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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:水溶性切削液について教えてください。)

水溶性切削液とは?特徴や選び方を解説

2023/10/12 21:17

このQ&Aのポイント
  • 水溶性切削液(エマルジョン)とソリューブル切削液の違いや特徴、主な加工材種について解説します。
  • 水溶性切削液の交換時期や選び方についてもご紹介します。
  • さらに、水溶性切削液の使用方法や注意点についてもお伝えします。
※ 以下は、質問の原文です

水溶性切削液について教えてください。

2002/11/17 01:11

MCの水溶性切削液を交換したいのですが
他のメーカーの切削液を使ってみたく
いろいろ調べてみたら、エマルジョン、ソリューブルとありましたが一長一短を教えてもらえませんか?
主な加工材種がアルミとS45C等ならどちらがいいのでしょうか?

回答 (3件中 1~3件目)

2002/12/07 14:53
回答No.3

規格等は、参考にする事として、製造メーカーに良くお聞きに成った方が良いと思います。
ブラソカットという製品名が出でいましたが、JIS規格で言えばエマルジョンですが、水中(溶けた状態)の油の粒子は、俗に言われるシンセティック(合成)よりも細かいので、ベタつかず、刃先への浸透も良く、液持ちがいいです。それと、腐らない事、材質(アルミからステンレス)を選ばない事が非常に良いです。

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質問する
2002/11/17 22:37
回答No.2

こんばんわ。
エマルジョンは鉱油、界面活性剤、カップリング、防腐剤、極圧添加剤
ソリューブルは界面活性剤多目、鉱油、極圧添加剤、錆止め
ケミカルは無機塩類、有機アミン
が含まれています。
ソリューブルは,界面活性剤と極圧添加剤等が多量に含まれているため,工作機械の油剤が切削液中に溶けて切削液の透明度が悪くなる。
ケミカルソリューション型切削液は,界面活性剤の成分がないために工作機械の摺動面上の油剤が溶け込まずに分離して切削液面上に浮上する。
エマルジョンはセンタースルー等で使用する場合泡立ちにくいので使用したりします。
材料的にはエマルジョンが良いと思います。
ケミカルは体に悪い気がします。。(;´д`)

お礼

2002/11/19 06:58

アドバイスありがとうございます。
エマルジョン系のブラソカット
を使用してみようかと思案しています。

質問者
2002/11/17 12:13
回答No.1

最近のソリューション等は、随分進化しているようなので
あくまで私の経験談として聞いてください。
アルミ系素材でも、加工の内容によって推奨する切削油が変わります。バニッシングリーマや、転造TAPなどを使うのなら、エマルジョンのように、鉱物油を含む物が性能が良いです。軽切削、ボーリング加工ならケミカルでも問題ありませんが、先のような加工の場合、構成刃がついてムシレが発生し易くなります。
また、ケミカルの問題点は、シールやパッキンなどを傷めたり、マシンの塗装がはがれたり、銅を含む金属を腐食させたりすることがあることです。(全てではありませんが・・)
逆に長所は、油水分離性がよく、腐敗しにくい事でしょうか。
(エマルジョンでも、硫黄系極圧剤が入っていると、金属腐食が発生します。)
切削油は、皮膚のかぶれなどにも影響するので、慎重に選ばれる事をお薦めします。

お礼

2002/11/19 06:56

アドバイスありがとうございます。
腐敗はきになりますが
エマルジョンタイプにしてみようとおもいます。

質問者

お礼をおくりました

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