星間プラズマ学」は天文学に属してオーロラ現象などを研究する。その中で、最も研究者が多いのが高温プラズマ学です。

大槻教授の大気プラズマ学は、プラズマ学全体からいうと非常にローカルで、世界的にも大気プラズマ学に属する物理学者は、ほんの一握りです。

大槻教授が水中でプラズマを発生させる実験に成功し、宇宙空間にも大気プラズマ現象が起きる可能性が出てきており、大気圏内に限られることではなく、広く宇宙空間を包括する学問の様相を見せはじめている。(宇宙プラズマ物理学)

実際、アメリカはそのことに気づいており、軍事兵器開発分野において、完全にプラズマ学の中核を大気プラズマ学に移行させていると言われている。》

だそうです。

プラズマの自己組織化やプラズマ振動もそうですが、亜空間を作ったり、反重力やテレポーテーションにも関係していると言われ、分かっていないことがまだまだたくさんあり、エリア52でさらに大がかりな実験をしているそうです。

2015/05/21 21:40

補足

>>宇宙空間がプラズマで満たされていることが明らかになり、
>
> 既に何度も述べました様に、宇宙空間はプラズマで満たされてなどいない事が明らかとなっております。
> 従って、「電気的太陽論」は廃棄してゼロから組み立て直すべきものである事は論を待ちません。

《【磁場で宇宙を観る」という姿勢の確立に向けて】
藤本 正樹 (宇宙科学研究所)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/res-edu/space/fujimoto.html
□なぜ磁場が大事か、あるいは、宇宙プラズマ物理とは
宇宙のことを考える上で磁場の効果が重要である、ということを主張したい。
その根拠はどういったものであろうか。宇宙空間は真空ではない。
多くの場合、電離したガスで満たされている。
電離ガスを構成する荷電粒子(イオンと電子)は磁場を感じて運動する。
そして、粒子の運動の結果が磁場の時間発展に影響を及ぼす、という相互作用をする物理システム-宇宙プラズマ-が、実は、宇宙空間を満たしているのである。(後略)》


宇宙プラズマへの進学 - 東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
岡 光夫 (宇宙惑星科学講座 博士2年)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/res-edu/space/oka.html

「宇宙プラズマの講義(正確には地球電磁流体力学)ほど衝撃的なものはありませんでした。
(中略) 私はこの講義で初めて宇宙空間が真空ではないことを知ったのです
(いささか恥ずかしいことではありますが)。

そして(それまでの私にとっては何もないはずの)宇宙空間で衝撃波が伝播するとか磁力線が切れる・繋がるとかいった言葉を聞いたときは、まるで未開拓分野を発見したかのように感じたのです。

つまり自分の想像を超えた世界の存在に驚き、感動したのです。
講義終盤、当時日本の人工衛星が世界に先駆けて成功したばかりの地球プラズマ圏撮像結果(いわば写真のようなもの)を教官が誇らしげに見せてくださったときには私の心は完全に宇宙プラズマに魅了されていました。 」


だそうです。

悪しからず 拝

2015/05/21 21:40

2015/05/17 21:15
回答No.16

 #13です。お互いの立場が、それなりにそれぞれに伝わったと思いますので、今回は余り個々については述べず、とりあえずまとめます(←あくまで、自分なりのまとめ方です)。


 プラズマ宇宙論が重力を否定していない(電磁力と供に重力も支配的だ)とお考えなら、宇宙論を支える基礎理論の前提は何も変わっていない訳です。だから現実に、ビッグバンモデルにはプラズマ宇宙論の結果がどんどん採用されています。ただ、プラズマ宇宙モデルにビッグバンモデルの結果がどんどん採用されるという経緯にならなかったのは、プラズマ宇宙モデルがビッグバンモデルの後発だったというだけの、歴史的偶然だと自分には思えます。

 宇宙論は全部試論です。それはそうですよ。とんな宇宙論だってみな僅かな手掛かりを基に、ありうべき可能性を想像たくましくしてるだけです。よってまがりなりにも観測結果を持っている宇宙論は少ない。その一つがビッグバンモデルであり、歴史的偶然の経緯からその後注目され出したのがプラズマ宇宙モデルだと言えます。

 ちょっと平等に並べてみませんか?。プラズマ宇宙論が当初注目されなかった最大の原因は、宇宙背景放射を説明する見込みがなさそうだからだった。一方ビッグバンモデルは、火の玉膨張モデルだったので宇宙背景放射は自然に説明出来た。しかしプラズマ宇宙論においても、宇宙背景放射を説明できる機構がその後示された。でもそれは宇宙を超巨大なサイクロトロンとみなさなければならないような、不自然(?)な仕掛けが必要だった。この点でプラズマ宇宙論は、ビッグバンモデルに部が悪い。だって観測事実なんて、それくらいしかないんだもの(^^;)。

 一方、銀河運動の異常やハップルの法則の破れが最近見つかった。それらを説明するためにビッグバンモデルはダークマターやダークエネルギーという不自然(?)な仕掛けを必要としたが、プラズマ宇宙論はそれらを自然に導いた。この点でビッグバンモデルは、プラズマ宇宙論に部が悪い。だって観測事実なんて、それくらいしかないんだもの(^^;)。

 どっちもどっちだと思いませんか?(^^;)。

 あなたがプラズマ宇宙モデルを押す重要な理由の一つは、「電磁気力は重力の10の40乗倍も強い」事だと思います。でも状況は、そんなに単純ではないですよ。

 「電磁気力は重力の10の40乗倍も強い」のは事実ですが、その効果がそのままの形で現れたなら、我々は電磁力でがんじがらめになって動けないどころか、重力効果以上の強さで縮退して全員ブラックホールになってるか、逆に重力効果以上に強烈なビックバンの中心点になってる可能性だってあります。

 そうならないのは、正負の電荷は通常必ずペアを作ってキャンセルし、原子半径以上には、その異常に強い力を作用させない事実があるからです。原子構造がそうなってるからです。

 その理想化として原子・分子が電磁的に相互作用せず、そうであれば弱い重力相互作用も当然無視できるので、だからこそ気体の分子運動論が成り立ちます。

 物理理論と言うと相対性理論とか量子力学とかプラズマ物理とか、小難しい基礎理論ばっかりが注目されがちですが、現実の物理現象を妥当に理解するためには、じつは物性論が不可欠なんです。そして超巨大スケールでの物性論とは、じつは宇宙論です。

 今まで正負の電荷は通常必ずペアを作るので、とりあえず電磁効果は無視して来ましたが、「電磁気力は重力の10の40乗倍も強い」ので、正負の電荷がペアになっていないプラズマがもし宇宙に、正負の電荷がペアになっている通常物質(?)の密度より「10の40乗倍も薄くても」勝負になる!、という計算がやっと可能になって来た訳ですよ。


 今回、特に個々に言うとすればケプラーとニュートンについてです。

 「惑星間の引力は電磁力によって生まれている」とケプラーは一言も言っていません。こういう記事をあげるので自分はあなたに、「プラズマのみ的な宇宙論」の感触を持ちます。次のような事情です。

 ケプラーが実際に書いた事は、「太陽と各惑星との間には磁力のような物理力が働いているであろう」という一文です。当時、重力のように遠大な距離を越えて作用する力に対比できるものは日常生活において、磁石の磁力しかなかったので、比喩として用いただけです。従ってケプラーは、その物理力を重力とも言っていません。それは物理力ですが、その発生原因は人間の考えの及ばない神の司る神秘、と考えていたふしもあります。

 彼の一文が重要なのは、それまで「訳もなく」回転しているだけという説明しかなかった惑星運行に対して、太陽の発する物理力による制御という考えをもたらした点です。その意味でケプラーは、物理力(それの正体が何かは別として)である重力を天文学に導入するきっかけを作り、天文学を占星術から物理理論として独り立ちさせた立役者の一人でもあります。

 ケプラーは16世紀末~17世紀初頭の人です。一方マックスウェルの電磁気学は、19世紀後半~20世紀初頭に開発されました。「惑星間の引力は電磁力によって生まれている」の電磁力がマックスウェルの電磁場の事をさすなら、それは不可能です。

 次にニュートンが他人の結果を盗んだという事に関してですが、当時は著作権法とか優先権とか全く考慮されない時代でしたから、ニュートンだけが特別という訳ではないです。みんな、それなりにやっていました。ただ、これこれは誰それが最初に言った程度の事を付記するのは、礼儀として行われていたようです。その点で(それ以外も(^^;))、ニュートンには性格上の問題が多々あったのは事実のようです。

 しかし当時、ケプラーの3法則は誰からも忘れ去られていた、というのはご存知ですか?。ニュートン唯一人がそれを、どこからか掘り出して来ました。そしてそれがケプラーの手になる事を、一言もいいませんでした(←性格悪い(^^;))。とはいえ、それは万有引力の法則を成立させるための必要不可欠な条件であり、かつ引力が逆2乗則である事(それ以外にない)を示す十分条件でもありました。さらにニュートンは、それを重力ではなく単なる「引力」と良い、「引力」を「重力」と解釈したのは、後年の人達です。

 と言う訳で、性格は悪いが「誰からも忘れ去られていたケプラーの3法則」を歴史の闇から掘り当てたニュートンには、ちょっと拍手したくなっちゃいます。またその他のニュートン以前の過去の業績全てを(盗んだかもしれないが)一元的に首尾一貫して体系化した功績は否定できるものではありませんし、たぶん当時はニュートン以外には無理だったでしょう。それらは居直った泥棒の主張ではなく、間違いなくまっとうな科学者の業績です。


 個人的な意見です。もしも五井野博士などを持ち出すなら、もっと物理学史を読むべきです。それと、結論はあまり急がない方が良いと思います。宇宙論なんかしょせん、わからないところでモガイテルだけですから。それだけに、夢は見れますけれど・・・(^^;)。


(1)重力と力学的世界,山本義隆,現代数学者,1981.
(2)磁力と重力の発見 1,2,3,山本義隆,みすず書房,2003~.
(3)思想としての物理学の歩み上下,フント,吉岡書店,1982~.
(4)迷走する物理学,リー・スモーリン,武田ランダムハウスジャパン,2007.

