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締切済み
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:装置の冷却)

装置の冷却方法を考える

2023/10/13 00:36

このQ&Aのポイント
  • 装置の冷却方法を簡単にご紹介します。
  • 外気との接触ができない装置を冷却するためのアイデアを考えます。
  • ファン・ダクトを使用せずに装置を冷やす方法を見つけましょう。
※ 以下は、質問の原文です

装置の冷却

2002/05/17 20:11

電子レンジぐらいの大きさのボックス状装置を簡単に冷却する方法を考えています。外気との接触ができないため、ファン・ダクトなどは使用できません。パソコン内部機器用の「フジクール」などを外装に貼るといいのかなとも素人考えで思ったりしたのですが、何かいいアイデアありませんか?

回答 (3件中 1~3件目)

2002/05/17 23:16
回答No.3

私もヒートパイプがいいと思います。
フラットな2mmの板状のものを以前に触ったことがあります。
50×300程度の面積でしたが、端に0度のものを接触させると反対の端が0.5秒ほどで0度近くになりました。(理論上熱伝導速度は音速だそうです)

ここの会社にフラット型が出ています、(メガフラット)
別にフラットでなくても棒状のヒートパイプで反対側(放熱側)に大型のヒートシンクをつければ何もせずに温度が下がります。
住友軽金属・日立電線なども棒状なら作っていますので、出入りの電線屋さんが解ると思います。

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2002/05/17 21:14
回答No.2

ヒートパイプの原理
ヒートパイプとは、真空状態にしたハパイプ゜の中に、適量の作動液とその還流を促進するグルーブを装備した熱伝導素子です。
ヒートパイプの一端で加熱され、蒸発した作動液は圧力差によって他端に移動し、ここで冷却され凝縮します。 凝縮した作動液はグルーブにより加熱部に還流されます。 このサイクルを繰り返すことにより、熱は一端から他端へと移動します

■特長
●高い熱伝導性(銀の1000倍)
●早い熱応答性
●均一な温度分布特性
●軽量
●熱流速変換が可能
●高信頼性
●メンテナンスフリー

2002/05/17 20:27
回答No.1

どれくらいの熱がこもるのでしょうか?
冷却容量にもよりますが、内外装とも同じ位置に放熱板(フィン状のもの)を貼り付ければ内部と外部の自然対流による放熱は可能です。その際に放熱板ようグリスまたはフジクール(単体で取り付けてもいみが有りません)をはさんで取り付けるようにしないといけません。
表面積を稼がないとフジクールと言うものの意味は有りません。←熱伝導性を高める物だと思いますが・・・
もっと放熱するのでしたら両側にファンを取り付けて強制的に循環するとかさらに放熱するのであればペルチェ素子(片面は暖まりもう片面は冷える素子)を取り付けるとか・・・
あと、温度域によっては、ヒートパイプを使う方法もあります。
ちなみに、使用温度はどれくらいなのでしょうか?

補足

2002/05/17 21:07

回答ありがとうございます。フジクールなどは単体で機能しないということですね。勉強になりました。機密上、詳細な内容はお話できないのですが、作動40分後には、装置内温度が24→80度に達しました。希望としては50度以下で安定させたいです。ヒートパイプとは一体何でしょう?

質問者

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