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●太陽の表面温度は27度C ??

2015/05/05 10:30

古い記事なのですが、NASAに1977年から8年間留学したという理論物理学の研究者の川又審一郎氏が、「太陽の表面や水星の温度はすでに実測され、前者は26~27度Cであり後者は0度C以下何百度という氷の星である。」と発言したそうです。 某掲示板で見かけ、ちょっと気になっています。

「太陽の表面や水星の温度はすでに実測され、前者は26~27度Cであり後者は0度C以下何百度という氷の星である。」(理論物理学 川又審一郎氏 NASAに1977年から8年間留学)

「多くの進化した宇宙人は一様に《太陽は、地球人が考えているような超高温の星ではない》と、さかんに伝えてきている。太陽が熱くないことは、有名な天文学者ハーシェルも《太陽は冷たい天体であり得る》と主張していた。
もし太陽が熱いのであれば、太陽に近づけば近づくほど明るくなり温度が上がるはずであるが、実際にはそうではない。地上から上空へ上昇すれば上昇するほど暗闇となり温度は低くなる。」(深野一幸 工学博士)

「全ての惑星、さらには太陽にすら生命が存在する。
太陽は低温の固い表面を持ち、不透明な雲の層がこの表面を高温の大気から守っている。
この奇妙な環境に適応した様々な生物種がその上に生息する。」
「太陽は冷たい星であり得る。
太陽が熱ければ近づけば近づくほど明るくなり、温度が上がるはずだが、実際はそうではない。
熱のエネルギーは太陽からくるが、高周波のかたちでくる。
これが熱波にかわる。この変換は大気中でおこる。
発電機は冷たいが、そのつくる電流は高温を発する。
数百万度の熱が太陽の内部にあるというのはナンセンスだ。
太陽の黒点にはたぶん生命が存在している。」
(天王星の発見者で大天文学者 サー・ウイリアム・ハーシェル)

「1998年に入って、太陽表面の温度が低温であることをNASAの宇宙ロケットが実証したとの情報がある。
勿論これを大々的に公表すれば、天文学のみならず一般大衆の思想に及ぼす影響は計りしれなから、現在のところ、非公式ながらきわめて信憑性の高い情報である。
それというのは、成蹊大学で素粒子の理論物理学を専攻した川又審一郎氏が、NASAに1977年から8年間留学し帰朝して今年の講演会の中で、太陽の表面や水星の温度はすでに実測され、前者は26~27度Cであり後者は0度C以下何百度という氷の星であると発表した。
従来NASAが太陽面観測に踏み切れなかったのは、一般科学常識として6000度という高温が信じられているので無謀な実験と考えられていたからであろう。しかし、そのような高温では到底存在しそうもない水が、現実に存在するとの確実な証拠を示す論文が権威ある米国の科学雑誌”Science”1995年6月26日号に発表され、ついで同誌1997年7月18日号にそれを確認するような記事が掲載されたので、NASAでも実測してみようと決意し、実測が行われたのではないかと想像している。あるいは、何か他の動機で早くから実測したかもしれないが、その点不明である。」(関 英男工学博士)

「太陽からは熱や光がやってくるわけではなく、周波数が太陽からやってきて、地球から出ている周波数と干渉して光と熱になる。これは宇宙のセンターからエナルギーを送られる波動で、周波数は光より何十桁も高く、速度も光よりも何十桁も早い縦波で、シールドがきかず、なにものも突き抜けて太陽系に到達するのである。太陽は我々太陽系の親星であるから、宇宙センターから到来した天波を地球に分配して送ってくるのである。従来の科学では太陽からの光は約8分20秒で地球に到達するということになっていたが、最新の知識では1秒もかからないことになった。

太陽からの天波と地球からの天波とが干渉する層で、(ここで天波が光と熱に変わって地球に降り注ぐ)だからこの層から地球までが8秒位を要する。もちろん、干渉しきれないで天波のまま地球に到達する部分もあってこれに時間を要しない。この層は地球からどの位の高さにあるかというと、月までの距離の7倍である。
ちなみに天波は1960年以来、次第次第に強化されつつあるので、太陽に向かって手のひらを向けると人によってはびりびりと刺激を感じることが出来る。しかも、太陽より到達する天波と、地球より発生する天波との角度との関係で、光や熱が割合弱く、天波が強いので朝日の前後5分くらい毎に両手を向けると、100日足らずで身体に気が宿り、健康になり、場合によっては超能力も得られ、気功師の能力は高められる。
なお、太陽面は高温でないと発表された川又氏の講演は主として宇宙現象と脳波との関係について、地球磁界の基本周波数が、昔7.7ヘルツから9.2ヘルツまで高くなり、将来さらに13ヘルツまでいきそうだという話である。これは来世紀になって、人間の精神的・生理的におよぼす影響が大きくなると警告されている。」(関 英男工学博士)


月や水星に水は存在しないことが定説でしたが、観測技術が進歩したことにより、月や水星にも水が存在することが明らかになり、定説が間違いであることが分かりました。太陽の黒点に水が存在することが明らかとなり、太陽が核融合しているという定説に反する研究や仮説も出てきているようです。また、太陽から新しい惑星が生まれる瞬間を捉えた動画なども公開されています。https://www.youtube.com/watch?t=45&v=bQ7RaOMHb5I

太陽の表面温度は27度Cで、太陽のエネルギーは核融合によるのではなく、IH電磁調理器のような仕組みで生み出されているのでしょうか?