 ※(4)には、こういう話題に対するトップクラスの物理学者の複雑な思いが書かれていますよ(^^;)。

お礼

ddtddtddtさん、こんばんは。
丁寧なご回答ありがとうございます。

> プラズマ宇宙論が重力を否定していない(電磁力と供に重力も支配的だ)とお考えなら、宇宙論を支える基礎理論の前提は何も変わっていない訳です。だから現実に、ビッグバンモデルにはプラズマ宇宙論の結果がどんどん採用されています。ただ、プラズマ宇宙モデルにビッグバンモデルの結果がどんどん採用されるという経緯にならなかったのは、プラズマ宇宙モデルがビッグバンモデルの後発だったというだけの、歴史的偶然だと自分には思えます。

ビッグバンモデルとプラズマ宇宙論は、水と油ではないでしょうか。
ビッグバンモデルは、宇宙がほぼ真空状態と考えて、宇宙空間における電気や電磁気を完全否定しています。

ですから、ビッグバンモデルに「プラズマ宇宙論の結果をどんどん採用」したら、ビッグバンモデルは自ら間違いであることを認めたことになります。 そのために、ダークマターであるとか、ダークエネルギーを仮定しているのではないでしょうか。


> 宇宙論は全部試論です。それはそうですよ。とんな宇宙論だってみな僅かな手掛かりを基に、ありうべき可能性を想像たくましくしてるだけです。よってまがりなりにも観測結果を持っている宇宙論は少ない。その一つがビッグバンモデルであり、歴史的偶然の経緯からその後注目され出したのがプラズマ宇宙モデルだと言えます。

「歴史的偶然の経緯」とは、抽象的ですが、ビッグバンモデルで宇宙背景放射を説明できるが、プラズマ宇宙論ではうまく説明できないからとしていますが、学問的正当性よりも、その当時の宇宙天文学会での学界政治力学で、ビッグバンモデルが多数決で勝利を収めたということだと思います。


「世界の論争・ビッグバンはあったか?」(講談社ブルーバックス、近藤陽次著)に記載されていますが、宇宙マイクロ波背景放射については、以下のような反論が公開されています。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page012.htm
http://www1.odn.ne.jp/drinkcat/topic/column/z_tawago/z_bigbang.html

【背景放射に関する歴史の捏造】

「まず最初に背景放射を理論的に予想したのは、ビッグバン宇宙論ではなくて定常宇宙論です。
ビッグバン宇宙論との対立が始まる前から、定常宇宙論では観測から間接的に温度を試算していました。

最初に背景放射を試算したのは、イギリスのアーサー・エディントンです。
この時に試算された背景放射の温度は3.2Kです。
続いてドイツのエルンスト・レゲナーが1930年頃に2.8Kと予想し、
1941年にはカナダのA.マッケラーが2.3Kと予想します。

 これらを並べると、以下の通りになります。
予想年   背景放射の温度 試算した学者
1926年   3.2K アーサー・エディントン(英)
1930年頃 2.8K エルンスト・レゲナー(独)
1941年   2.3K アンドリュー・マッケラー(加)

 一方でビッグバン宇宙論の方は、定常宇宙論との対立の中で、対抗するように試算されることとなりました。
 最初に試算したのはアメリカのジョージ・ガモフで1947年のこと。
定常宇宙論で最後に試算したマッケラーよりもあとで、その時の予想温度は28Kでした。
その後ガモフは、2度にわたって計算のやり直しを行っています。

 ビッグバン宇宙論の予想温度についても、年代順に並べてみます。
予想年  背景放射の温度 試算した学者
1947年  28K ジョージ・ガモフ(米)
1949年  5K以上 ルフ・アルファ、ロバート・ハーマン(米)
1953年  7K ジョージ・ガモフ(米)
1956年  6K ジョージ・ガモフ(米)

 そして1964年に背景放射が発見され、その時の観測値は3.5Kでした。そしてその後下方修正され、
宇宙の背景放射を3K放射と呼ぶ時代が長く続きます。

 この時、一番近い予想を出したのは定常宇宙論の3.2Kないし2.8Kで、誤差は0.2Kです。
それに対してビッグバン宇宙論の予想は5Kでしたので、誤差は2Kになります。
誤差が1桁も違うのは理論的には完敗です。 」

【標準理論(ビッグバン宇宙論)はおかしな事だらけ】
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page012.htm
「現在の自然科学の体系には大きな間違いがある。
奇妙な数学理論ばかりがまかりとおり、根拠のあやふやな理論がもてはやされる。

 まず、標準理論として多くの学者の支持を得ている「ビッグバン理論」について
この理論では、以下のような事を疑問なしに受け入れる必要がある。

●大昔、時間と空間は存在していなかった。
●ある時、爆発によって時間と空間が忽然と出現した。
●爆発の原因は不明である。
●宇宙は光速よりも速く膨張していた。
●宇宙は均一である。
●宇宙には均一でない大構造がある。
●宇宙の膨張によって銀河同士の距離は増大するが、銀河内の太陽と地球の距離は変わらない。

 このような矛盾だらけの理論が平気で受け入れられているのである。これは明らかに何かがおかしい」


> ちょっと平等に並べてみませんか?。プラズマ宇宙論が当初注目されなかった最大の原因は、宇宙背景放射を説明する見込みがなさそうだからだった。一方ビッグバンモデルは、火の玉膨張モデルだったので宇宙背景放射は自然に説明出来た。しかしプラズマ宇宙論においても、宇宙背景放射を説明できる機構がその後示された。

プラズマ宇宙論の弱点は、宇宙背景放射を説明できないこと、と言われていましたが、

現在、プラズマ宇宙論を支持する科学者たちは、
(1)宇宙の物質の22%を占めるヘリウムを生み出すことによって作りだされるエネルギーの大きさは、宇宙背景放射のエネルギーと一致していること、
(2)均一に放射される原因は、「電波の霧」と呼ばれるプラズマのフィラメントの集合体が、電磁波の波長による透過性の差を利用して“拡散された放射”だと推測できること、

により、宇宙背景放射を説明できるとしています。

宇宙プラズマ物理学では、プラズマ宇宙論の基本である電磁流体力学を宇宙に適用していることから、この説明で納得したのか、宇宙背景放射の問題は取るに足らない問題としたのかは分かりません。

宇宙空間はプラズマで満たされていて、ビルケランド電流が発生しプラズマフィラメントが形成され、宇宙の構造や挙動に大きな影響を与えていること、それを電磁流体力学を適用して説明しようとしていることは事実のようです。

また、人間の脳や神経もそうですが、電気や磁気を活用しています。これは、人間のみならず、すべての生物に宿っている基本的機能のひとつとも言えます。元素や物質も含めて、あらゆる物質はプラズマになることから考えて、プラズマは万物の生みの親であると言えます。

宇宙はプラズマで満たされていることから、これを宇宙に拡大して、宇宙や天体に対しても電磁気学の世界からアプローチすることが必要で、それが「磁場で宇宙を観る」ということだと思います。


> 「電磁気力は重力の10の40乗倍も強い」のは事実ですが、その効果がそのままの形で現れたなら、我々は電磁力でがんじがらめになって動けないどころか、重力効果以上の強さで縮退して全員ブラックホールになってるか、逆に重力効果以上に強烈なビックバンの中心点になってる可能性だってあります。
>
> そうならないのは、正負の電荷は通常必ずペアを作ってキャンセルし、原子半径以上には、その異常に強い力を作用させない事実があるからです。原子構造がそうなってるからです。

重力を中心に考えると、そのような推測になりますが、電磁力を中心にして現在の宇宙が構築されていると考えれば、そのような推定モデルにはなりません。

宇宙がプラズマで満たされていることが言われるようになるまでは、正負の電荷はペアを作って消滅すると考えられていましたが、ビルケランド電流やプラズマフィラメントの存在が認知されて、どうもそうではないらしいことが分かって、宇宙はプラズマで満たされていると気づいたのではないでしょうか。
そして、目に見えず観測しづらいブラックプラズマを捉えるための研究が行われているのではないでしょうか。


