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締切済み

扶養家族とは

2015/12/25 17:40

今年入籍し、来年から旦那の扶養に入ろうと考えています。
今年は引っ越ししたことから、仕事を辞め、現在パートを掛け持ちしながら働いています。
旦那が1月から転職することもあり、扶養に入らず国民健康保険を私は払っていました。
年金は免除申請を出しているため払っていません。

旦那も初めは試用期間のため、1月から国民健康保険に加入し、2月か3月には社会保険に加入できる予定です。
それから、私も扶養という扱いで社会保険になるのでしょうか?
現在私の収入が月によってバラバラです。
私の収入も10万程度に1月からセーブしながら働いたほうが良いのでしょうか?

扶養になるのが初めてで、よく分かりません。
ネットを見ていると月の収入が10800円?以下でなければいけないと読みました。
1月のシフトを見ていると、それを越えてしまいます。
無知なため、申し訳ありません。

回答 (3件中 1~3件目)

2015/12/25 22:00
回答No.3

もし夫の扶養に入るのであれば、質問者さんの収入が一定額未満である必要があります。一定額とは年間130万円未満です。

たいていの健康保険組合では、その年の1月から12月までの収入の合計ではなく、ある月から向こう1年間の収入見込みが130万円未満になるときから扶養にすることができます。つまり、来年1月はとりあえずそのままにしておいて、夫が転職されて会社の社会保険に加入されてから月に10万程度以内に抑えれば大丈夫だと思います。
ただ、これは夫の健康保険組合の規定がどうなっているか、念のため確認してもらったほうがよさそうです。

> 月の収入が10800円?以下でなければ

厳密には、月に108,334円(=130万÷12か月)未満です。月によってばらつくのは問題ないと思いますが、これも確認してもらったほうがいいかな。厳密なところもあるようですので。

あとは余計なお世話ですが、働けるうちは働いておいて、いずれ働けなくなったときに扶養に入ればいいや、というのでもいいと思いますが。

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質問する
2015/12/25 20:08
回答No.2

※長文です。

>……私も扶養という扱いで社会保険になるのでしょうか?
>現在私の収入が月によってバラバラです。
>私の収入も10万程度に1月からセーブしながら働いたほうが良いのでしょうか?

まず、ご質問の「社会保険」は「健康保険と厚生年金保険」のことかと思いますので、その前提で話を進めてみます。

最初に「健康保険」についてですが、「健康保険に加入しない(できない)人」は、原則として「国民健康保険(国保)」の「被保険者(ひほけんしゃ)≒加入者」になります。

ただし、「国保の被保険者」が「健康保険に加入している家族に扶養されている(≒生活の面倒をみてもらっている)」場合は、「家族が加入している健康保険」に【保険料タダで】加入させてもらえることになっています。

この制度を【被扶養者(ひふようしゃ)】の制度と言います。

---
なお、「保険料タダ」ですから、当然無条件で加入させてはもらうことはできず、「保険の運営者(保険者と言います)」の【審査】を受ける必要があります。
つまり、「審査に落ちれば国保のまま」ということです。

この「被扶養者の制度」はどの健康保険にもある制度ですが、「審査基準」は“保険者ごとに”微妙に(場合によっては大きく)違っています。

たとえば、元国営の「全国健康保険協会が運営している健康保険(協会けんぽ)」は、良くも悪くも「お役所的」で「審査はゆるめ」と言えます。

一方、1,400以上ある「健康保険組合が運営する健康保険」の場合は、中には「独自性が強い保険者」「審査基準が厳し目の保険者」もあります。

たとえば、【あくまでも一例ですが】、「大陽日酸健康保険組合」は以下のQ&Aの中で(加入者に対して)いろいろと釘を差しています。

『こんなときどうする>家族を被扶養者にしたいとき(被扶養者認定)』
http://www.taiyonissan-kenpo.or.jp/member/02_life/202/20202.html
>Q パートの就業時間が不定期のため、毎月給与収入が異なり、認定基準を超えるか超えないかわからないが、どうしたらよいですか?
>Q 1ヵ月の収入が、いくらなら被扶養者になれますか?