回答 (28件中 1~5件目)

2015/06/01 17:11
回答No.28

 昨夜の段階ではサイト上に質問者様のお礼が表示されていなかったため気付く事が出来ませんでしたが、 回答No.24に対してもお礼コメントをされていたのですね。


>義務教育を受けた方は、宇宙空間は真空であると学び、何もないはずの宇宙空間で衝撃波が伝播するとか磁力線が切れる・繋がる、ということはご存じないと思います。

 一体どこの学校で教育を受けられたのですか?
 少なくとも私は、「宇宙空間や真空中には何もない」等と学校で習った事などありません。
 もし、そんな事を教えている学校があったとすれば、それは間違った事を教えているという事です。


>それでは、教科書通りの真空で宜しいのではないでしょうか?

 私は「宇宙空間が教科書通りの真空ではない」等と申したことは一度もありませんよ。
 宇宙空間は「教科書通りの真空」で間違い御座いません。
 単に質問者様が「真空とは『何も存在しない状態』の事であって、『圧力が大気圧よりも低い状態』という『教科書通りの真空』の事などではない」等という間違った考えを持っているに過ぎません。
 その様な間違った考えを持っておられるから、

>宇宙空間の大半は、プラズマではなく、希薄な水素原子の集まりによって満たされていますから、衝撃波が伝搬した処で何の不思議もありません。

という回答に対して、

>回答者のほとんどが、教科書通り、宇宙は真空としていますが

等いう頓珍漢な反論をしてしまうのです。
 教科書通りの真空であるからと言って、宇宙空間が水素原子に満たされていないという事にはなりません。
 勿論、

>宇宙空間が真空ではない

という発言内容も、「真空とは『何も存在しない状態』の事であって、『圧力が大気圧よりも低い状態』という『教科書通りの真空』の事などではない」等という間違った考えに基づくものです。

>見栄を切らずとも

 「真空中の宇宙に水素原子が存在しているとするのはおかしい」という見えを切っているのは質問者様の方です。
 私は「真空中の宇宙にプラズマが存在しているとするのはおかしい」等と主張して等おりませんよ。
 単に、

>宇宙空間の大半は、プラズマではなく、希薄な水素原子の集まりによって満たされていますから、衝撃波が伝搬した処で何の不思議もありません。

と主張しただけです。
 真空云々は質問者様が持ち出してきた話に過ぎません。
 「教科書通りの真空」であるという事は、単に「圧力が大気圧よりも低い状態」の事を指しているだけで、必ずしもプラズマによって満たされている事を指している訳では御座いません。
 ですから、「宇宙空間は『教科書通りの真空』なのだから、宇宙空間を満たしているのはプラズマでなければならず、水素原子などではない」としている質問者様の反論は間違っています。


>宗教ではなく、言わば神秘学、最先端の科学を研究している天才の団体なのですけどね。

 神秘学はオカルティズムの事であり、必ずしも現実世界の事実を扱っている訳では御座いません。
 現実世界の事実とは乖離した事に関する話をされたいのでしたら、天文学の分野で話す事は止めて、同じ考えを持つ仲間を集めて、その仲間内だけでの話にして下さいと申しているのです。


>失礼ですが、知らないこと、気に入らないことは全て宗教として思考停止するのは洗脳教育の弊害ですね。

 いいえ、質問者さまが

>天動説が圧倒的に支持される時代が長く続きました。

という宗教の話を始めたからこそ

>天動説が支持されたのはキリスト教等の一部の宗教界における話
>地動説が天動説に取って代わった事があるとして、恒星内部で核融合が起きている事を疑うのでしたら、それはもう天文学の話では御座いませんので、どうぞ新興宗教でも開いてその宗教の中だけで議論する様にして下さい。(その際には、この御質問のカテゴリーも「宗教」に変更しなければなりません)

と申し上げただけの事です。
 オカルトという宗教よりも更に現実から乖離した話をされたいのであれば、秘密結社でも新たに結成されて、その結社内部だけでの話とする様にして下さい。
 少なくとも、自然科学の分野などではそんな話はしない様にして下さい。
 その際には、この御質問のカテゴリーも「その他(趣味)」に変更しなければなりません。


>学者、弁護士、 裁判官、学生、薬剤師、貴族ら知的エリートなどが、イルミナティのメンバーです。

 ですから、オカルトという宗教よりも更に現実から乖離した話をされたいのであれば、秘密結社でも新たに結成されて、その結社内部だけでの話とする様にして下さい。


 この御質問に回答して来た多数の回答者が口を揃えて質問者様の説が誤りである事を示す根拠を指摘しているというのに、質問者様はまともな反論も出来ずに同じ話を繰り返しているばかりなのですから、質問者様こそ知らないこと、気に入らない事や現実は全て無視して思考停止に陥っているのは明らかです。
 これはオカルト主義の弊害ですね。
 その様な弊害があるから、

>早く御自身の説を全て廃棄して、ゼロから組み立て直して下さい。

と申し上げているのです。

お礼

kagakusuki さん、こんばんは。
丁寧なご回答ありがとうございます。


>>義務教育を受けた方は、宇宙空間は真空であると学び、何もないはずの宇宙空間で衝撃波が伝播するとか磁力線が切れる・繋がる、ということはご存じないと思います。
>
> 一体どこの学校で教育を受けられたのですか?