> その理想化として原子・分子が電磁的に相互作用せず、そうであれば弱い重力相互作用も当然無視できるので、だからこそ気体の分子運動論が成り立ちます。
>
> 今まで正負の電荷は通常必ずペアを作るので、とりあえず電磁効果は無視して来ましたが、「電磁気力は重力の10の40乗倍も強い」ので、正負の電荷がペアになっていないプラズマがもし宇宙に、正負の電荷がペアになっている通常物質(?)の密度より「10の40乗倍も薄くても」勝負になる!、という計算がやっと可能になって来た訳ですよ。

自発的対称性の破れの発想でしょうか?
プラズマやそれによって起きる膨大な電気、電磁気力を考慮すると、自発的対称性の破れでは説明できない、プラズマの自己組織化やプラズマ振動を引き起こす理由と関連した、何か別のシステムが存在するように思えます。 

2015/05/20 00:27

補足

> 今回、特に個々に言うとすればケプラーとニュートンについてです。
>
> 「惑星間の引力は電磁力によって生まれている」とケプラーは一言も言っていません。こういう記事をあげるので自分はあなたに、「プラズマのみ的な宇宙論」の感触を持ちます。次のような事情です。
>
> ケプラーが実際に書いた事は、「太陽と各惑星との間には磁力のような物理力が働いているであろう」という一文です。当時、重力のように遠大な距離を越えて作用する力に対比できるものは日常生活において、磁石の磁力しかなかったので、比喩として用いただけです。従ってケプラーは、その物理力を重力とも言っていません。それは物理力ですが、その発生原因は人間の考えの及ばない神の司る神秘、と考えていたふしもあります。《中略》

> ケプラーは16世紀末~17世紀初頭の人です。一方マックスウェルの電磁気学は、19世紀後半~20世紀初頭に開発されました。「惑星間の引力は電磁力によって生まれている」の電磁力がマックスウェルの電磁場の事をさすなら、それは不可能です。

ケプラーは、当時宇宙空間を満たしていると考えられていたエーテルが、磁力に関係していると考えたのではないでしょうか。
エーテルは、現在のプラズマとは全く同じではありませんが、全てのエネルギーの根源と考えられていたようですよ。

デカルトの渦動説は、太陽を中心にして、エーテルが渦を巻くことで、惑星が太陽の周りを回っていると考えたようです。
プラズマ宇宙論の銀河が渦を巻く現象も複数のプラズマ・フィラメント同士が絡み合い巨大化する形成過程で渦を巻くことから簡単に説明できます。

それを太陽系の太陽を中心とした惑星の公転の挙動にも適用できると思います。
重力が空間の歪みで生じる力だそうですが、私は納得していません。
プラズマの渦を原因とした、デカルトの渦動説を支持しています。

太陽系も公転していますし、銀河系も公転しています。
それらの挙動はダークマターを仮定しても説明できないのではないでしょうか。


> 次にニュートンが他人の結果を盗んだという事に関してですが、当時は著作権法とか優先権とか全く考慮されない時代でしたから、ニュートンだけが特別という訳ではないです。みんな、それなりにやっていました。ただ、これこれは誰それが最初に言った程度の事を付記するのは、礼儀として行われていたようです。その点で(それ以外も(^^;))、ニュートンには性格上の問題が多々あったのは事実のようです。
>
> しかし当時、ケプラーの3法則は誰からも忘れ去られていた、というのはご存知ですか?。ニュートン唯一人がそれを、どこからか掘り出して来ました。そしてそれがケプラーの手になる事を、一言もいいませんでした(←性格悪い(^^;))。とはいえ、それは万有引力の法則を成立させるための必要不可欠な条件であり、かつ引力が逆2乗則である事(それ以外にない)を示す十分条件でもありました。さらにニュートンは、それを重力ではなく単なる「引力」と良い、「引力」を「重力」と解釈したのは、後年の人達です。

ケプラーがニュートンに論文を渡したのち、ケプラーが引力の原因を磁力とした部分をニュートンが勝手に質量に書き換えて自分の説として発表したのではないでしょうか。

最初に、磁力で、逆2乗則が成り立つことが確認されています。
それを質量による引力でも成り立つとしたのではないでしょうか。

余談ですが、スイングバイの実験も磁力を使って行われ、重力では、誰一人実験していません。
ですから、重力でスイングバイの現象が起きるとは断定できないと思います。

恒星や惑星にも磁力はありますが、なぜか遠隔作用としての磁力を無視しています。


> と言う訳で、性格は悪いが「誰からも忘れ去られていたケプラーの3法則」を歴史の闇から掘り当てたニュートンには、ちょっと拍手したくなっちゃいます。またその他のニュートン以前の過去の業績全てを(盗んだかもしれないが)一元的に首尾一貫して体系化した功績は否定できるものではありませんし、たぶん当時はニュートン以外には無理だったでしょう。それらは居直った泥棒の主張ではなく、間違いなくまっとうな科学者の業績です。

ニュートンは、科学者と言うよりも、オカルト学者としての側面が強く、錬金術師として活躍していたようですよ。
ニュートンが言い出した質量による万有引力の遠隔作用は、根拠のないオカルト扱いされていて、当初は支持するものはいなかったようです。
現在では、アインシュタイン博士の重力理論の影響もありオカルトとは見なされていませんが、私には、いまだ悪い意味で根拠のないオカルトに思えます。

重力(の原因)は、空間が歪むことによって生じるそうです。
私には、どうしても根拠のないオカルトに思えます。


【アイザック・ニュートンのオカルト研究】
《科学者という用語や概念が登場してからは、「ニュートンは科学者」とも評されるようになり、自然科学者らによってニュートンの自然科学関連の業績ばかりが恣意的に抽出され、他の活動は無視・隠蔽する形でニュートン像が伝えられてきた(→ホイッグ史観)。

だが実際には、ニュートンは現在ではオカルト研究に分類される分野の著作も多く著しており、年代学・錬金術・聖書解釈(特に黙示録)についても熱心に研究していたのである。

ニュートン自身は、現代人が言うところの"科学的"研究の成果よりも、むしろ古代の神秘的な英知の再発見のほうが重要だと考えていた。これをふまえると、世界を機械論的に考察することを「ニュートン的世界観」と表現することには語弊がある、と指摘する人もいる。たとえば、1942年にニュートンの錬金術研究書を購入し、検討した経済学者のケインズは、「ニュートンは理性の時代の最初の人ではなく、最後の魔術師だ」と発言した。

ニュートンの世界観・謙虚さを表す言葉に、「私は時折、普通よりはすべすべした小石や奇麗な貝殻を見つけて子供のように夢中になってきたけれど、私の目の前には依然として真理の大海が発見されずに横たわっていた。」と晩年にいい残している。》

ニュートンの不思議なことに対する探求心や世界観・謙虚さは、尊敬に値すると思います。
錬金術の発想があったから、人工ダイヤを作れたのだと思います。
人工の金もすでに作っているのでは? と思います。
大人の事情(強欲資本主義?)があるから公開していないだけかな? と思っています。


> 個人的な意見です。もしも五井野博士などを持ち出すなら、もっと物理学史を読むべきです。それと、結論はあまり急がない方が良いと思います。宇宙論なんかしょせん、わからないところでモガイテルだけですから。それだけに、夢は見れますけれど・・・(^^;)。
>
>
>(1)重力と力学的世界,山本義隆,現代数学者,1981.
>(2)磁力と重力の発見 1,2,3,山本義隆,みすず書房,2003~.
>(3)思想としての物理学の歩み上下,フント,吉岡書店,1982~.
>(4)迷走する物理学,リー・スモーリン,武田ランダムハウスジャパン,2007.
>
> ※(4)には、こういう話題に対するトップクラスの物理学者の複雑な思いが書かれていますよ(^^;)

『迷走する物理学』、サブタイトルが、「ストリング理論の栄光と挫折、新たなる道を求めて」
超ひも理論は、証明が難しいようですね。

紹介していただきありがとうございます。
時間を見つけて読んでみたいと思います。

2015/05/20 00:33

2015/05/17 16:15
回答No.15

>黒点が増えると太陽活動が活発化することから、黒点付近で電気が流入しているとも考えられます。

 質問者様の説によれば、太陽全体を高温に加熱するエネルギー源である「"質問者様が仰る"(つまり現実に知られているものとは異なる)高周波」すら遮蔽する事が出来る様なシールドは、磁場によるものだという話しだった筈です。
 その磁場を生み出すためのエネルギーの殆どが集中して流れ込んでいるのが黒点だという説では、エネルギーのが集中している黒点が最も高温になるという事になりますが、実際には黒点は周囲と比べて比較的低温ですなのですから、その説が間違いである事は明らかです。


