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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:SCM435Hの焼き入れ焼き戻しについて)

SCM435Hの焼き入れ焼き戻しについて教えてください

2023/10/21 05:21

このQ&Aのポイント
  • SCM435Hの焼き入れ焼き戻しについて教えてください。焼き戻しの結果と心部の硬さについて知りたいです。
  • 焼き入れ後のSCM435Hの表面硬さがHRC38になる場合、心部もHRC38前後になりますか?それともHRC33程度になるのでしょうか?焼き戻し条件によって結果は変わるのでしょうか?
  • SCM435Hの焼き入れ焼き戻しに関して、根本的な熱処理の仕組みを理解していないため、結果を知りたいです。
※ 以下は、質問の原文です

SCM435Hの焼き入れ焼き戻しについて

2023/03/31 14:59

初歩的なことなのですが、ご教授ください。
SCM435Hの焼き入れ焼き戻しについて教えてください。

焼き入れ性はJISにも書いてある通りだと思うのですが、
焼き戻しをした場合、例えば製品が焼き入れ状態で表面HRC50、心部HRC45だったとして、焼き戻しをした場合(HRC38くらいを狙ったとして)、
表面HRC38になった場合、心部もHRC38前後になるのでしょうか。
それとも焼き入れ前に比例して、マイナス5程度のHRC33になるのでしょうか。もしくは焼き戻し条件で結果も変わるのでしょうか。
根本的な熱処理の仕組みを理解していないとは認識しているのですが、
結果を知りたく、ご教授いただけるとありがたいです。


※OKWAVEより補足:「技術の森(材料・素材)」についての質問です。

質問者が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2023/04/04 21:28
回答No.2

既に正解が出ていますので補足の説明。
今回の例で言えば、焼入状態で表層はほぼ全面マルテンサイト、芯部はマルテンサイト+ベイナイト組織です。

以下大雑把な説明。
マルテンサイトは不安定組織ですから、焼戻しにより組織が変化して硬さはどんどん低下していきます。一方ベイナイトはフェライト+セメンタイトの安定組織ですから、焼戻しにより粒成長して少しずつ硬さが下がります。

つまり焼戻しによる硬さの低下量は表層部で大きく、芯部では小さくなります。

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その他の回答 (2件中 1~2件目)

2023/04/01 09:00
回答No.1

焼入れした材料に対して焼き戻しを行った場合、
a) 表面の硬度と心部の硬度とは、ほぼ等しくなる
b) 表面・心部ともに、焼戻し前に対して一定値をマイナスした値になる

想定なさっている両極端の変化の中間程度の挙動をするようですね。
次のURLを参照なさってください。
https://daiichis.work/word/t10.html

お礼

2023/04/05 09:02

ありがとございました!

質問者

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