本文へ移動
サポートシェアリングソリューション
OKWAVE Plus

このQ&Aは役に立ちましたか?

締切済み
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:金型寸法が時系列的変化をひきおこします)

金型寸法の時系列的変化とダイス鋼の影響

2023/10/12 16:22

このQ&Aのポイント
  • ダイス鋼の材質であるDC53を使用した金型の寸法が時系列的に変化し、切断不良が発生しました。
  • 同じく金型材料であるSKD11ではこのような不具合は発生しなかったことから、ダイス鋼の特性が影響している可能性があります。
  • 対策方法としては、ダイス鋼の温度変化や熱処理などの管理を徹底することが有効です。
※ 以下は、質問の原文です

金型寸法が時系列的変化をひきおこします

2001/08/18 21:59

ダイス鋼でDC53という材質を使っていると、せっかくクリアランス
を考えて作った金型の寸法が変化したために切断不良が出てしまいま
した。ちなみにSKD11はこのような不具合は起こりませんでした。
なにか、良い対策方法を知っていませんでしょうか?

回答 (3件中 1~3件目)

2001/08/21 23:16
回答No.3

HT後の経年変化は、THでマルテンサイトの組織に変化させ硬度を上げます(焼き入れ)。THしてもまだ残留オーステナイトの量が多いと焼きが甘かったり、経年変化を起こすと思います。一般的な対策としてはサブゼロ処理を何度か行うと良いと思います。
熱処理メーカーにDC53に適したサブゼロ処理を相談してみてください。

このQ&Aは役に立ちましたか?

この質問は投稿から一年以上経過しています。
解決しない場合、新しい質問の投稿をおすすめします。

質問する
2001/08/21 13:07
回答No.2

それは、残留オーステナイトのよる経年変化ではないかと思います。DC53はSKD11より焼入れ後の残留オーステナイトが多いために経年変化が起きやすいのです。対策としては高温530℃くらいで2回焼戻しをすると残留オーステナイトが分解されて寸法的には安定するかと思います。また、低温での焼戻しが必要であれば、サブゼロ処理を行うのもよいかと思います。

2001/08/19 09:58
回答No.1

『SKD11』で問題がなければ、それを使えば良いのでは?原価的に高くなるのを選ぶか?不良を選ぶか?だと思います。原価的に高くなった分をどこで効率を上げるか?それを検討した方が良いと思いますよ。機械のスピードを上げるとか、歩留まりをあげるとか、いろいろ方法はあるのでは?ご参考までに

お礼をおくりました

さらに、この回答をベストアンサーに選びますか?

ベストアンサーを選ぶと質問が締切られます。
なおベストアンサーを選びなおすことはできません。