>『プラズマ宇宙論』によると、銀河の空間中には電子(負の電荷)とイオン化原子(正の電荷)を含むプラズマが満ちている。プラズマ宇宙論では、太陽のエネルギーは太陽内部から発するものではなく、宇宙空間を流れているビルケラン電流によってチャージされていると考えられる。

 何度も申し上げております様に、その様なプラズマが宇宙空間を満たしているのであれば、太陽を始めとする全ての天体からやって来る光は、そのプラズマ自身やその輝きによって隠されてしまい、地球からは他の天体を見る事など出来なくなりますし、プラズマが発する光や「(現実の高周波とは異なる)高周波」とやらが全方位からやって来るため、地球には夜などというものは存在しなくなる筈ですが、そうなってはいない以上、その説が間違いである事は明らかですので、もうその様な誤った説を持ち出す事はおやめ下さい。
 尚、その様なプラズマが宇宙空間を満たしているのであれば、プラズマ自体が星間物質の一種なのですから、プラズマ自体のエネルギーによってプラズマ自体が超高温に加熱されている事になりますし、その高温になっている面積も、恒星などとは比較にならない程大きいのですから、そのプラズマが発する輻射熱によって、地球が蒸発してしまっていない事も、その説では説明出来ません。


>太陽から出される陽イオンの組み合わせ―無限交差によって膨大なプラズマが生じているからである。

 その説では、そのエネルギーが集中している黒点が低温である事の説明が付きません。


>「電気的太陽論」は、観測された全ての結果から予測可能なものであり

 実際には、質問者様が仰る「電気的太陽論」は観測された全ての結果と矛盾しかしておらず、その予測は完全に外れていますから、全く理に適っていない説以外の何物でもありません。


>現在は、宇宙空間はプラズマで満たされていることが明らか

 その様な話は事実無根以外の何物でもありません。現実の観測事実とは完全に矛盾しているのですから、その様なプラズマが存在していない事は明らかです。


>ゼロから組み立て直すべきだと思います。

 それを仰るのであれば、質問者様が仰る「電気的太陽論」は

>太陽が冷たい星という主張の根幹に、まず、太陽や木星は地球と殆ど変わらない物質的構成で構築されている、ということが前提

としている以上、前提枯らして間違っている上に、プラズマの熱で地球が蒸発していないという事実や、他の天体からの光が地球にまで到達するという事実、夜が存在しているという事実、等々、その説が間違っているという証拠の数々が存在しているのですから、「電気的太陽論」こそゼロから組み立て直すべきだと思います。


>家庭用の交流電流とは比べものにならないくらい、宇宙空間のビルケランド電流の量が桁違いに大きいですから、多少減衰したとしても十分だと思われます。

 それなら太陽と同様にプラズマからエネルギーを受け取っていると質問者様が主張している地球が、高温になっていないのは何故ですか?
 その説では、地球の磁場は太陽の磁場と比べて桁違いに弱いのですから、太陽よりも地球の方が高温でない事の説明が付きません。


>その原因が太陽自身のフィラメント送電網によるものと結論付けた。

 つまり、太陽自身の送電網であって、宇宙プラズマの送電網などは関係ない事がこれで判ります。


>人間を基準にしているから離れているように感じるかも知れませんが

 いいえ、人間基準などにはしておりませんよ。太陽のサイズを基準にしているのです。
 地球の公転軌道半径は、太陽の半径とは比べ物にならない程長大な距離です。


>電磁気力は重力の10の40乗倍も強いのですから、それも含めて宇宙論を再考すべきかと思います。

 既にその試み離されておりますが、宇宙が高エネルギーのプラズマで満たされている等と言う事実は存在していないとした方が理にかなっている事は判明しています。


>大槻先生によると、(中略)軍事転用しているそうです。

 つまり、それらのプラズマのエネルギー源として電力を使用していないなどという話は一切無い訳ですね?
 それならばやはりそれらのプラズマは、人類が扱いやすい電力によって作り出されたものと考えるべきでしょう。


>科学史を見ればわかるように、定説が覆ることは特に珍しいことではありません。


 だからこそ、

>「太陽は冷たい星であり得る。
太陽が熱ければ近づけば近づくほど明るくなり、温度が上がるはずだが、実際はそうではない。
熱のエネルギーは太陽からくるが、高周波のかたちでくる。
これが熱波にかわる。この変換は大気中でおこる。
発電機は冷たいが、そのつくる電流は高温を発する。
数百万度の熱が太陽の内部にあるというのはナンセンスだ。
太陽の黒点にはたぶん生命が存在している。」
(天王星の発見者で大天文学者 サー・ウイリアム・ハーシェル)

等と言う古い説が廃れて、新しい「太陽のエネルギー源は核融合反応である」という説に取って代わった訳です。
 質問者様の主張は、既に間違いだと判って廃れてしまった古い仮説を持ち出して来ているだけに過ぎません。
 それは

>科学史を見ればわかるように、定説が覆ることは特に珍しいことではありません。

という事実を無視しています。


>なぜなら、太陽の組成も含めて、まだまだ謎だらけだからです。

 そう仰るのならば質問者様の説は

>太陽が冷たい星という主張の根幹に、まず、太陽や木星は地球と殆ど変わらない物質的構成で構築されている、ということが前提

としているのですから、ゼロから組み立て直すべきだと思います。
 核融合説が正しいかどうかなど関係御座いません。
 質問者様の説には一から十まで矛盾だらけなのですから、他の説を幾ら否定した処で何の意味もありません。


>太陽から新惑星の誕生を予言していた(中略)紀元前8世紀と7世紀の大破壊を引き起こしたとする仮説。」

 「太陽が冷たい星」という話の根拠には全くなっておりません。



>表面的な観測で、分かったつもりになっているだけではないでしょうか。

 そう仰るのならば質問者様の説は

>太陽が冷たい星という主張の根幹に、まず、太陽や木星は地球と殆ど変わらない物質的構成で構築されている、ということが前提

としているのですから、ゼロから組み立て直すべきだと思います。
 核融合説が正しいかどうかなど関係御座いません。
 質問者様の説には一から十まで矛盾だらけなのですから、他の説を幾ら否定した処で何の意味もありません。


>太陽の地殻の映像が本物と仮定すると、組成が全く異なります。

 ならば太陽の地殻の映像が偽物であったとすれば、観測事実と良く符合するという事なのですから、その映像は偽物だったという事が判ります。


>エネルギー源が不明ということは、太陽の組成もほとんどわからない、ということとほとんど同じ意味だと思いますが・・・。

 そう仰るのならば質問者様の説は

>太陽が冷たい星という主張の根幹に、まず、太陽や木星は地球と殆ど変わらない物質的構成で構築されている、ということが前提

としているのですから、ゼロから組み立て直すべきだと思います。
 核融合説が正しいかどうかなど関係御座いません。
 質問者様の説には一から十まで矛盾だらけなのですから、他の説を幾ら否定した処で何の意味もありません。


>遮蔽するものがあっても、ある程度熱が伝わりますから、ヤモリが凍死したことは説明できません。

 簡単な事です。

>「太陽の"光で"熱せられた」研究用衛星

の中で凍死した訳ではないからです。

>太陽と地球の中間地点

ではなく、太陽からの距離が地球よりも遠くなり、地球によって太陽の光が遮られた時に温度が極端に低下して凍死したのです。


>太陽に最も近い水星に、水でできた大量の氷の存在は説明できないのではないでしょうか?

 その氷が存在する場所は、地形の陰となって太陽の光が届かない場所なのですから、太陽の"光で"熱せられて等おりません。
 従って、

>太陽と地球の中間地点

において、

>太陽の"光で"熱せられた温度計が指し示す温度が100℃を超える

という話とは何ら矛盾してなどおりません。
 大体、質問者様の説は

>太陽が冷たい星という主張の根幹に、まず、太陽や木星は地球と殆ど変わらない物質的構成で構築されている、ということが前提

としている以上、質問者様の説が間違っている事は明らかなのですから、他の説や事実等を幾ら否定した処で何の意味もありません。

お礼

kagakusuki さん、こんばんは。
丁寧なご回答ありがとうございます。


>>黒点が増えると太陽活動が活発化することから、黒点付近で電気が流入しているとも考えられます。
>
> 質問者様の説によれば、太陽全体を高温に加熱するエネルギー源である「"質問者様が仰る"(つまり現実に知られているものとは異なる)高周波」すら遮蔽する事が出来る様なシールドは、磁場によるものだという話しだった筈です。
> その磁場を生み出すためのエネルギーの殆どが集中して流れ込んでいるのが黒点だという説では、エネルギーのが集中している黒点が最も高温になるという事になりますが、実際には黒点は周囲と比べて比較的低温ですなのですから、その説が間違いである事は明らかです。

黒点付近では、電気などの流入のみの現象とすれば、超高温のプラズマは発生しません。
黒点では電気などが流入してコンデンサーのように電気を蓄えるだけかも知れません。
そのため周りより温度が低いのかも知れません。
十分チャージされた段階で太陽から局所的にプラズマフィラメントが宇宙に放射され、それと宇宙からのプラズマフィラメントが絡み合い爆発的に超高温のコロナを生じさせるという仮説も考えられます。

