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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:ロボドリルの加工能力について)

ロボドリルの加工能力について

2023/10/13 00:23

このQ&Aのポイント
  • ロボドリルが注目されている加工能力について調査しました。
  • ロボドリルの加工能力を実際に使用している方に聞いたところ、NAK55を加工することができるとのことです。
  • 現在の加工内容において、ロボドリルはNAK55を超硬5Rエンドミルで荒3軸加工し、55Cハイス16Φでポケット加工している程度です。
※ 以下は、質問の原文です

ロボドリルの加工能力について

2002/06/09 17:47

私は一人でプラ型製造を自営しております。
 今はマシニング一台をリースで使っていますが、
固定費の負担を減らす為に、入れ替えを検討していま
す。そこで値段が半分程度のロボドリルでNAK55
程度を加工できれば機械リース料が半分になります
ので検討しています。
 インターモールドでファナックの担当者でたずねた
ところ加工サンプルも有り、加工できる、と言われ
ましたが、以前のテープセンターでは、アルミ程度
とか穴あけタップしか実用的ではない、と聞いてい
ましたので、やや疑っています、実際にロボドリル
を使っている方がおられれば、実際の能力を教えて
ください、
 今の加工では、NAK55を超硬5Rエンドミル
で荒3軸加工
55Cハイス16Φでポケット加工が、一番重切削
の程度です。

回答 (11件中 1~5件目)

2002/06/12 03:48
回答No.11

少々話しがそれますが、機械の良し悪し以前に会社を経営し維持発展させる為になにが必要か考えて下さい。技術の世界は日々進歩しており今政府が危惧して
とろうとしている政策は日本の企業の設備の老朽化が
国際競争力を失っているとの判断からです。
仕事の内容も経営の環境も日々絶えず変化しており
その変化に対応出来ず昔良き時代の妄想にしがみついている会社が廃業に追い込まれるのは当然です。
戦後の日本がそうであったように、中国を単に人件費
の問題だけで日本企業が出て行ってるわけではありません。中国の現地企業(日本企業との合弁を含め)の
実態を知らずしてマスコミが書き立てる情報を鵜呑み
にした考えに愚痴をこぼしていても始まりません。
目的に応じた機械の使い分けと同様今や製造業は全世界で適材適所で製造するのが当たり前の時代です。
だからこそ中国では出来ない分野を確立していかなければ今後の日本は本当に危ういです。何を勘違いされているか判りませんが1985年の円高ショックで今
と同じように日本企業が海外に出て行き現地の基盤が
今より未成熟だった為に日本に戻ってきた企業が多く
存在するのも事実です。しかしその事がまた起きると
感知違いして今出て行った仕事が戻ってくる日の為
に旧式の機械を所有し続けて何が出きるのでしょう?
パソコンをお使いならお判り頂けると思いますが、そんな事は昔のMS-DOS機にしがみついて今のウィンドウズ環境に取り残されブロードバンド時代にも
対応出来ず、ただ懐かしむだけでしょう。機械だって
同じです。あえて言えば安田工業製のマシニングを所有すれば一生物で精度も維持出来使えるでしょう。
しかし電装の進歩やモーター類の進歩が著しい現在では、機械が何年もつ事より進歩の変化に追従出きるか
どうかが今後日本の中で勝ち残って行けるかどうかの
分かれ目です。現在多くの企業が過去の遺産にしがみ
ついて中国の追い上げに四苦八苦しているのが現状です。しかし国内にも変化に対応し素早い切り替えで
他国の追従をかわして発展している企業があることも
お忘れなく。日本の技術が世界一だなんて思い上がり
に過ぎません。中には世界一の技術も沢山あります。
現在中国が台頭してきているのは同じ物を安く作る
技術が世界一だからに他なりません。安く作るには競争力のある設備で英知を結集して立ち向かうことが
必要なのです。今や一般家電、バイク、カメラ、ビデオ、ラジカセ、テレビ、などなど日本がトップだった
製品の国内生産は今後戻る事はありません。お間違えのないように!!

補足

2002/06/16 15:57

たいへん参考になる話をたくさんありがとうございました。
 他の業種で、たとえば衣料品とか毛布タオルは完全に中国になってしまい、国内は衰退産業です、
 金属加工業もどうなるかわかりません
これからは、いろいろな考えを聞き広い目で判断
しないと続かないようです。
 ありがとうございました、

質問者

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質問する
2002/06/12 02:54
回答No.10

音に関しては感性の問題で難しいですが、客観的に判断して静かな方です。まず油圧を使用しませんので油圧モーターの音がなく主軸冷却装置も有りませんから
クーリングユニットのファンの音もしません。
但しATC時に多少の音が出ます。主軸はダイレクト
駆動でモーターの冷却ファンの音位です。
音対策と断熱を考慮して窓を2重サッシにすると効果
が有ります。弊社も準工業地域ですが周囲は住宅が多く窓の2重可で24時間操業をクリアし工場認可を取得しており30年来苦情はありません。