(参考)

『公的医療保険制度の種類・分類(体系)|WEBNOTE』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_22.html
『自分が加入している健康保険組合がわかりません。どのように調べればよろしいですか?|けんぽれん』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
---
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何(2008/10/02)|日経トレンディネット』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続き|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/kyokaikenpo/index.html
『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20141204-02.html

*****
続いて「厚生年金保険」ですが、ほとんどの場合「厚生年金保険」は「健康保険」と同じタイミングで「資格を取得する(加入する)」ことなります。

つまり、ほとんどの人が「セットで加入(脱退)する」ということです。

このようなルールになっているため、「国民健康保険(国保)の被保険者」は、ほとんどの場合(厚生年金保険の被保険者ではなく)、「国民年金(のみ)の被保険者」でもあるはずです。

そして、「国民年金(のみ)の被保険者」は、「国民年金の【第1号】被保険者」「国民年金の【第3号】被保険者」というように【2つの種別】に分けられることになっています。

通常は「第1号被保険者」となるのですが、「配偶者が“国民年金の第2号被保険者”である人」で、【なおかつ】、「“配偶者が加入している健康保険”の被扶養者でもある人」は「第3号被保険者」となるルールになっています。

なお、「国民年金の第3号被保険者」は「国民年金保険料」の納付義務がありません。(つまり「保険料タダ」です。)

(参考)

『~年金が「2階建て」といわれる理由|厚生年金・国民年金web』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『年金用語集>……>第1号被保険者(と関連リンク)|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/yougo/tagyo/dai1hihokensha.html
『年金について>……>国民年金第2号被保険者が、配偶者を扶養にするときの手続き|日本年金機構』
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha1/20141204-03.html
---
『第3号被保険者について(2)(2013.05.13)|年金の取扱説明書』
http://nenkin-life.jugem.jp/?eid=44


*****
備考1:「配偶者が“国民年金の第2号被保険者”である人」が、「“配偶者が加入している健康保険”の被扶養者では【ない】」場合について

あまりないケースですが、このような条件の場合でも「日本年金機構(年金事務所)」の審査に通れば「国民年金の第3号被保険者」となる(資格を取得する)ことができます。

(参考)

『被扶養者資格が遡及して取り消された(9)国民年金第3号被保険者該当申立書・扶養事実証明書(2012年08月06日)|【損しない道】給与担当者の会社では言えないホントの話とリスク回避技術』
http://ameblo.jp/personnelandlabor/entry-11322806266.html


*****
備考2:【税法上の】所得控除(しょとく・こうじょ)について

「社会保険」とは【無関係】ですが、「配偶者を扶養している(≒生活の面倒をみている)納税者」は「配偶者控除」や「配偶者特別控除」などの【所得控除】を受けることができます。

ただし、「扶養している」というだけでは漠然としていますので、以下の国税庁の解説にある条件を満たす配偶者がいる場合に所得控除が受けられるルールになっています。

『所得税>……>配偶者控除|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『所得税>……>配偶者特別控除|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

(参考)

『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!(更新日:2013年08月09日)|All About』
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/



*****
(その他、参照したWebページ・参考リンクなど)

『社会保険|コトバンク』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
『労働保険とはこのような制度です|厚生労働省』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtoroudouhoken/index.html
---
『年金Q&A>……>Q.会社に勤めたときは、必ず厚生年金保険に加入するのですか。|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/faq/kounen/kounenseido/hihokensha/20120830.html
---
『なぜ障害年金の請求漏れやもらい損ねが起きるのか?|藤澤労務行政事務所』
http://www.fujisawa-office.com/shogai1.html
『けんぽのしくみ>健康保険で受けられる給付|横河健康保険組合』
http://www.yokogawakenpo.or.jp/shiori/shikumi/kyuufu.html
※「付加給付」は「横河健康保険組合」の独自給付ですから他の健康保険に加入している場合は受けられません。
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『試用期間中でも社会保険に加入させないといけないのか?未加入にする方法は?(2014年2月16日)|採用コンサルいなだ事務所』
http://blog.sr-inada.jp/saiyou/nayami640/shiyoukikan-syaho.html

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『所得税・住民税簡易計算機|Mikoto Works LLC』
http://www.zeikin5.com/calc/
※「給与所得以外に所得がない人」向けのツールです。

***
『扶養|goo辞書』
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/194845/m0u/
>[名](スル)助け養うこと。生活できるように世話すること。「両親を―する」

***
『会社情報>利用規約|OKWAVE』
http://www.okwave.co.jp/about/user-agreement.html
>第6条(免責事項)

2015/12/25 17:48
回答No.1

 
>私も扶養という扱いで社会保険になるのでしょうか?
健康保険は、各健康保険組合が判断するので会社に申請しないと判りません
厚生年金なら3号被保険者になれますが、年収が130万円以内でないとダメです
また、これも申請しないとなれません
 

お礼をおくりました

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