宇宙空間でも、プラズマ・フィラメント同士で磁気リコネクションのような現象が起きて、捻り合い、回転して二重螺旋や渦巻き構造を形成するそうです。それらが物質を引きつけて新たに銀河などを形成するのだと思います。


>>『プラズマ宇宙論』によると、銀河の空間中には電子(負の電荷)とイオン化原子(正の電荷)を含むプラズマが満ちている。プラズマ宇宙論では、太陽のエネルギーは太陽内部から発するものではなく、宇宙空間を流れているビルケラン電流によってチャージされていると考えられる。
>
> 何度も申し上げております様に、その様なプラズマが宇宙空間を満たしているのであれば、太陽を始めとする全ての天体からやって来る光は、そのプラズマ自身やその輝きによって隠されてしまい、地球からは他の天体を見る事など出来なくなりますし、プラズマが発する光や「(現実の高周波とは異なる)高周波」とやらが全方位からやって来るため、地球には夜などというものは存在しなくなる筈ですが、そうなってはいない以上、その説が間違いである事は明らかですので、もうその様な誤った説を持ち出す事はおやめ下さい。

プラズマが宇宙空間を満たしていても、宇宙はほぼ真空と考えられた理由は、プラズマが発光せず正体を現さなかったからです。

プラズマについては、自己組織化やプラズマ振動といった基本的性質のほか、大気プラズマでは物質を通り抜けたり、物質を引きつけたり、消滅させたり、エリア51での数トンの鉄球を浮かせた実験の例から重力?をコントロールしたり、一部で言われている、プラズマ亜空間を作り出して物質をテレポートさせたり、様々な顔をもっていて、密かに研究が進んでいるようですが、一般公開はされていません。

ハチソン効果のような超常的現象は、プラズマが引き起こすことは分かっていても極秘裏の軍事機密らしく、厚いベールに隠されているそうです。で、当然のことながらハチソン効果は否定するように喧伝されています。


> 尚、その様なプラズマが宇宙空間を満たしているのであれば、プラズマ自体が星間物質の一種なのですから、プラズマ自体のエネルギーによってプラズマ自体が超高温に加熱されている事になりますし、その高温になっている面積も、恒星などとは比較にならない程大きいのですから、そのプラズマが発する輻射熱によって、地球が蒸発してしまっていない事も、その説では説明出来ません。

プラズマと申しましても、エネルギーの量などによっても異なり、様々な顔を持っておりますので、宇宙空間がプラズマで満たされていても、自己組織化と関係あるようですが、その分布は一様ではなく、まだ不明な点も多いそうです。

ビッグバンでは、均質に拡散するように予想されますが、ご存じのように巨大銀河団が形成されるところがあれば、目に見える物質がなにもない広大な空間が広がっている部分があり、説明できません。

一方、プラズマの自己組織化する性質で、超銀河団複合体が形成されることや、逆にまったく銀河が存在しない大空間が存在することも説明できそうです。


>>現在は、宇宙空間はプラズマで満たされていることが明らか
>
> その様な話は事実無根以外の何物でもありません。現実の観測事実とは完全に矛盾しているのですから、その様なプラズマが存在していない事は明らかです。

目に見えない、あるいは観測できないから、存在しないということではありません。


>>ゼロから組み立て直すべきだと思います。
>
> それを仰るのであれば、質問者様が仰る「電気的太陽論」は

いままで、重力ばかりを全面に押し出してきたために、宇宙論が行き詰まり、もしくは破綻状態から抜け出せないでいることは否定できません。ダークマターなどは、苦し紛れの延命策に過ぎないように思います。

宇宙論のすべては仮説という意味で、ビッグバン宇宙論も継ぎ接ぎだらけの延命策を模索するのではなく、現状に合わせて、ゼロから組み立て直すべきと申し上げた次第です。

宇宙はほぼ真空状態と考えられてきましたが、宇宙空間がプラズマで満たされていることが明らかになり、認知されるようになってから、宇宙空間での電磁気力がクローズアップされるようになり、プラズマ宇宙論の基本的柱である電磁流体力学を宇宙に適用する動きが活発化しています。

「電気的太陽論」は、今までの間違った前提をゼロにして、宇宙がプラズマで満たされているという、新たな事実を加味して構築されています。
さらに新たな事実が発見されたら、それを加味するために前提をゼロにして組み立て直せばいいだけの話です。


>>家庭用の交流電流とは比べものにならないくらい、宇宙空間のビルケランド電流の量が桁違いに大きいですから、多少減衰したとしても十分だと思われます。
>
> それなら太陽と同様にプラズマからエネルギーを受け取っていると質問者様が主張している地球が、高温になっていないのは何故ですか?
> その説では、地球の磁場は太陽の磁場と比べて桁違いに弱いのですから、太陽よりも地球の方が高温でない事の説明が付きません。

太陽の地殻が27℃ということが真実の暴露で事実とすると、地球と同じように太陽も高温ではありません。
太陽の電離層が6000℃程度とすれば、地球の電離層の高層部分でも2000℃程度ですので太陽に比べて温度が低く供給されるエネルギーは太陽に比べて少ないということが言えそうです。
地球の大きさが太陽に比べて遙かに小さいので、供給されるエネルギーもそれに比例して少ないということが言えるかもしれません。


>>その原因が太陽自身のフィラメント送電網によるものと結論付けた。
>
> つまり、太陽自身の送電網であって、宇宙プラズマの送電網などは関係ない事がこれで判ります。

その記述は、プラズマ宇宙論のウィキに記載されているジェットの引用です。
それは、太陽内部でもプラズマフィラメントが形成され、フィラメント送電網が構築されるということですね。
で、あくまでも、エネルギーの供給は宇宙空間のプラズマフィラメントの送電網から、ということではないでしょうか。
核融合単独では、到底コロナなどは説明できませんので。

宇宙の全バリオン物質の99.9%を占める電気伝導性の気体プラズマの運動に起因する、巨大な電流と強力な磁場の影響を大きく受けている、としているのですから恒星などは外部からエネルギーを得て活動していると主張していることは明らかですね。


>>人間を基準にしているから離れているように感じるかも知れませんが
>
> いいえ、人間基準などにはしておりませんよ。太陽のサイズを基準にしているのです。
> 地球の公転軌道半径は、太陽の半径とは比べ物にならない程長大な距離です。

スケールを拡大して、銀河系を基準にしてみて下さい。
膨大な電気エネルギーが関係していることは、容易に想像できると思います。


>>電磁気力は重力の10の40乗倍も強いのですから、それも含めて宇宙論を再考すべきかと思います。
>
> 既にその試み離されておりますが、宇宙が高エネルギーのプラズマで満たされている等と言う事実は存在していないとした方が理にかなっている事は判明しています。

宇宙を満たしているプラズマは、一様ではなく粗密状態もあり、一様にエネルギーが高い訳ではありません。
プラズマの自己組織化という不思議な現象やプラズマ・フィラメントが形成される過程が理解されれば、疑問の一部が解けると思います。


>>大槻先生によると、(中略)軍事転用しているそうです。
>
> つまり、それらのプラズマのエネルギー源として電力を使用していないなどという話は一切無い訳ですね?
> それならばやはりそれらのプラズマは、人類が扱いやすい電力によって作り出されたものと考えるべきでしょう。

ご自身で間違いに気づいておられると思ったのですが・・・
直接的な問いなのですから、電気と答えたら間違いでは?

大槻先生が発生させた大気プラズマは電気では直接的に発生しません。
指向性の高いマイクロウェーブを絶妙の比率で交差させて初めて発生するそうです。

2015/05/20 00:20

補足

>>科学史を見ればわかるように、定説が覆ることは特に珍しいことではありません。
>
>
> だからこそ、
>
>>「太陽は冷たい星であり得る。
>太陽が熱ければ近づけば近づくほど明るくなり、温度が上がるはずだが、実際はそうではない。
>
>等と言う古い説が廃れて、新しい「太陽のエネルギー源は核融合反応である」という説に取って代わった訳です。
> 質問者様の主張は、既に間違いだと判って廃れてしまった古い仮説を持ち出して来ているだけに過ぎません。

ウイリアム・ハーシェルは、天王星を発見した大天文学者ですが、「太陽は冷たい星であり得る。」は、その当時ほとんど支持する人はいなかったようです。
なので、「太陽は冷たい星であり得る。」は、その当時も今もとんでも説という評価で、定説にはなっていません。

最初に地動説が唱えられ、その後天動説が支持され、さらにその後地動説が復活した例もございます。
太陽は冷たい星が定説になる日が来るかも知れません。

太陽の表面温度が27℃程度と発表することは、人生を掛けた極めて危険な冒険ですので、総合的に考えて、NASAの研究者の内部告発と考えた方が筋が通るとおもいます。


>>太陽が冷たい星という主張の根幹に、まず、太陽や木星は地球と殆ど変わらない物質的構成で構築されている、ということが前提
>
>としているのですから、ゼロから組み立て直すべきだと思います。
> 核融合説が正しいかどうかなど関係御座いません。
> 質問者様の説には一から十まで矛盾だらけなのですから、他の説を幾ら否定した処で何の意味もありません。

