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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:止めねじのとがり先、くぼみ先の使い分け)

止めねじのとがり先、くぼみ先の使い分け

2024/06/20 17:17

このQ&Aのポイント
  • 止めネジのとがり先とくぼみ先の使い分けについて教えてください。
  • 止めネジの使い分けにはどのような基準があるのでしょうか?
  • 止めネジのとがり先とくぼみ先の違いとそれぞれの使用方法について詳しく教えてください。
※ 以下は、質問の原文です

止めねじのとがり先、くぼみ先の使い分け

2024/06/19 13:06

止めネジはとがり先とくぼみ先がありますが、その使い分けってどのようにされていますか?
用途:軸に対してスリーブのようなものを固定する。止めネジは2個120°振りで使用。

よろしくお願いします。

※OKWAVEより補足:「技術の森( 開発・設計)」についての質問です。

質問者が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2024/06/19 17:46
回答No.2

とがり先はあまり用途が無いのですよね。
円錐穴かV溝と組み合わせてピンポイントな位置決めを行う時くらいでしょうか。
光学実験用ロッドにつけるスタッドボルトで、不完全ネジの食い込み防止でとがり部分をスペーサーにすることもできますが…(棒先の方が良いけどとがり先の方が安くて入手性が良い)

くぼみ先は平先と似たような用途で押し付け用途に使われるので、利用する事例は多いですね。
くぼみ先だと、くぼみの端のエッジが相手に食い込むので、固定能力に優れます。代わりに食い込み痕の周囲が盛り上がるので、取り外し性が著しく悪化したり、少しずれた位置での再固定に支障を来したりします。

平先だと、相手を傷つけない代わりに固定能力が低いですね。

お礼

2024/06/20 17:08

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ご回答ありがとうございます。
勉強になりました。

たしかにV溝等にはとがりにしますね。
ありがとうございました。
質問者

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その他の回答 (3件中 1~3件目)

2024/06/20 16:15
回答No.3

とがり先の利点は軸に食い込むので、軸を変形させて抜けにくくすることが出来る事です。
一度付けたら外さない用途にのみ向いています。

お礼

2024/06/20 17:04

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ご回答ありがとうございます。
勉強になりました。
質問者
2024/06/19 14:20
回答No.1

 色々考え方はあると思いますが、私はザックリ言えば『押したい、支えたい=窪み』『刺したい=尖り』で使い分けています。
 例示の使用用途なら、スリーブを『押し付ける』ために使うわけなので、窪み先を使用します。

お礼

2024/06/20 17:06

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ご回答ありがとうございます。
感覚的な使い分けになりますよね
勉強になりました。
ありがとうございました。
質問者

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