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暇なときにでも

子供の時の性的いじめ、どう対処すべきだったか

2018/04/16 09:06

小学生の時、プールの時間に後ろから水着を全部降ろされるいじめに何度も会いました。もう何年も前のことなのに思い出して屈辱で震えて体が硬直してしまいます。吐き気もして睡眠にも影響します。が、とりあえず生活に支障はないです。ただ、あの時どうすれば守れたのかな、正解は何だったのかな、って悩みこんでしまいます。人に相談したことはなかったのでここで聞いてみたいです。相手はからかい半分でした。オオゴトとは思っていないです。「やめて」とボソボソ言う私を見てさらに楽しんでいました。暴力で仕返しをしてたとしても傷はいえなかったはずです。先生に言ったとしてもその「言う」事でさらに傷つきます。相手に同じ仕打ちをしたとしてもそんな元気な子は多分傷つかないでしょう。
成人した今、ケアの方法はあるのですか。上記以外にもたくさん被害あるんですがカウンセラーとかに話すなんて怖いです。医者に薬漬けにされても解決にはなりません。実際私は、あの経験は自分ではないんだ、とカイリともとれる形で生き抜いています。

質問者が選んだベストアンサー

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2018/04/16 09:38
回答No.4

トラウマになってしまい同じ感情に何年たっても落ち込んでしまうんですね。

私は恐怖症があって毎回からだと精神が凍りついてしまい自分ではどうしようもなかったし、周囲は理屈で治そうとするのですが、そんな事頭ではわかってるけどどうもできないから困ってるんじゃないか、と毎回じれったく思っていました。

ところがその悩みが小さくなる方法があったんですよ。感情に足を浸すとそのまま吸い込まれてしまう自分を理性に戻す方法、それは数独などの数字のパズルです。とにかく数字や文字を追いかける。すると頭の中の感情がなくなるんです。ひたすら理性と理屈だけになります。とりあえず辛さや痛さを忘れます。

またちょっと嬉しくなる自分の行動を考えて見ましょう。好きなアイドルやアニメの写真を見る、美味しいものを口に入れる、柔らかいぬいぐるみをハグする、可愛い動物の動画を見る。

恐怖や罪悪感にさいなまされた時、この癒しアイテムを出すんです。すると毎回やるうちにレベル10だった辛さや悲しみが毎回下がって来ます。10回もやると脳が慣れて自分で怖さを下げられるようになります。

辛い、屈辱、その瞬間に慰められず傷が大きくなったわけですが、それは何年経ったいまでも再現されるたびに癒す事で抑えられるのです。これは私の経験です。

できれば共感してくれる家族や恋人など近い人にハグしてもらうのが効果的です。カウンセラーは私としてはお金と時間の無駄と言えます。薬はもっと毒です。

お礼

貴重なご自身の体験談、うれしかったです。そういえば苦しみがピークだったころ、自分でぬいぐるみを作ってナースキャップをかぶせて毎日話しかけてたことがありました。方程式や一次関数など数学がとても心地いいと感じたのもkoalagoldさんの説明で合点がいきます。人って体の中に名医がいて、その手伝いをするのが治療なんですよね。最後のカウンセラーや薬に関する言葉は力強く、勇気づけられました。

2018/04/16 15:43

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その他の回答 (8件中 1~5件目)

2018/04/16 14:24
回答No.8

20170503 さん
嫌な思いをされたのですね。忘れればいいのに忘れられない嫌な記憶が残ってしまうことって意外に多いようです。その不快感は、なかなか他の人には伝わらないかもしれません。

そういう不快な思い出がいつまでも、頭の隅から離れないのには原因があります。

普通、そういった不快な思い出は、脳の中のごみ箱に入れられてしまって、忘れ去られるべきものです。しかし、悔しさが強すぎると、「忘れるものか」という気持ちも湧いてきますよね。

すると、ゴミ箱に入れずにいつまでも、あなたの脳のデスクトップに残ったままになるわけです。年月が過ぎて、今となれば、ゴミ箱に入れようとするのに、ゴミ箱にはいってくれない状態です。

これをデスクトップからゴミ箱に収納する方法が心理療法で開発されています。

一つは、傾聴という方法です。心理カウンセラーに、言いたいだけ言う、話したいだけ話すという方法です。心理カウンセラーは何のアドバイスもしてくれません。ただただ、聞いてくれるだけです。最初は何の効果も感じられず無駄なような気がするのですが、やがて、心が軽くなるのを実感できるようになります。
期間や回数は個人差があります。

もう一つは、EMDRという方法です。この方法は、嫌なことを思い浮かべながら眼球を左右に激しく動かします。眼球を激しく左右に動かすことによって、前頭葉の機能を亢進して、嫌な記憶を過去の引き出しに収めてしまおうとするものです。

どちらも、心理カウンセラーのスキルで、薬とは無関係です。ただし、相当の費用が掛かるのが難点です。

自分でできる方法としては、
被災地などでよく行われる方法で、バタフライタッピングという方法があります。胸の前で左右の腕を交差させて自分の腕を持ちます。自分で自分の胸を抱くような姿勢です。交互に手を動かして自分の腕を軽くポンポンします。嫌な思いを軽くすることができるといわれています。この方法も、左右の感覚を交互に動かすことで、嫌な記憶を過去の引き出しに収めようとする方法です。