ゼロから組み立て直しても何ら問題ないと思います。
そのほうが、科学が発展する確率が高まると思います。
なぜなら、多くの人が自ら考えるようになりますので。

一般に正しいと考えられている核融合説を前提にせずに、ゼロから組み立て直して再考することは、想像以上に多くのエネルギーを必要とします。


>>太陽から新惑星の誕生を予言していた(中略)紀元前8世紀と7世紀の大破壊を引き起こしたとする仮説。」
>
> 「太陽が冷たい星」という話の根拠には全くなっておりません。

太陽から新惑星が誕生したことが事実とすると、太陽に巨大な火山が存在する可能性が考えられるということです。
つまり、太陽には地殻が存在して27℃程度と発表したことの信憑性が高まったと言えると思います。
実は巨大火山の名称もすでにあるそうですが・・・

また、それから推測して、木星から惑星が生まれたという仮説が正しい可能性が高まったということですね。
つまり、ヴァリコフスキーの仮説が正しかった可能性が高い、ということになると思います。


>>太陽が冷たい星という主張の根幹に、まず、太陽や木星は地球と殆ど変わらない物質的構成で構築されている、ということが前提
>
>としている以上、質問者様の説が間違っている事は明らかなのですから、他の説や事実等を幾ら否定した処で何の意味もありません。

太陽に大量の水が存在することや、NASAが、太陽から惑星が生まれたことなどを隠さずに公開したのは、前提をゼロにして再考する良い機会のように思います。

2015/05/20 00:23

2015/05/16 05:05
回答No.14

>【太陽のエネルギー源】(中略)恒星のエネルギー源に考察を加える事で熱核反応 (核融合) であることが知られるようになった 。
>平たく云えば、絶えず水爆が爆発しているのである。」

という引用文にある様に、太陽を始めとする大半の恒星の主なエネルギー源は核融合反応であるという事です。


>太陽の組成が水素とヘリウムであることは、19世紀から分かっていたと仰いますが、どうやって観測したのでしょうか?

 スペクトル観測です。
 更に現代では探査機を使用する事で、太陽から放出された物質を直接捕らえて持ち帰るといった事も行われています。


>「光輝く太陽はどのようなエネルギーを源にしているかという問題は、19世紀頃までに 続々と発見された化学反応ではとうてい解明できず、大きな疑問となっていた。」と、あるように、太陽の組成は謎でした。


 何が「と、あるように」なのでしょうか?
 その引用文にはエネルギー源が不明であったという事しか記述が無く、太陽の組成が謎であったなどとは一切書かれていないではありませんか。
 元の情報源に書かれてもいない事を捏造するのは止めて下さい。

>つまり、「太陽が水素やヘリウムで出来ている事は19世紀から知られていた話」との主張は間違いではないでしょうか。

 何が「つまり」なのでしょうか?

>19世紀末に放射能が発見されてから、核融合が発見され、もしかして太陽は核融合反応により水素とヘリウムで構成されているのでは、という仮説が有力視されるようになったのではないでしょうか。

という話は、質問者様が勝手に考え出した作り話に過ぎず、事実とは異なっているのですから、その様な話を根拠としている

>「太陽が水素やヘリウムで出来ている事は19世紀から知られていた話」との主張は間違い

という結論が正しい筈は御座いません。
 大体、何故質問者様が、放射線等の核反応が太陽のエネルギー源だとするために、太陽が水素やヘリウムで出来ているとしなければならないとしているのか、意味不明です。
 別に水素で出来ているとする必要など全くないというのに、実際には水素で出来ているとされているのですから、太陽が水素で出来ているとされたのは、核融合反応説を肯定するためなどではない事は明らかです。


>>「21世紀初頭では、太陽の内部はプラズマや超臨界流体といった、固体でも液体でも気体でもない第四の状態となっている、とする説が最も有力となっている(中でも、既述したプラズマ説が最も有力)。このため、太陽の内部構造が三態のいずれかに該当するかについては結論は出ておらず、いまだにわかっていない。」と、あるよに、

>つまり、太陽については、その組成も含めて謎だらけということです。



 それは質問者様の理解力が足りていないだけです。その引用文には組成に関しては何も触れられていません。
 しかし少なくとも、地球上に普遍的に存在している固体や液体ではないという事を示しているのですから、これもまた質問者様が仰っている

>太陽が冷たい星という主張の根幹に、まず、太陽や木星は地球と殆ど変わらない物質的構成で構築されている、ということが前提

としている

>太陽の表面温度は27度C ??

という話が誤りである事の証拠の1つと言えます。



>宇宙空間では遮るものがないので、「太陽の"光で"熱せられた」研究用衛星は熱くなるはずですが、内部のヤモリは凍死したようです。

 どうやら質問者様は人工衛星や探査機の写真等を御覧になった事が無いようですが、遮るものならちゃんとあるではありませんか。
 人工衛星や探査機は、良く金色のシートで覆われていますが、あれは光を遮り、太陽からの熱を遮断するために張られているものです。
 例えその様なものが無くとも、宇宙機はガラスなどの透明な素材で出来ている訳ではないのですから、内部にいるヤモリにまでは熱が届きません。



>地震がなぜ発生するかは、太陽の組成の仮説や、少ない情報を元に推測した仮説に過ぎません。

>つまり、太陽の組成が謎であることから、太陽の地震の原因とされる説も、儚い仮説に過ぎません。


 その論理ならば、誤った情報と、明らかに矛盾している仮説を基にして、推測ですらない憶測を繰り返した結果である

>太陽の表面温度は27度C ??

という説は、儚い仮説にすらはるかに劣る妄言に過ぎないというより他は無くなります。



>ご自身で書いたことを読み返してみて下さい。
>「教科書にあるように、3Kつまり-270℃」

 話を捏造しないで下さい。「教科書にあるように、3Kつまり-270℃」等と言う話は質問者様が書いて来ているだけで、私が書いた事などではありませんよ。

>これから推測して、

との事ですが、質問者様が勝手に書いて来た事に過ぎず、私はその事に関して

> 大体、3Kというのは地球から100億光年以上も離れた深宇宙の温度であって、太陽の近くの空間の温度などではないではありませんか。

と否定しています。
 つまり、

>「地球から水星あたりまで太陽に近づいても熱くなりません。」

という話には何も根拠が無いという事です。
 実際には、太陽に近づくほど熱くなります。


>それでは、太陽の表面(低層電離層)が6000℃で、それより数千キロ離れたところに形成されるプロミネンスやフレア、最外縁にみられる100万℃のコロナは説明できません。
>その謎を解くために、磁気リコネクションという現象を研究しています。

 何度も申し上げているように、磁場が存在するためにもエネルギーが必要になり、その磁場は太陽の内部から出ているものである以上、太陽の内部奥深くにエネルギー源が存在していると考える方が自然であり、質問者様が仰るような、外部からやって来るシールドで弱められたエネルギーをエネルギー源とする説では、プロミネンスやフレアの存在は説明できません。
 そしてフレア等がエネルギーの供給源となっていると考えられているコロナの温度が高い事もまた、質問者様の説では説明する事が出来ません。
 何故なら、シールドの内と外でコロナの温度に差が無いからです。


>「不透明」とは比喩ですか?

 いいえ、事実です。 金属を見れば解る様に、自由電子を多く含んでいるものは電磁波を遮蔽します。


>宇宙空間がプラズマで満たされているということは、プラズマの自己組織化、プラズマ振動により磁場が発生し、電気が発生しているということではないでしょうか。

 それらの現象が起きるために必要なエネルギーは一体どこからやって来るのですか?
 恒星の内部で起きている核融合反応によって生じたエネルギーの一部が、磁場や紫外線を介してプラズマにエネルギーを与えていると考えた方が良いのではありませんか?


