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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:リニアモータ駆動のMCについて)

リニアモータ駆動のMCについて

2023/10/12 23:43

このQ&Aのポイント
  • リニアモータ駆動のMCとはどのメーカーが代表的なのか?
  • リニアモータ駆動のMCは価格的に高価だが、今後普及する可能性はあるのか?
  • リニアモータ駆動のMCはアルミ等の量産部品に使用されるのか?
※ 以下は、質問の原文です

リニアモータ駆動のMCについて

2002/06/24 09:34

近頃の見本市では、MCもリニアモータ駆動が各社から発表されていますが、こういったリニア機はどのメーカーが代表的なのでしょうか?また、マシンの価格的にみるとまだまだ高価だと思いますが、今後普及する(というか主流となる)マシンと考えてもいいのでしょうか?重切削には不向きともききますが、アルミ等の量産部品とかに使用されるのでしょうか?

回答 (4件中 1~4件目)

2002/06/26 09:19
回答No.4

リニアサーボ駆動MCの特長は
?送り速度が速い
?象現突起が無い
等が上げられ、今のところ主に高速送りに主眼を置いた機械が多い様です。 送り速度を上げる為に切削負荷を下げる必要が有る為、今のところ重切削には全く不向きな機械です。
ただ単なる高速送りなら、120m/分送ることのできる機械が世の中にあります。
工作機械以外にリニアサーボを使用している機械としてチップマウンターがありますが、リニアサーボ本来の高速高精度を上手く利用しています。
今後普及するか???について、コスト低減が可能か否かが大きなポイントですしチップマウンターのように明らかにリニアサーボが有利だと言いきれるような
加工方法の創出が必要では?と思います。

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質問する
2002/06/25 11:54
回答No.3

neckeyさんこんにちは。

新日本工機が 5面加工機のリニア機を 出しています。積載重量は 1000kgです。

やはり低切り込み高速送りを 目的としており アルミ専用でもないようです。

みなさんが おしゃるような 課題も有るようで まだこれからの機械だと思います。

2002/06/24 23:34
回答No.2

リニア機として国内で販売しているメーカーは、私の記憶では、松浦、三井精機、豊田もう後1・2社あったと思います。
今後の普及としては、各工作機械メーカーからでてくるのではないでしょうか、主流となるかは不明ですが、1つの選択肢として今後普及していくと思われます。
ただ、リニアを採用する理由の1つは速度ですから1秒単位の加工時間を追及する加工(超量産)に威力を発揮するのではないでしょうか。

お礼

2002/06/25 08:57

なるほど、超量産加工か、例えばどんなものがあるんでしょうか?
とにかく参考になりました、有難うございます。

質問者
2002/06/24 10:07
回答No.1

リニアモータのメーカーとしては、日本国内では、NSK、THK、IKO等、海外ではKollMorgen、ANOLAD(ANORAD?スペルはうろ覚えです)等が挙げられます。
MCにリニアモータが採用出来る様になった技術的背景の一つは、永久磁石型リニアモータが普及し出したことです。永久磁石を使用しない従来のリニアモータでは、静止時のサーボ剛性が低い為、切削加工時にビビリが発生してしまい、使用出来ませんでした。
永久磁石型は、磁石を使用しているため静止時のサーボ剛性は上げられる反面、高価なこと、防塵処理がうるさいこと(特に磁石は鉄の切粉を吸着してしまう)等の理由で採用が難しかったのです。
最近ようやく磁石の低価格化が進み、リニアモータが採用されるようになりました。使用する側も、少々駆動系の値段が高くても電気で制御できる物を、という理由で歩み寄りを見せています(油圧を廃止したい、という声は想像以上に大きいようです)。
今後の普及については、もう少し動向を見ないと何とも言えない、というのが個人的な感想です。所詮電気動力は油圧には敵わない、という気もしますし、どこまで高推力のモータが世に出回るか?といった所ではないでしょうか?

お礼をおくりました

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