毎日何度か繰り返すうちに、フッと気分が軽くなっていることに気が付くことがあります。ダメ元で試してみてください。

お役に立てば幸いです。

お礼

研究が進んでいるんですね。希望が持てます。バタフライタッピングやります。

2018/04/16 16:00

2018/04/16 12:00
回答No.7

そりゃ、「あのときどうすればよかったのか」って聞かれたら、そのイタズラ坊主の鼻先に一発みまってやるのが正解だったとなりますよ。
もちろんその坊主は鼻血ダラダラの大騒ぎになりますが、相手の親が大激怒したとしても「元々水着を脱がすようなことをした」となればまああまり強くも出られません。
そしてその坊主は二度とそのようなイタズラはしまいと思うでしょうし、他の男子諸君も恐れをなしてそのようなオイタはしなかったことでしょう。

もちろん、「私にはとてもそんなことはできなかった」ということでしょう。だったらさ、他に何があったのでしょうか。鼻先に一発見舞うこともできない、先生に訴えることもできない、くだらねえイタズラだと流すこともできない、とないないづくしだったら「泣き寝入り以外に選択肢はあったのですか?」ってなります。
他に選択肢がないなら、どう振舞おうが正解も不正解もないってことになりますよね。

それは今も同じです。専門医に相談するとかカウンセラーに相談するとか手段がないわけではないですが、話すのが怖いとか薬漬けにされるのが嫌だとかいっていれば他に選択肢は何もありません。そしたら私たちは「明日朝起きたら別人に生まれ変わっているといいですね」なんて、慰めにもならない言葉をかける他はなくなります。

お礼

鼻先に一発、そうですよね。それしかないですよね。骨が折れたって体の傷は治りますからやってもいい、やらなきゃいけなかった、そう思います。大人になった今、似たようないじめや犯罪にあったけど…うーんやっぱりできなかったな。それでも方法はそれしかないし、武術などを正式に身に着けるのがいいかもです。ありがとうございます。

2018/04/16 15:56

2018/04/16 11:52
回答No.6

やられたらやり返す。子供の時にはこの精神で張り合わなければ、何年も経ってからどうすればよかったんだろうなどと嘆いたり、精神的に落ち込んだりしても後の祭りでしかありません。

何か問題が起きた時には、それに対しての手をいくつも用意して、これがダメならこっち。こっちがダメならそっちというようにやっていかなければ、同じことが起き続けるだけでしかないでしょう。

水着をおろされるのであれば、次のような対策も考えられたはずです。
・おろされない水着を着用する
・水着のヒモを強化し、おろされにくいきつさで締め付けておく
・背後から近付いてきた気配をいち早く察知し逃げる
・水着に手をかけた瞬間に、ひねりあげることができるよう護身術や武術を習う
・場合によっては腕の骨を折るぞと脅す

今現在、過去のトラウマで悩んでいるならカウンセラーに話してもいいですし、精神的に自分自身を鍛える方法をとってもいいと思います。人間はみんながみんなあなたを精神的に追い詰めて陥れてやろうとしている人ばかりではありませんよ。

過去の事実から逃避して、現実からも逃避して、何の解決もせずに問題を先送りして何もしないでいても、あなたはいつかその問題と対峙しなければならない時がやってくると思います。

まずは自分に自信の持てることや長所を伸ばすことを第一に考え、前向きに生きてみて下さい。自分にできないことはできないことを自覚することで、できることや得意な分野を伸ばすことで欠点を補う方向で考えればいいと思います。

過去の自分というものは、経験も知識も少ない未熟な人間であり、さまざまな間違いや恥さらしなことをしていて当然のことなのです。それを認め、そこを土台として一歩踏み出したところにいるのが現在の自分のはずです。自分はこれからどういう人生を歩みたいのかを考えれば、現在やるべきことも見えてくるはずです。

お礼

前向きになって、今しなければいけないことを整理して自分は自分で守るよう鍛えなければ、と勇気づけられました。

2018/04/16 15:51

2018/04/16 11:10
回答No.5

根拠は有るのでしょうか、事実だとしても周辺にいる人が全て敵だと
すれば、その行為自体無かったことにされてしまうことは予想できます
貴方の味方は何をしていたのでしょうか、味方は貴方を見捨てたとすれば
、事実が有ったと証言してもらうことは難しいかもしれません。

<先生に言ったとしてもその「言う」事でさらに傷つきます。
貴方の保護者は親ですよ、親は我慢して耐えなさいというでしょうか
親はその家に乗り込んで抗議するのではありませんか?
味方というのは非常に重要です。

お礼

私は確かに孤立していました。これに関しては自分で努力できることです。自分の責任だと思います。味方をつくります。ありがとうございます。

2018/04/16 15:46

2018/04/16 09:34
回答No.3

>相手に同じ仕打ちをしたとしてもそんな元気な子は多分傷つかないでしょう。

と、ご自身で言っているように、当時そのような人間ならばよかったですね。

何らかの被害を受けた事実による影響は、被害を受けた事実があれば変わりません。
未然に防ぐには、被害を受けないほどの強固な守りを手に入れるか、可能性のある相手の排除しかありません。

人間対人間での暴力で、被害を受けないほどの強固な守りを手に入れることはまず不可能なので、極論を言えば近づいた相手は全て殺すようなことになります。

殺意を持って攻撃してくるような相手に対して、今の法律では反撃して相手を行動不能とすることは認められていませんので、1人で身を守ることは出来ません。

合法的に身を守ることが出来るのは、一部の権力者と富裕層のみです。
ボディガードをつけて盾にするしかありません。

水着に関してだけ言えば、簡単には脱がすことの出来ない水着を着用し、水着を脱がそうとした相手に対して、違法でも構わずその場で報復する。これしかないです。

元々力で劣る者が相手を行動不能とする必要があるわけですから、目潰しくらいは仕方ないでしょうね。

自分を守ることさえ許されないので、運だけです。

お礼

ほんとにそう思います。極論を行動に移せば過激な方法ばかりで、頭の中で考えて思いとどまるに至ってます。共感できる人がいるのはうれしいです。ありがとうございます。

2018/04/16 15:34