>プラズマは超伝導体ではありませんが、極めて電気抵抗が小さいことから導電性が高く電気を良く通しますので、そのようなことは考えられないのではないでしょうか。

 電気の良導体である金属線を使った送電でも、日本の様な狭い国内で最寄りの発電所から各家庭に電気が届くまでに数%も損失があります。
 地球の100倍以上も大きな太陽の中を通った電流が減衰しないとは考えられません。


>それは、太陽磁気圏と自らの磁気圏の二重にシールドされているからでしょうね。

 磁場の強さは距離の2乗に反比例して弱まります。
 1億km以上も離れた地球の辺りでは、太陽の磁場の強さは微々たるもので、それに地球の磁場が加わった処で実質、一重にしか過ぎず、太陽近傍における太陽磁場の強さの方が圧倒的に勝っています。
 従って、二重シールド説も又間違いである事が判ります。


>電気のエネルギーではありません。
>指向性の高い電磁波で、マイクロウェーブと呼ばれる高周波です。

 その高周波を発生させるために使われているのが電気のエネルギーなのですから、プラズマのエネルギー源は電気である事に違いはありません。


>もともとプラズマが宇宙空間に存在してプラズマ・フィラメントを形成し、電気的に繋がっているということではないでしょうか。

 電気的に繋がっているプラズマだけではエネルギーにはなりません。
 核融合等の他のエネルギー源が必要不可欠です。


>低温あるいは常温のプラズマのほとんどは発光しません。

 低温とはエネルギーの低い状態の事を指すものなのですから、もしその様なものが存在していたとしても、地球や太陽のエネルギー源にはなりえませんので、質問者様が仰っているプラズマが発する高周波が地球や太陽の熱の供給源であるとする説は間違っているという事になってしまいます。

 それ以前に、

>太陽が冷たい星という主張の根幹に、まず、太陽や木星は地球と殆ど変わらない物質的構成で構築されている、ということが前提

としている以上、その説が間違っている事は動かしがたい事実であり、宇宙プラズマの有無の話など枝葉末節に過ぎず、議論するに値しない事柄に過ぎません。

お礼

kagakusuki さん、こんにちは。
丁寧なご回答ありがとうございます。


>>【太陽のエネルギー源】(中略)恒星のエネルギー源に考察を加える事で熱核反応 (核融合) であることが知られるようになった 。
>>平たく云えば、絶えず水爆が爆発しているのである。」
>
>という引用文にある様に、太陽を始めとする大半の恒星の主なエネルギー源は核融合反応であるという事です。


天動説が定説であったり、熱の原因は熱素として、それが定説とされた時代もありました。
現在は、太陽が核融合していると考えられており、多くの研究者が正しいと考えています。

ただ、科学史を見ればわかるように、定説が覆ることは特に珍しいことではありません。
太陽核融合説は、あくまでも、現在多くの科学者が正しいであろうと考えている仮説に過ぎません。
なぜなら、太陽の組成も含めて、まだまだ謎だらけだからです。
また、太陽が核融合しているところを観測したわけではありません。

宇宙は、ほぼ真空が定説とされていましたが、実際はプラズマで満たされていたように、
かつての天動説のように、常識と思っていることが、まったく間違っている可能性もあります。
ですので、「太陽を始めとする大半の恒星の主なエネルギー源は核融合反応である」とは断言できないように思います。

余談ですが、
NASAは、太陽から惑星が生まれる瞬間の画像や動画を公開しています。
NASAは、太陽表面の球体が地球に危害を及ぼす物ではないと解説しているそうです。

太陽から惑星が生まれる瞬間(SOHO太陽観測衛星より)
http://livedoor.blogimg.jp/tackeypeace/imgs/0/5/05523e88.png
http://livedoor.blogimg.jp/tackeypeace/imgs/6/7/674e692c.png

【Huge Sphere in Sun's Corona!】
https://www.youtube.com/watch?v=bQ7RaOMHb5I
【black sphere near sun 03】
https://www.youtube.com/watch?v=quGM_4nfT9o

NASAは、太陽について、すでに常識を覆す天体であることを知っているかもしれませんが、まだ全貌を公開する気はないようです。例によって情報を小出しにしています。

ご存じかもしれませんが、太陽から新惑星の誕生を予言していた日本人の科学者がいるそうです。
ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派論文審査員の佐野千遥 博士だそうです。
ロシアで最も有名な日本人博士だそうです。私は知りませんでした。

彼は、世界中が驚く偉業をいくつも成し遂げているそうです。
特に有名なのが、以下の2つの偉業です。

● 過去250年~340年間、世界の大数学者達が解こうとして解けなかった世界史的数学難問4問を解く
世界史的数学難問1. 「双子素数予想」
世界史的数学難問2. 「ゴールドバッハ予想」
世界史的数学難問3. 「フェルマの最終定理の代数学的証明」
世界史的数学難問4. 「n=5以上ののフェルマ数 2^^2^^n + 1 の中には素数が存在するか、それともn=5以上のフェルマ数は全て合成数か判定し証明せよ。」

余談ですが、NSAの世界盗聴システムPRISMを完成させたのも天才数学者だそうです。

● 2011年11月7日にブログで「間もなく太陽表面から新しい惑星が誕生する」事を科学的に論証した予言を2012年3月10日のNASAの発表で実現

太陽表面から新しい惑星が誕生した事実から、ヴェリコフスキーの『衝突する宇宙』が注目されているそうです。
『衝突する宇宙』では、金星が木星から飛び出したとされています。
また、ヴェリコフスキーは電磁気力が重力以上に強く働いたと考えていたそうです。
NASAでは、プラズマ宇宙論の研究者をヘッドハンティングしているそうです。

【衝突する宇宙】
「地球という惑星は、人類が歴史を記録する以前も以後も世界的規模の自然災害に見舞われてきた。
それら大災害の証拠は地質記録(この点でヴェリコフスキーは斉一説ではなく天変地異説を採用している)にも考古記録にもある。多くの種の絶滅は突発的に同時に起きており、ダーウィンの進化論のような緩やかな自然淘汰ではない。

人類が経験した大災害は、全ての古代文化・文明の神話・伝説・文献に記録されている。ヴェリコフスキーは様々な文化・文明の記録の中で一致していると思われるものを指摘し、それらが実際に起きた同じ事象を指しているとした。例えば、大洪水の記録は旧約聖書、ギリシャ神話のデウカリオーンの伝説、インド神話のマヌの伝説などにある。これらが単なる神話や伝説とみなされるようになった機構として、ヴェリコフスキーは精神分析学的な「文化的な記憶力欠如」という考え方を提案している。

これらの天災の原因は、太陽系内の他の天体と地球が接近遭遇したことにある。
土星、木星、火星、金星といった惑星は、人類が誕生して以降も現在とは違う軌道だったことがあるとした。
そのような惑星軌道の変化を可能にする力として、ヴェリコフスキーは電磁気力が重力以上に強く働いたのではないかと考えた。

ヴェリコフスキーが具体的に提唱した大災害(大変動)としては次のものがある。
地球は現在の軌道に落ち着く以前に「原始土星」の衛星だったことがあるとする仮説。
(木星から飛び出したとされる)金星が彗星のような軌道を描き、定期的に地球に接近して大災害を起こしたとする仮説。
紀元前1500年ごろの出エジプト記やヨシュア記にある「太陽が静止した」という記述の原因が金星の接近だとしている。
火星も周期的に地球に接近し、紀元前8世紀と7世紀の大破壊を引き起こしたとする仮説。」


>>太陽の組成が水素とヘリウムであることは、19世紀から分かっていたと仰いますが、どうやって観測したのでしょうか?
>
> スペクトル観測です。
> 更に現代では探査機を使用する事で、太陽から放出された物質を直接捕らえて持ち帰るといった事も行われています。

スペクトル観測程度では、太陽の組成は分からないのではないでしょうか。
表面的な観測で、分かったつもりになっているだけではないでしょうか。

太陽の地殻の映像が本物と仮定すると、組成が全く異なります。
実際に核融合しているかどうかも分かりません。


>>「光輝く太陽はどのようなエネルギーを源にしているかという問題は、19世紀頃までに 続々と発見された化学反応ではとうてい解明できず、大きな疑問となっていた。」と、あるように、太陽の組成は謎でした。
>
>
> 何が「と、あるように」なのでしょうか?
> その引用文にはエネルギー源が不明であったという事しか記述が無く、太陽の組成が謎であったなどとは一切書かれていないではありませんか。
> 元の情報源に書かれてもいない事を捏造するのは止めて下さい。

エネルギー源が不明ということは、太陽の組成もほとんどわからない、ということとほとんど同じ意味だと思いますが・・・。
繰り返しになりますが、スペクトル観測程度では、太陽の組成の本質は分からないのではないでしょうか。


>>>「21世紀初頭では、太陽の内部はプラズマや超臨界流体といった、固体でも液体でも気体でもない第四の状態となっている、とする説が最も有力となっている(中でも、既述したプラズマ説が最も有力)。このため、太陽の内部構造が三態のいずれかに該当するかについては結論は出ておらず、いまだにわかっていない。」と、あるよに、
>
>>つまり、太陽については、その組成も含めて謎だらけということです。

> それは質問者様の理解力が足りていないだけです。その引用文には組成に関しては何も触れられていません。
> しかし少なくとも、地球上に普遍的に存在している固体や液体ではないという事を示しているのですから、これもまた質問者様が仰っている

繰り返しになりますが、スペクトル観測程度では、太陽の組成は分からないのではないでしょうか。
表面的な観測で、分かったつもりになっているだけではないでしょうか。


>>宇宙空間では遮るものがないので、「太陽の"光で"熱せられた」研究用衛星は熱くなるはずですが、内部のヤモリは凍死したようです。
>
> どうやら質問者様は人工衛星や探査機の写真等を御覧になった事が無いようですが、遮るものならちゃんとあるではありませんか。
> 人工衛星や探査機は、良く金色のシートで覆われていますが、あれは光を遮り、太陽からの熱を遮断するために張られているものです。
> 例えその様なものが無くとも、宇宙機はガラスなどの透明な素材で出来ている訳ではないのですから、内部にいるヤモリにまでは熱が届きません。

遮蔽するものがあっても、ある程度熱が伝わりますから、ヤモリが凍死したことは説明できません。
では、なぜヤモリは凍死したのでしょうか?