5年も飛び級するような優秀な学生には、最初から、宇宙はプラズマで満たされていることを教えるそうですよ。
そのほかにも一般には公開していない「オカルト」のような科学的事実を教えるそうです。


> 少なくとも私は、「宇宙空間や真空中には何もない」等と学校で習った事などありません。
> もし、そんな事を教えている学校があったとすれば、それは間違った事を教えているという事です。

宇宙空間は真空である、と学んでいるのではないでしょうか?
プラズマで満たされていると学んでいる方はいないと思いますが・・・

《宇宙プラズマへの進学 - 東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
岡 光夫 (宇宙惑星科学講座 博士2年)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/res-edu/space/oka.html
「宇宙プラズマの講義(正確には地球電磁流体力学)ほど衝撃的なものはありませんでした。
(中略) 私はこの講義で初めて宇宙空間が真空ではないことを知ったのです
(いささか恥ずかしいことではありますが)。
そして(それまでの私にとっては何もないはずの)宇宙空間で衝撃波が伝播するとか磁力線が切れる・繋がるとかいった言葉を聞いたときは、まるで未開拓分野を発見したかのように感じたのです。》

「私はこの講義で初めて宇宙空間が真空ではないことを知ったのです」
とは何を意味しているのでしょうか?
高等学校では、宇宙空間が真空である、と定義しているのではないでしょうか。


>>宗教ではなく、言わば神秘学、最先端の科学を研究している天才の団体なのですけどね。
>
> 神秘学はオカルティズムの事であり、必ずしも現実世界の事実を扱っている訳では御座いません。
> 現実世界の事実とは乖離した事に関する話をされたいのでしたら、天文学の分野で話す事は止めて、同じ考えを持つ仲間を集めて、その仲間内だけでの話にして下さいと申しているのです。

質量による万有引力が、当初、幽霊のような遠隔作用とオカルト扱いされたように、
最先端の科学はオカルトと区別できない、と言われております。

オカルトと言って条件反射のように反発するのは、多くの場合、無知に起因している場合が多いことも肝に銘ずるべきかと思います。




>>天動説が圧倒的に支持される時代が長く続きました。
>
>という宗教の話を始めたからこそ
>天動説が支持されたのはキリスト教等の一部の宗教界における話

都合が悪くなると宗教を持ち出して苦しい弁明するのは、公正さを欠きますね。
天動説も立派な天文学だと思いますよ。


>>学者、弁護士、 裁判官、学生、薬剤師、貴族ら知的エリートなどが、イルミナティのメンバーです。
>
> ですから、オカルトという宗教よりも更に現実から乖離した話をされたいのであれば、秘密結社でも新たに結成されて、その結社内部だけでの話とする様にして下さい。

質量による万有引力の法則を「幽霊のような遠隔作用」と言ってオカルト批判したのは、天文学者でありました。
同様に質量による万有引力の法則を天文学に「昇格(見方によっては降格?)」させたのは、天文学者です。
この事実は何を意味しているかを考えれば、自ずと理解されると思います。

最先端の科学はオカルトと区別できないことを。


悪しからず・・・拝

2015/06/03 21:56

このQ&Aは役に立ちましたか?
2015/06/01 14:47
回答No.27

 #23です。

>プラズマの自己組織化する性質で、一様ではなく濃淡があることはすでに解っています。だから、銀河団が存在するところがあれば、物質がほとんど存在しない広大な空間が広がっているところがあることを、プラズマの自己組織化という性質で、うまく説明できるということです。

 プラズマの自己組織化の可能性などを自分は一回も否定していません。ただ「銀河団が存在するところ」があり、「物質がほとんど存在しない広大な空間が広がっているところ」があるとは、「見かけ上の銀河後退の赤方偏移を導くくらいに濃密なプラズマ分布は観測された事がない」という結果を、自ら認めているように自分には聞こえます。あなたの言うプラズマが普通のプラズマであるなら。

>ほんの少し想像力を働かせばいいのでは?

 それはプラズマ派がやる必要があります。ビッグバン(重力)派は「よ~く考えたが、その可能性は低いと判断した」と言うだけですから。(そういう意図ではなかったにしろ)「ちょっとしか考えてない」みたいな事を言ったら駄目です。「本気でよ~く考えた事」を示さないと(理論化しないと)、誰もききません。

>「本当の検証」を提示できないで、反対だけするのは、負け惜しみに過ぎないのではないか、と自問自答することも必要では?

 自問自答した結果、「本当の検証は不可能だ」と結論したので、私の言う「本当の検証」がそうでないというなら、あなたの考える「本当の検証」を自問自答した後、教えて下さい。ちなみにあなたにも「本当の検証は不可能だ」と私は言ってます。

>重力が存在することを証明するにあたり、重力が存在することを前提にしたらダメでしょ?
という話(突っ込み)なんですが・・・

 ではプラズマ宇宙論では、実験や観測の立案にプラズマ宇宙論を前提にしないんですか?。プラズマ宇宙論を前提にしないと、その実験計画や観測計画は到底不可能だと自分には思えるので、プラズマ宇宙論では、どうやってそれらを行っているのか教えて下さい。

>宇宙空間が真空ではないので、媒質の変化で光の速度が変化することから、重力レンズ仮説は重力で空間が歪んだことの証明にはならない、という突っ込みなのですが・・・

 そういう事なら、証明にはならないと最初から言ってますよ。同様にプラズマの影響で重力レンズ効果のように見える現象(それは事実としてある)を説明する理屈が立ったとしても、証明にはならない。

>エーテルをプラズマに置き換えて理論を組み立て直せば、問題が解決すると思います。宇宙空間がプラズマで満たされ、・・・中略・・・この宇宙における基本的現象から、理論を組み立て直せば宜しいかと思います。

