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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:浸炭窒化と硬質クロムのコスト費)

浸炭窒化と硬質クロムのコスト費

2023/10/12 22:38

このQ&Aのポイント
  • 浸炭窒化と硬質クロムではどちらのほうがコストが安いのか?
  • 耐熱性、耐磨耗性、硬さの比較はどのようになるのか?
  • 硬質クロム10μmの特性についても教えてください。
※ 以下は、質問の原文です

浸炭窒化と硬質クロムのコスト費

2002/08/23 08:57

浸炭窒化と硬質クロムでは一般的にどちらのほうがコストが安いですか?
また、耐熱性、耐磨耗性、硬さの比較はどのようになるのですか?
ちなみに硬質クロム10μmです。

回答 (2件中 1~2件目)

2002/08/27 17:41
回答No.2

全く異質の処理方法を比べる意味が分かりませんが窒化処理した方が堅くて値段も高いです。しかし表面はメッキはピカピカですが窒化処理した物はくすんでいます。
浸炭窒化は初耳です。浸炭処理と窒化処理とも全く別物です。処理温度など全て違っています。

お礼

2002/08/28 11:45

ありがとうございました

質問者

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質問する
2002/08/23 12:59
回答No.1

浸炭窒化(焼入)と硬質クロムめっきでは、硬化層の深さが全く異なる表面硬化方法なので、同じ土俵で比較している意図が良く理解できません。浸炭窒化とは、SPCCやS15Cとかの低炭素鋼で比較的焼入れ性が悪い材料に行う処理で、浸炭時にアンモニアガスを微量添加してCと同時にNを拡散させて、A1変態点を下げて焼入れ性を良くする処理です。したがって、高合金鋼や高炭素鋼ではこの処理は出来ません。硬化深さは処理条件により0.1mm程度の浅い処理から、時間はかかりますが1mm以上の深い処理も可能です。表面硬さはMAX.でHRC 64程度は可能ですが、温度が上がると焼戻しされて、どんどん硬さが下降していきます。耐摩耗性に関しては相手材の組み合わせと摺動方法が影響しますので、この質問内容だけでは答えられません。

お礼

2002/08/28 11:45

ありがとうございました

質問者

お礼をおくりました

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