>>「地球から水星あたりまで太陽に近づいても熱くなりません。」
>
>という話には何も根拠が無いという事です。
> 実際には、太陽に近づくほど熱くなります。

太陽に最も近い水星に、水でできた大量の氷の存在は説明できないのではないでしょうか?

2015/05/17 13:25

補足

>>それでは、太陽の表面(低層電離層)が6000℃で、それより数千キロ離れたところに形成されるプロミネンスやフレア、最外縁にみられる100万℃のコロナは説明できません。
>>その謎を解くために、磁気リコネクションという現象を研究しています。
>
> 何度も申し上げているように、磁場が存在するためにもエネルギーが必要になり、その磁場は太陽の内部から出ているものである以上、太陽の内部奥深くにエネルギー源が存在していると考える方が自然であり、質問者様が仰るような、外部からやって来るシールドで弱められたエネルギーをエネルギー源とする説では、プロミネンスやフレアの存在は説明できません。

太陽に、局所的に黒点が存在するように、太陽の表面(6000℃の層)は均一ではありません。
黒点が増えると太陽活動が活発化することから、黒点付近で電気が流入しているとも考えられます。
そこに電気エネルギーなどが入り、膨大な電気が帯電して強力な磁気エネルギーとなり、そこで100万℃にもなるコロナが発生する、ということだと思います。

電気的宇宙論との関連で、電気的太陽論という理論が提唱されています。

【電気的太陽の基本理論】
「 『プラズマ宇宙論』によると、銀河の空間中には電子(負の電荷)とイオン化原子(正の電荷)を含むプラズマが満ちている。プラズマ宇宙論では、太陽のエネルギーは太陽内部から発するものではなく、宇宙空間を流れているビルケラン電流によってチャージされていると考えられる。ビルケラン電流は宇宙空間を螺旋状に流れている電流である。そして空間を流れている時は低電流であるが、星や宇宙塵(コズミックダスト)などにぶつかると、凝集されて電流は高くなると考えられている。これを「電磁場Zピンチプラズマ効果」という。そこで、これらの電流が恒星のエネルギー源だという推測ができる。

 太陽がエネルギーを放射し続けるのは、宇宙空間からの電子の入力と、太陽から出される陽イオンの組み合わせ―無限交差によって膨大なプラズマが生じているからである。
 太陽のパワーの根源は、その表面とコロナに至る大気上層部で、電気プラズマがアーク放電し、それが銀河中を満たし、流れているプラズマと接触、交差することによって太陽は活動しているということになる。

 観測される太陽の現象の大部分は、基本的に電気的な性質を持っているという証拠は、十分に揃っている。「電気的太陽論」は、観測された全ての結果から予測可能なものであり、いたって簡単明瞭な説明である。実に理屈に合い、核融合論のように謎めいた要素が存在しなければならない理由もない。

 したがって、太陽が銀河系の中を移動―公転するにしたがい、総電流の高い領域に入ることもあれば、低い領域に入ることもある。だから太陽のエネルギーの放出量が、その時、その時代によってランダムに変わることもうなづける。要するに場所によってボルテージが異なるために、太陽という電球の明るさが変化するということである。」

私には、太陽核融合説より、遙かに理に適った説のように思えますが、いかがでしょうか。


>>宇宙空間がプラズマで満たされているということは、プラズマの自己組織化、プラズマ振動により磁場が発生し、電気が発生しているということではないでしょうか。
>
> それらの現象が起きるために必要なエネルギーは一体どこからやって来るのですか?
> 恒星の内部で起きている核融合反応によって生じたエネルギーの一部が、磁場や紫外線を介してプラズマにエネルギーを与えていると考えた方が良いのではありませんか?

宇宙空間がほぼ真空と考えられていた時代は、核融合しか思い浮かばなかったのは仕方ないと思います。
現在は、宇宙空間はプラズマで満たされていることが明らかなのですから、ゼロから組み立て直すべきだと思います。


>>プラズマは超伝導体ではありませんが、極めて電気抵抗が小さいことから導電性が高く電気を良く通しますので、そのようなことは考えられないのではないでしょうか。
>
> 電気の良導体である金属線を使った送電でも、日本の様な狭い国内で最寄りの発電所から各家庭に電気が届くまでに数%も損失があります。
> 地球の100倍以上も大きな太陽の中を通った電流が減衰しないとは考えられません。

家庭用の交流電流とは比べものにならないくらい、宇宙空間のビルケランド電流の量が桁違いに大きいですから、多少減衰したとしても十分だと思われます。おそらく何兆ボルトの規模であることは容易に想像できます。

宇宙におけるジェットの説明によると、

「ジェットとは、プラズマなどの高エネルギー粒子が銀河、クエーサー、原始太陽系、恒星などから光速度の10%から99%の速度で放出される現象である。
磁場で自転している銀河には、発電機と同じ原理で電気が生じる。その銀河から生まれた大きな電流は銀河の中心へと巨大なフィラメント螺旋となり流れる。そこで向きを変えて自転軸に沿いながら流れ始める。この銀河電流はショートする事により、銀河の核へと大量のエネルギーを注ぎ出す。ここで、銀河のヒューズが飛び、銀河核に大きな電場が生まれ、電子とイオンの高エネルギージェットを回転軸に沿って放出する。」

「二重層(プラズマ中の帯電したギャップ)は1920年代から知られていたが、ジェットの原因となることを初めて示したのアルヴェーンとハーロフソンである。彼らは当時、太陽のプロミネンスの爆発的放出にかんして研究していた。その原因が太陽自身のフィラメント送電網によるものと結論付けた。それは爆発二重層である。

つまり時間をかけてゆっくりフィラメント回路内に蓄えられたエネルギーが小さな領域から数秒で放出される。この場合、爆発を解明するためには局所的な現象と捉えるのではなく、フィラメントによって作られる宇宙的送電網を考慮し、よりグローバルな範囲で起きている現象と考える必要がある。

その二重層は銀河においても適応可能と考えられる。太陽の場合は二重層に蓄えられた磁気エネルギーが突発的に開放されるとき10の34乗エルグのエネルギーを開放する。一方、銀河回路に蓄えられているのは10の57乗エルグという非常に大きなエネルギーである。このエネルギーが開放されると加速された電子、イオン、プラズマが銀河軸に沿ってジェットとして放出される。この考えに基づくとジェットは高エネルギー粒子の流れであり銀河を取り囲む巨大な電流システムの一部であると言える。」


太陽では、ビルケランド電流により蓄えられた磁気エネルギーが突発的に開放されるとき10の34乗エルグのエネルギーを開放する、としています。10の34乗エルグのエネルギーだそうです。それがコロナの爆発的な現象を引き起こしているのでしょうね。


>>それは、太陽磁気圏と自らの磁気圏の二重にシールドされているからでしょうね。
>
> 磁場の強さは距離の2乗に反比例して弱まります。
> 1億km以上も離れた地球の辺りでは、太陽の磁場の強さは微々たるもので、それに地球の磁場が加わった処で実質、一重にしか過ぎず、太陽近傍における太陽磁場の強さの方が圧倒的に勝っています。
> 従って、二重シールド説も又間違いである事が判ります。

それは、人間を基準にしているから離れているように感じるかも知れませんが、太陽系が属する銀河系を基準にして再考してみて下さい。
太陽のシールドの意味と強さがご理解いただけるかと思います。

電磁気力は重力の10の40乗倍も強いのですから、それも含めて宇宙論を再考すべきかと思います。


>>電気のエネルギーではありません。
>>指向性の高い電磁波で、マイクロウェーブと呼ばれる高周波です。
>
> その高周波を発生させるために使われているのが電気のエネルギーなのですから、プラズマのエネルギー源は電気である事に違いはありません。

大槻先生によると、指向性の高い電磁波の交差と、そのエネルギーの違いにより、常温から超高温まで様々なプラズマが発生するそうです。宇宙空間でも地球上でもプラズマが発生して、様々な超常現象などを引き起こすこともあるそうです。 

電子機器を破壊したり、一瞬で焼損させたり、物質を引きつけたり、物質を通り抜けたり、ミステリーサークルを作ったり、まるで意志があるかのように飛行機などを追いかけたり・・・と、まだ良く分かっていないことも多いそうです。

大槻先生によると、霊現象のポルターガイストと言われている現象や、物質が急に中に浮いたりする現象は、ブラックプラズマが原因だそうです。

B.M氏によると、プラズマの不思議な現象を解明するために、極秘裏にエリア51で何年も実験しているそうです。
プラズマを使って、重さ数トンの鉄球を空中に浮かせる実験に成功したそうです。
私には、ハチソン効果を巨大施設で再現しているように思えます。
そして、軍事転用しているそうです。

2015/05/17 13:30

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