2002/06/11 22:58
回答No.9

tomo_@okweb さんこんばんわ
安物の機械しか売れないので今年のJIMTOFで大手4社がこぞって5・6年しか持たない安物のマシニングセンターを出品します。鋳物は中国製です。部品も2流品です。銀行は機械の消却済み比率90%の中小企業に金を貸して援助しようとしています。10台持っているとして60年サイクルの設備更新企業が救われます。これは明らかに間違っています。しかし、彼らのルールがある以上工作機械の国内販売にもう一つの障壁が出来たことにかわりがりません。日本企業は中国に人件費だけで攻勢をかけられていたのにバイク・デジカメ迄がしてやられてしまいました。行かなくとも良い企業まで中国へ進出し、国内の機械加工業は廃業が続いています。材料も機械も安くなく、人件費だけなのにハイテク企業が日本を脱出してしまえば日本の産業は本当に中国と価格競争を強いられてしまいます。金型も2の舞にならないことを祈っています。技術は日本が世界一です。設備をいじって○流品と交換されのは
いかがな物でしょうか、良い技術は機械の性能と二人三脚です。どっと出ていった仕事は中国ではこなせません、いつか返ってくる日のために設備を保存しましょう。

補足

2002/06/16 15:52

大変参考になりました
 いい機械はほしいのですが、経営上
経費を出来るだけ安くしないと、続かない
状態です。
 最近は中国に出た仕事が戻ってきた話もありますが
値段はもどらないのが現状です。
 いろいろな考えを聞き検討をつづけます。

質問者
2002/06/11 13:56
回答No.8

補間説明です。まずZ軸変位量0.07ですが、これは高速仕様の15000rpm機で空調を切った室温約15C前後の時に測定し暖気運転を1時間行い(全軸共)それ以降全軸100%の24時間稼動を温度管理下でさせた場合の最大値です。ただし稼動中の安定性はかなりよく当社の場合MR100のロボットと組み合わせで24時間稼動させ寸法公差5μの光ファイバー部品の加工をレニーショのタッチプローブセンサーと組み合わせ自動測定しながら実現しております。
この時も安田工業製のマシニングセンターとの検討を
しましたが、安価な機械でも工夫と機械特性を理解すれば可能となりコスト面で他社との差別化に成功し受注しております。確かに牧野フライス、安田工業、などの機械でないと不可能な領域の加工も存在しますが
それ以下の機械で加工可能な製品を高性能機を利用したから単価が高くなりましたでは通りません。
6Mの関しても弊社でもまだ3台稼動中で荒加工なら
充分利用できますし、補修部品もまだ手に入ります。
我々製造業の付加価値は最終の仕上げ時に決まるので
荒加工をいくら最新鋭機で早く加工しても意味ありません。付加価値の低い部分は外注なり旧タイプの機械で行い仕上げを最新鋭機で精度良く行うべきでしょう
F社も対外的にあまり積極的に売り込めない事情もありユーザーへの理解と認識が中々進まないようですが
ある大手金型メーカーやモデリングメーカーなどは
CADデータ確認用に入れたもののかなりの加工まで
できることに気付いてロボドリルの増設でスペース
及び投資額は同じで生産性を約2倍に高め短納期対応
コスト削減を達成しております。最近では自動車メーカーも小物部品加工にはBT30で充分との認識が定着しBT30で可能な加工をBT40で行うのは省エネ環境問題の点からも見直され始めております。

但しあくまで廉価版の機械です。多くを望まれては無理です。そこのところをご自分で見て触って判断すべきでしょう。BT40と剛性を比較するなら無駄ですから念のため
ただし6Mのフライスで荒加工ができるのであれば
有効な利用が可能でしょう。
前にも書きましたがこの価格帯で上位機種以上の電装
を搭載しているBT30番機はありません。

補足

2002/06/11 20:32

いろいろありがとうございます。
まだ先になりそうなので、テスト切削などして検討します
ところでロボドリルの騒音ですが、私ところは
住宅地ですぐとなりが他人の家なので夜の機械音に
気をつかいます。今のMCは主軸の回転音は4000
ぐらいなら静かですが、オイルクーラと切削液のポンプ音が結構しますので夜9時ぐらいで停めています。
24時間は無理としても11時ぐらいまで動かせたら
と思っています。6MのNCフライスは40番4000回転ですが、空回しで3000でも結構うるさく
ハイ、ローが、手動切り替えですが、ロー側で600
回転だとかなりの音です。
 音の感覚はなかなか表しにくいとおもいますが、
静かな方ですか?

質問者
2002/06/11 05:09
回答No.7

具体的な数字
Z軸変位量は最大0.050.07有ります。
温度管理した環境下での値です。当然の結果です。
主軸クーリング無しで早送り48mも出してボールネジの伸びも含めてこの範囲です。
ラジアル方向でφ16ラフィング、NAK55、側面
切削でZ軸切り込み1.5mmが限度
BT30番のツールクランプ力は350Kgでそれ以上あってもプルスタッドボルトが持ちません

但しBT30番で600万前後で16Mが搭載してあり3軸同時、ナーブス補間、マクロB、その他の
NC機能を考慮するとロボドリル以上のコストパフォーマンス機は見当たりません。

ロボドリルの名称は各工作機械メーカー(Fさんの
客先)を考慮したもので、初代のテープセンターは本当にNCボール盤でしたが、現在のロボドリルは完全に小型マシニングセンターです。
ベットの鋳物は中国製ですが、それなりで加工は安田工業社製YBM-120で一体加工されてます。
他メーカーでこのクラスの機械を作るのにマザーマシンに安田の機械を使用しているメーカーは見当たりません。

後はtomo@okwebさんの目でみて触って確認してください。

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