 もともとこの話はエーテル論は昔からあったが、それらはあなたの言うプラズマとは違うし、そもそも過去のエーテル同士だって相容れないんじゃないか?、という私の素朴な疑問から始まりました。そうすると「エーテルをプラズマに置き換えて」は、新しいエーテル(プラズマ)を提出するという話になる、と自分には思えます。そうならばそれはそれで、この話とは無関係にやれば良い。
 次にあなたの理論に対する評価をきく事になりますが、プラズマ以外の理論も「宇宙における基本的現象から、理論を組み立てた」と思いませんか?。またプラズマ宇宙論で、既存の理論達がいちおうにでも説明に成功した事を全て、説明し直せると考えていますか?。

>永久磁石で簡単に実験できます・・・
 現在われわれが普通に手にする永久磁石は全部、(自然界に比べれば)強烈な電磁石の磁化作用で作られた工業製品です。天然永久磁石はクーロンの時代と同じく弱々しいものです。この話もクーロンの時代はどうだったか?、の続きでしたよね?。

>質量により、なぜ万有引力が生じる(とされている)のか、科学的に解明されていません。
したがって、根拠のないトンデモ論の可能性も依然としてありますね。

 それを言ったら、電荷によりなぜ電気力と磁力が生じる(とされている)のか、科学的に解明されていません。したがって、それらを基礎としたプラズマ物理が根拠のないトンデモ論の可能性も依然として残ります。

>ルメートルとビッグバンモデルの始まり

 ルメートルの生い立ちに聖書の影響があったとしても、彼は一般相対性理論を扱えた、当時では数少ない人間でした。その計算結果から宇宙の卵(フリードマン宇宙と同等)を思いついた。それは数学的には正しいと思えたが、誰も本気にしなかった。何故か?。数学的には正しくても、物理の方程式は現実と合わない解も出す事を、みんな百も承知だからです。なのでそれが銀河後退の観測結果と結び付いて初めて、少数の人達だけが本気になった。その中の一人だったガモフは、初期宇宙状態にビックバンを仮定し、背景輻射温度と元素生成シナリオを提出した。輻射温度は数度の違いで観測と一致し、元素生成シナリオは無視できない正確さで現在の宇宙の元素比率を予想した。そうなってやっと、多くの人達が本気になりだした。完全なトップダウンですか?。
 ハンネス・アルベーンの言は、全くその通りだと思う。しかしボトムアップな傾向は強いが、完全なボトムアップなら、なぜ宇宙論が必要なのか?。より不明瞭な部分を現象だけからは読み取れないので、宇宙モデルを持ちだした。銀河の異常運動をシミュレーションするのに使った、銀河の数値モデルも同様です。これらはトップダウンではないのか?。完全なボトムアップですか?。

>ブラック・プラズマについては、大槻先生がその存在を認めています。一般に公開されていないだけと言うべきでしょうね。

 一般には大槻先生だけが主張していると言うべきでしょう。例えばアルベーンは認めてないと思う。

>「宇宙規模シンクロトロン」とは、なにか宇宙規模の機械のようなものを想像しておられるようですが、シンクロトロン放射は、高エネルギーの電子等の荷電粒子が磁場中でローレンツ力により曲がるとき、電磁波を放射する現象です。

 宇宙規模の機械のようなものは想像してません。宇宙規模でシンクロトロン放射を起こすような、自然発生的なプラズマの流れというのは、ダークマターやタークプラズマと比較しても、どの程度の信憑性があるのだろうか?、という疑問です。どれも、それらを仮定すれば(そこだけは)説明が付く、というもの以上ではないと考えるのが、安全ではないですか?。

>初期条件が全く異なる宇宙モデルが計算されるということです。プラズマ宇宙論は、銀河の回転曲線問題を暗黒物質という仮定の物質を持ち出すことなく簡潔に説明できています。

 銀河の回転曲線問題については出来ていますが、太陽系の生成については出来ていません。それを具体的に実行しなければ誰も、万有引力は存在しないのでは?とは考えません。それが前回の(3)であり、(1)はどうあがいても事実として残ります。(1)を素直に解釈すれば、少なくとも太陽系規模ではプラズマの影響は極めて小さく、無視して良いです。

 Wikiに、「プラズマ宇宙論とは、宇宙論の一種で、宇宙的スケールの現象は重力だけではなく、電磁気力と重力の相互作用によって、壮大な現象を説明できると主張する」って書いてありますよ(^^;)。ビックバンモデルがプラズマ物理の結果を受け入れるように。

お礼

ddtddtddt さん、こんばんは。
丁寧なご回答ありがとうございます。


>>プラズマの自己組織化する性質で、一様ではなく濃淡があることはすでに解っています。だから、銀河団が存在するところがあれば、物質がほとんど存在しない広大な空間が広がっているところがあることを、プラズマの自己組織化という性質で、うまく説明できるということです。
>
> プラズマの自己組織化の可能性などを自分は一回も否定していません。ただ「銀河団が存在するところ」があり、「物質がほとんど存在しない広大な空間が広がっているところ」があるとは、「見かけ上の銀河後退の赤方偏移を導くくらいに濃密なプラズマ分布は観測された事がない」という結果を、自ら認めているように自分には聞こえます。あなたの言うプラズマが普通のプラズマであるなら。

