このQ&Aは役に立ちましたか?
炭素系、酸化鉄系の除去の方法
2023/10/21 04:31
- 製鉄する際の不完全燃焼により鉄パイプにピンホールができてしまう問題があります。ピンホール内部には炭素物質が付着しており、それがメッキ時のキズの原因となっています。
- 炭素物質の除去方法を知りたい場合、以下の方法が考えられます。まず、酸化鉄系の除去には酸洗いが効果的です。酸洗いにより酸化鉄を溶かすことができます。また、炭素系の除去には加熱による焼き入れが有効です。加熱により炭素物質を酸化させて除去することができます。
- 炭素系、酸化鉄系の除去には酸洗いと焼き入れが有効です。酸洗いは酸化鉄系の除去に効果的であり、焼き入れは炭素系の除去に効果的です。この2つの方法を組み合わせることで、効率的に不純物を除去することができます。
炭素系、酸化鉄系の除去の方法
2023/02/13 10:38
製鉄する際に不純物が入り不完全燃焼のまま鉄パイプに製造され、それを加工するとピンホールになって表面にでてきて後工程のメッキをつけた際キズとなって出てきます。聞くところピンホール内部に炭素物質が付着しているのが原因との事、炭素物質の除去方法があれば教えてもらえますか。
回答 (3件中 1~3件目)
通常はありえません。
普通のSS材で目視出来るようなピンホールがあったら不良品です。
> 製鉄する際に不純物~ 云々は訳が分かってない営業マンの良いわけでしょう。
鋳物の場合は、
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sfj1970/27/6/27_6_323/_pdf/-char/ja
このQ&Aは役に立ちましたか?
この質問は投稿から一年以上経過しています。
解決しない場合、新しい質問の投稿をおすすめします。
素人ですが、いわゆる鍛金で炭素を追い出すことで高純度の鋼ができると理解しています。
あと、日本の伝統的製鉄方法に超高純度の鋼「玉鋼」の生産技術があります。
たたら製鉄と言います。下記参照下さい。
https://story.nakagawa-masashichi.jp/39138
但し、炭素量の少ない硬鋼でのパイプ等の部材はかなりな高額になると思います。
お礼
2023/02/13 13:20
回答有り難うございます‼️参考になりました‼️
鉄から不純物を取り除く工程を「製鋼」といいます。
製鋼には、転炉を使う方法と、電気炉を使う方法があります。
初歩的な内容は、次のURLをご覧ください。
https://staff.persol-xtech.co.jp/hatalabo/mono_engineer/102.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%A2%E7%82%89
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E7%82%89%E8%A3%BD%E9%8B%BC%E6%B3%95
技術的にご興味があれば、専門的な技術資料があります。
お礼
2023/02/13 13:21
有り難うございます‼️参考になりました‼️
お礼
2023/02/13 13:19
有り難うございます‼️参考になりました❗️