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締切済み

アルミ抜け

2024/07/17 15:05

アルマイト処理を施したアルミダイカストに熱硬化性アンダー塗料を塗布・乾燥→アルミ真空蒸着→熱硬化性トップ塗料を塗布・乾燥して、耐温水試験40℃30時間でアルミ消失?アルミ抜け?しました。どうしてか分かりますでしょうか?この事象のメカニズムが知りたいです。何が起こったのか?

※OKWAVEより補足:「技術の森( 表面処理技術)」についての質問です。

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回答 (2件中 1~2件目)

2024/07/17 21:31
回答No.2

アルミの光沢面が消失したのは、写真で赤色の〇で示した部分でしょうか?
耐温水試験の前には異状なく、耐温水試験の後に光沢面の消失があったのでしょうか?
ご提示の状況だけで断定することはできませんが、アルミの蒸着面やトップコートに残留応力があって、耐温水試験によって生じた応力が加わって剥離が生じた可能性があるかもしれません。
また、アルミ蒸着の前処理が不適切(不十分)で、剥離が生じた可能性もありそうです。

全く新規の製品なのでしょうか?同様の工程で問題を起こしていない製品があれば、どの段階で剥離しているのか、もう少々踏み込んで観察なさることをお勧めします。
全く新規の製品であれば、県の工業試験所などの機関に分析と技術相談をなさったら如何でしょうか。

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補足

2024/07/19 09:28

①アルミの光沢面が消失したのは、写真で赤色の〇で示した部分です。
②耐温水試験の前には異状なく、耐温水試験の後に光沢面の消失がありました。
③ご提示の状況だけで断定することはできませんが、アルミの蒸着面やトップコートに残留応力があって、耐温水試験によって生じた応力が加わって剥離が生じた可能性があるかもしれません。
また、アルミ蒸着の前処理が不適切(不十分)で、剥離が生じた可能性もありそうです。
→剥離ではなさそうです。剝離したカス等が見当たりません。アンダー塗料は目視で確認できます。
④全く新規の製品ではございません。何十年も生産している製品です。
⑤同様の工程で問題を起こしていない製品があれば、どの段階で剥離しているのか、もう少々踏み込んで観察なさることをお勧めします。
全く新規の製品であれば、県の工業試験所などの機関に分析と技術相談をなさったら如何でしょうか。
→アンダー塗料・トップ塗料の塗料メーカー様にも調査依頼はしており、『走査型電子顕微鏡(SEM)』による断面層観察と『エネルギー分散型X線分光法(EDS)』により、「トップコートが薄い」から『だろう』という方向性になりましたが、アルミ抜け?アルミ透明化?のメカニズムを文献・データ等のバックデータで報告するように得意先様から指示されております。
その為、このアルミ抜け?アルミ透明化をご存じで このメカニズムを知ってる方がいらっしゃったらお話しを伺いたいと投稿させていただきました。

質問者

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2024/07/17 15:32
回答No.1

何故この工程が必要なのか理解できません。
アルマイト処理したのなら普通はそのままでしょう。
又はアルミダイカストの上にアルミ蒸着で完了で良いのでは???

補足

2024/07/17 16:04

アルマイト処理をしたアルミダイカストを用いるのは高温耐熱部位に使用する為です。
アルミ蒸着をするのは、反射鏡として使用する為です。(歯医者さんで使っているライトみたいなものです)
トップコートするのはアルミ被膜の保護(酸化防止・キズ防止)の為です。

質問者

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