プラズマの自己組織化の可能性ではなく、現に現象として存在しますので、誰も否定できないと思います。

暗黒に見える空間にも、密度は低いですがプラズマが存在します。
暗黒銀河は濃密でありながら、エネルギーレベルの低いプラズマ分布の例かも知れません。

太陽から突発的にではありますが、濃密なプラズマが噴出する現象は、観測されています。
太陽の周辺は濃密なプラズマで覆われていますから、太陽の周辺以外と比較すると、媒質が変化していると考えられます。
太陽の周辺以外から太陽の周辺に入射した光は、媒質の変化により曲がると考えられます。

すでに濃密なプラズマ分布は観測されているが、それを公開してしまっては、「重力でご飯を食べている人」が路頭に迷ってしまうから、躊躇しているのかも知れません。


>>重力が存在することを証明するにあたり、重力が存在することを前提にしたらダメでしょ?
>という話(突っ込み)なんですが・・・
>
> ではプラズマ宇宙論では、実験や観測の立案にプラズマ宇宙論を前提にしないんですか?。プラズマ宇宙論を前提にしないと、その実験計画や観測計画は到底不可能だと自分には思えるので、プラズマ宇宙論では、どうやってそれらを行っているのか教えて下さい。

プラズマ宇宙論は、宇宙空間がプラズマで満たされていることが前提、出発点です。
現在その出発点がやっと認知されるようになりました。


>>エーテルをプラズマに置き換えて理論を組み立て直せば、問題が解決すると思います。宇宙空間がプラズマで満たされ、・・・中略・・・この宇宙における基本的現象から、理論を組み立て直せば宜しいかと思います。
>
> もともとこの話はエーテル論は昔からあったが、それらはあなたの言うプラズマとは違うし、そもそも過去のエーテル同士だって相容れないんじゃないか?、という私の素朴な疑問から始まりました。そうすると「エーテルをプラズマに置き換えて」は、新しいエーテル(プラズマ)を提出するという話になる、と自分には思えます。そうならばそれはそれで、この話とは無関係にやれば良い。

アリストテレスは、エーテルを四元素説を拡張して提唱した、天体を構成する「第五元素」としています。
現在のプラズマに最も近い考え方です。
宇宙が真空である、というのは間違いであることが明らかなのですから、エーテルとは何であるかにこだわる必要はないのでは?
「宇宙空間はエーテルで満たされている」と「宇宙空間は真空である」とでは、前者の方がより正解に近いように思えます。


> 次にあなたの理論に対する評価をきく事になりますが、プラズマ以外の理論も「宇宙における基本的現象から、理論を組み立てた」と思いませんか?。またプラズマ宇宙論で、既存の理論達がいちおうにでも説明に成功した事を全て、説明し直せると考えていますか?。

ダークマターやダークエネルギーを持ち出した時点で、真っ当な理論でなないと言うべきでしょうね。


>>永久磁石で簡単に実験できます・・・
> 現在われわれが普通に手にする永久磁石は全部、(自然界に比べれば)強烈な電磁石の磁化作用で作られた工業製品です。天然永久磁石はクーロンの時代と同じく弱々しいものです。この話もクーロンの時代はどうだったか?、の続きでしたよね?。

天然の磁石である磁鉄鉱が自然磁石になるには大きな電気エネルギーが必要ですが、それは、雷の電気エネルギーでも起こり、文字通り自然に作られます。ですから、実験に耐えうるある程度強力な自然磁石は存在したと見るべきではないでしょうか。

強力な磁石で有名なネオジムは、ネオジムモナズ石から作られます。
純度が高ければ強力な磁石が自然に存在したことになります。


>>質量により、なぜ万有引力が生じる(とされている)のか、科学的に解明されていません。
>したがって、根拠のないトンデモ論の可能性も依然としてありますね。
>
> それを言ったら、電荷によりなぜ電気力と磁力が生じる(とされている)のか、科学的に解明されていません。したがって、それらを基礎としたプラズマ物理が根拠のないトンデモ論の可能性も依然として残ります。

質量により、なぜ万有引力が生じる(とされている)のか、重力レンズは媒質の変化で光が曲がることから重力レンズ効果そのものが間違いの可能性がある、と疑義を申し上げました。その疑義に答えるには、別の方法で質量により空間が歪むことを立証する必要があります、と言っているだけです。

質量により空間が歪むことが、厳密には、現象として認められていないので、トンデモ論の可能性も依然として残ります、と申し上げました。

プラズマの自己組織化する性質は科学的に解明されていませんが、現在、トンデモ論とは見なされていません。

ブラックプラズマが瀬戸物などの陶器を引きつける現象は、マジックなどでよく目にする、静電気が水などの物質を引きつける現象と類似性があるかもしれません。

というわけで、潮汐力の原因は重力であると一般に考えられていますが、重力ではなく、電気力が原因かも知れません。


>>ルメートルとビッグバンモデルの始まり
>
> ルメートルの生い立ちに聖書の影響があったとしても、彼は一般相対性理論を扱えた、当時では数少ない人間でした。

ルメートルが一般相対性理論を扱えたから、宇宙の卵を思いついた、というのであれば、一般相対性理論を扱えたアインシュタイン博士が、なぜビッグバンモデルを思いつかず、定常宇宙論を支持したのか、説明できないのでは?

つまり、一般相対性理論を扱えたことがビッグバンモデルを生み出したことにはならないですね。
つまりは、ビッグバンモデルのきっかけは、聖書の影響が大きかったということになり、明確にトップダウンであったということです。


>>ブラック・プラズマについては、大槻先生がその存在を認めています。一般に公開されていないだけと言うべきでしょうね。
>
> 一般には大槻先生だけが主張していると言うべきでしょう。例えばアルベーンは認めてないと思う。

「複雑な形態は重力ではなく磁場が大きな役割を果たしていることを示している。惑星状星雲もプラズマで形成されており、そこには特徴的なフィラメント構造が多く見られる。これはプラズマの自己組織化によって生み出される形であり、その内部にはビルケランド電流と呼ばれる電流が流れている。」

という言明から明らかなように、アルベーンは、重力ではなくプラズマが物質を引きつけ、複雑な銀河の形成に大きな役割を果たしていることを主張しております。これは、すなわち、ブラックホールも認めていない、ということです。

以上から、物質を引きつけるモノとして、発光しないプラズマ(ブラック・プラズマ)も、当然にして、含まれることは容易に推察できると思います。
したがって、銀河の中心にあるのは、ブラックホールではなく、ブラック・プラズマを想定している、ということです。


>>「宇宙規模シンクロトロン」とは、なにか宇宙規模の機械のようなものを想像しておられるようですが、シンクロトロン放射は、高エネルギーの電子等の荷電粒子が磁場中でローレンツ力により曲がるとき、電磁波を放射する現象です。
>
> 宇宙規模の機械のようなものは想像してません。宇宙規模でシンクロトロン放射を起こすような、自然発生的なプラズマの流れというのは、ダークマターやタークプラズマと比較しても、どの程度の信憑性があるのだろうか?、という疑問です。どれも、それらを仮定すれば(そこだけは)説明が付く、というもの以上ではないと考えるのが、安全ではないですか?。

磁気流体ジェットモデルはすでに存在します。
そのため、「(何もないはずの)宇宙空間で衝撃波が伝播するとか磁力線が切れる・繋がる」と宇宙プラズマ物理学で教えているわけです。


>>初期条件が全く異なる宇宙モデルが計算されるということです。プラズマ宇宙論は、銀河の回転曲線問題を暗黒物質という仮定の物質を持ち出すことなく簡潔に説明できています。
>
> 銀河の回転曲線問題については出来ていますが、太陽系の生成については出来ていません。

太陽系より遙かに巨大な銀河で、電磁流体力学による電磁気力の影響で説明できるのであれば、銀河系より遙かに小さい太陽系は、電磁気力の影響が遙かに大きいので自ずと説明できるのではないでしょうか。

前述のように、重力を仮定せずに宇宙の成り立ちを説明できることから、気を使ったと見るべきでしょうね。
全否定すると、全面戦争になりますので。

2015/06/03 21:52

2015/05/31 21:44
回答No.26

>> 早く御自身の説を全て廃棄して、ゼロから組み立て直して下さい。

>落ち着いて下さい。
>いままで、重力ばかりを全面に押し出してきたために、宇宙論が行き詰まり、(中略)現状に合わせて、ゼロから組み立て直すべきと申し上げた次第です。


という話は質問者様の説をゼロから組み立て直さなくても良しとする理由には全くなっておりません。
 質問者様の説が前提からして間違っているという事実がある以上、質問者様の説をゼロから組み立て直す必要がある事は動かしがたい事実です。
 それに対して既存の説が間違いであるか否かという話は、その事には何の関係も無い話にしか過ぎません。


>間違った前提をゼロにして

と仰る以上、

>太陽が冷たい星という主張の根幹に、まず、太陽や木星は地球と殆ど変わらない物質的構成で構築されている、ということが前提

としている質問者様の説こそ、真っ先にゼロから組み立て直さなければならないものであるという事である事は論を待ちません。
 ですから、早く御自身の説を全て廃棄して、ゼロから組み立て直して下さい。

お礼

kagakusuki さん、こんばんは。
丁寧なご回答ありがとうございます。


>>> 早く御自身の説を全て廃棄して、ゼロから組み立て直して下さい。
>
>>落ち着いて下さい。
>>いままで、重力ばかりを全面に押し出してきたために、宇宙論が行き詰まり、(中略)現状に合わせて、ゼロから組み立て直すべきと申し上げた次第です。
>
>
>という話は質問者様の説をゼロから組み立て直さなくても良しとする理由には全くなっておりません。


宇宙空間は真空、というのは根本的な間違いであることが解ったのだから、宇宙空間が真空という前提をやめるべきでしょう、と言っているだけです。

宇宙空間が真空ではなくプラズマで満たされているという正しい前提で組み立て直しましょう、と当たり前の提案をしているのです。

いままで、宇宙空間は真空として、重力ばかりを全面に押し出してきたために、宇宙論が行き詰まり、もしくは破綻状態から抜け出せないでいることは否定できません。ダークマターなどは、苦し紛れの延命策に過ぎません。

宇宙はほぼ真空状態と考えられてきましたが、宇宙空間がプラズマで満たされていることが明らかになり、認知されるようになってから、宇宙空間での電磁気力がクローズアップされるようになり、プラズマ宇宙論の基本的柱である電磁流体力学を宇宙に適用する動きが活発化しています。

宇宙論のすべては仮説という意味で、ビッグバン宇宙論も継ぎ接ぎだらけの延命策を模索するのではなく、現状に合わせて、ゼロから組み立て直すべきと申し上げた次第です。

「電気的太陽論」は、今までの間違った前提をゼロにして、宇宙がプラズマで満たされているという、新たな事実を加味して構築されています。

繰り返しになりますが、さらに新たな事実が発見されたら、それを加味するために前提をゼロにして組み立て直せばいいだけの話です。

2015/06/03 21:41

2015/05/31 16:36
回答No.25

 既に、 回答No.15の所で、

>>>太陽が冷たい星という主張の根幹に、まず、太陽や木星は地球と殆ど変わらない物質的構成で構築されている、ということが前提
>>>としているのですから、ゼロから組み立て直すべきだと思います。
>> 核融合説が正しいかどうかなど関係御座いません。
>> 質問者様の説には一から十まで矛盾だらけなのですから、他の説を幾ら否定した処で何の意味もありません。

>ゼロから組み立て直しても何ら問題ないと思います。


という話になったというのに、何故未だに宇宙のプラズマや太陽が低温だという話をしておられるのですか?
 早く御自身の説を全て廃棄して、ゼロから組み立て直して下さい。

お礼

kagakusuki さん、こんばんは。


>>ゼロから組み立て直しても何ら問題ないと思います。
>
>という話になったというのに、何故未だに宇宙のプラズマや太陽が低温だという話をしておられるのですか?
> 早く御自身の説を全て廃棄して、ゼロから組み立て直して下さい。

落ち着いて下さい。
いままで、重力ばかりを全面に押し出してきたために、宇宙論が行き詰まり、もしくは破綻状態から抜け出せないでいることは否定できません。ダークマターなどは、苦し紛れの延命策に過ぎないように思います。

宇宙はほぼ真空状態と考えられてきましたが、宇宙空間がプラズマで満たされていることが明らかになり、認知されるようになってから、宇宙空間での電磁気力がクローズアップされるようになり、プラズマ宇宙論の基本的柱である電磁流体力学を宇宙に適用する動きが活発化しています。

宇宙論のすべては仮説という意味で、ビッグバン宇宙論も継ぎ接ぎだらけの延命策を模索するのではなく、現状に合わせて、ゼロから組み立て直すべきと申し上げた次第です。

「電気的太陽論」は、今までの間違った前提をゼロにして、宇宙がプラズマで満たされているという、新たな事実を加味して構築されています。
さらに新たな事実が発見されたら、それを加味するために前提をゼロにして組み立て直せばいいだけの話です。

2015/05/31 20:14

2015/05/30 11:09
回答No.24

>水銀ガスが入っていて、電子を水銀ガスにぶつけます。

 エネルギーの高い電子が原子にぶつかると光が生じるという事なのですから

>電子温度は数千度であることが多い。

というプラズマ中の電子が原子にぶつかれば、当然、光が発せられる事になります。
 従って、

>電子温度が数千度では発光しないでしょう。

とする質問者様の説では、蛍光灯が光る事の説明が付きませんので、質問者様の低温プラズマが発光しないとする説は間違いという事です。
 本当は、原子にぶつかるまでもなく、自由電子が熱振動するだけでも電磁波(温度が高い場合には光)が発せられます。

>《【極低温環境下でのプラズマの特性変化と自己組織化】(中略)とても興味深い.》

という話は

>低温プラズマはプラズマテレビや材料の表面処理,オゾン発生装置,蛍光ランプなど,幅広い分野で応用されてきた.

等を始めとする挙げられている例が全て電力等の外部のエネルギー源を必要としている事からも明らかな様に、プラズマが生じるためには電力等の外部からエネルギーの供給が必要であり、核融合反応等の反応を伴わずに、プラズマ自体が自らエネルギーを生み出す事はありません。
 従って、質問者様が主張されている宇宙空間を満たしているプラズマが、何かのエネルギー源の大元になっているという説は間違いという事が判ります。


>東京大学の博士課程の大学院生が発言していることから解りますように、明らかに「良く知られている事実」ではありませんね。

 単にその学生が知らなかったというだけの話に過ぎません。

>回答者のほとんどが、教科書通り、宇宙は真空としていますが、「宇宙空間の大半は、プラズマではなく、希薄な水素原子の集まりによって満たされてい(る)」とは、新説ですね。

 何が新説なのやら、天文学関係の新聞記事やテレビの科学番組でも時々出て来るほど、天文学では常識的な話ですよ。
 後、真空とは圧力が大気圧より低い状態の事なのですから、真空中に希薄な水素が存在していたとしても何の矛盾もありません。
 真空中には何もないとしている質問者様の考えが間違っているだけの話です。
 第一、真空の宇宙空間には何もないと仰るのならば、プラズマも存在していないという事になってしまいますから、質問者様の仰る事は矛盾だらけです。


>ピタゴラスがなぜピタゴラス教団を作ることができ、多くの優秀な信者を集めることができたかというと、

 ですから、宗教の話をされるのでしたら、

>それはもう天文学の話では御座いませんので、どうぞ新興宗教でも開いてその宗教の中だけで議論する様にして下さい。(その際には、この御質問のカテゴリーも「宗教」に変更しなければなりません)

と既に申し上げた筈ですよ。


>彼の超人的頭脳と透視能力や予知能力、テレポーテーションなど、人々が神と崇める資質や能力があったためです。

 その様な事実はありません。


>《ハーシェルは(中略)と考えていた。》

 質問者様御自身が

>ウイリアム・ハーシェルは、天王星を発見した大天文学者ですが、「太陽は冷たい星であり得る。」は、その当時ほとんど支持する人はいなかったようです。
>なので、「太陽は冷たい星であり得る。」は、その当時も今もとんでも説という評価で、定説にはなっていません。

と仰っておられたではありませんか。
 トンデモ説が何の根拠になると仰るのです?
 その様な説は当然、

>実は重要な科学的発見の一つとして科学史に付け加えられる

というなどあり得ないでしょうね。


>NASAが公式に発表すればですが・・・

 だからその話は

>>事情があって、多分極秘扱いで、観測事実を持ち出せなかったのでしょう。

>観測事実を持ち出せなかったという事は、それは事実に基づいた話ではないという事を意味しています。
>従って、その話は事実とは異なる可能性が極めて高いという事です。

と既に申し上げた筈ですよ。


>スノーデン氏は、元NASAではなく、元NSA国家安全保障局のコンピュータセキュリティー情報管理と暗号解読のスペシャリストです。

 国家安全保障局に所属していた人物という事は、国家の安全のために敢えて嘘の情報を流す事も行わねばならない立場にあったという事ではありませんか。
 本当に「元」なのか、それとも表向きは「元」という事にしているだけなのか定かではない以上、その話には何も信憑性が無いという事になりますから、何の根拠にもなりません。


>仮に、証拠を持ち出して講演会で発表していたら、太陽が核融合していないこと、地球と同じような物理的構成であることが明らかになって、宇宙論に多大な影響を与えたでしょうね。

 実際にはその様な証拠など無かったから持ち出せなかった、と考えれば全ての説明が付きます。

お礼

kagakusuki さん、こんばんは。
丁寧なご回答ありがとうございます。


>>東京大学の博士課程の大学院生が発言していることから解りますように、明らかに「良く知られている事実」ではありませんね。
>
> 単にその学生が知らなかったというだけの話に過ぎません。

東京大学の博士課程の大学院生でありながら、大変謙虚な発言で御座います。
私、感銘を受けました。

ただ、10歳で大学に入学するなど、飛び級の特殊な教育を受けた方を除いて、義務教育を受けた方は、宇宙空間は真空であると学び、何もないはずの宇宙空間で衝撃波が伝播するとか磁力線が切れる・繋がる、ということはご存じないと思います。


《宇宙プラズマへの進学 - 東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻
岡 光夫 (宇宙惑星科学講座 博士2年)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/res-edu/space/oka.html
「宇宙プラズマの講義(正確には地球電磁流体力学)ほど衝撃的なものはありませんでした。
(中略) 私はこの講義で初めて宇宙空間が真空ではないことを知ったのです
(いささか恥ずかしいことではありますが)。
そして(それまでの私にとっては何もないはずの)宇宙空間で衝撃波が伝播するとか磁力線が切れる・繋がるとかいった言葉を聞いたときは、まるで未開拓分野を発見したかのように感じたのです。》



>>回答者のほとんどが、教科書通り、宇宙は真空としていますが、「宇宙空間の大半は、プラズマではなく、希薄な水素原子の集まりによって満たされてい(る)」とは、新説ですね。
>
> 何が新説なのやら、天文学関係の新聞記事やテレビの科学番組でも時々出て来るほど、天文学では常識的な話ですよ。
> 後、真空とは圧力が大気圧より低い状態の事なのですから、真空中に希薄な水素が存在していたとしても何の矛盾もありません。

それでは、教科書通りの真空で宜しいのではないでしょうか?
無理をして、対抗意識を燃やしてなのか、
「宇宙空間の大半は、プラズマではなく、希薄な水素原子の集まりによって満たされてい(る)」
と見栄を切らずとも・・・


《【磁場で宇宙を観る」という姿勢の確立に向けて】
藤本 正樹 (宇宙科学研究所)
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/res-edu/space/fujimoto.html
□なぜ磁場が大事か、あるいは、宇宙プラズマ物理とは
宇宙のことを考える上で磁場の効果が重要である、ということを主張したい。
その根拠はどういったものであろうか。
宇宙空間は真空ではない。
多くの場合、電離したガスで満たされている。
電離ガスを構成する荷電粒子(イオンと電子)は磁場を感じて運動する。
そして、粒子の運動の結果が磁場の時間発展に影響を及ぼす、という相互作用をする物理システム-宇宙プラズマ-が、実は、宇宙空間を満たしているのである。(後略)》

《宇宙空間の全体積のうち、実に99.99%以上 がプラズマで満たされており、プラズマの振る舞いを理解することは、私たちが存在する宇宙の本質的な理解に繋がります。(大槻主税 名古屋大学・大学院工学研究科教授)》


>>ピタゴラスがなぜピタゴラス教団を作ることができ、多くの優秀な信者を集めることができたかというと、
>
> ですから、宗教の話をされるのでしたら、

宗教ではなく、言わば神秘学、最先端の科学を研究している天才の団体なのですけどね。
あらゆる分野の天才で構成されているイルミナティの親戚みたいなものです。
失礼ですが、知らないこと、気に入らないことは全て宗教として思考停止するのは洗脳教育の弊害ですね。

学者、弁護士、 裁判官、学生、薬剤師、貴族ら知的エリートなどが、イルミナティのメンバーです。
彼らイルミナティは、特定の宗教や政治結社、社団などではなく、どの組織にも属していない存在です。
しかしながら、彼らの影響力が全世界に及んでいることから、どの組織にも属している存在とも言えます。

なぜかというと、あらゆる組織の中にイルミナティの分子は存在し、社会をコントロールしているからです。
非常に巧妙で実体がつかめない存在がイルミナティと言われています。

今現在、ニューワールドオーダーを推進しているシオニストユダヤやパワーエリート達は、例外なくイルミナティであることは紛れもない事実である、と主張する政治学者や元NSAの高級官僚もおります。

2015/05/31 20:11