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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:CENA1溶接について)

CENA1溶接のワレ発生問題への解決方法

2023/10/13 02:35

このQ&Aのポイント
  • 日立金属のCENA1を使った金型製作の溶接時にワレが発生して困っています。
  • 設変が入った時にワレが発生する問題を解決するための良い溶接方法はありますか?
  • CENA1溶接を最適化する方法やノウハウについて教えてください。
※ 以下は、質問の原文です

CENA1溶接について

2002/02/09 17:53

日立金属のCENA1を使って金型を製作していますが
設変が入った時の溶接時にワレが発生して困っています
何か良い溶接方法は無いものでしょうか?

回答 (3件中 1~3件目)

2002/03/15 17:53
回答No.3

回答ではありませんが、同じような経験をしたもので参考までに。
溶接補修特性、窒化特性が優れているということで金型のキャビ・コア・スライドに使用したところ、溶接にてキャビ駒にワレが発生しました。溶接部から20ミリほど離れたところにある2*4のワイヤー穴のコーナー2個所から「ハ」の字型に亀裂が入りました。その他コア駒およびスライド駒ではカド部のカケが数箇所ずつ。こちらは窒化のみで溶接はしていません。設計には二度とこの型材を使わぬよう現場の方から強くお願いした次第です。

お礼

0002/11/30 00:00

ありがとうございました。当社でも、CENA1の使用は避けるようにしています。メーカーの説明書どおりの溶接をしてみてもワレが止まらず、金型を作り替えという事例もあったほどなので・・・・・

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2002/02/15 22:45
回答No.2

プリハードン鋼ではありませんが、私も時々溶接割れを経験します。
割れの原因は溶接部と周囲の温度差にもよりますが、溶接時の水素の
混入が有るようです(水素脆性?)。
いずれにしろ、予熱と後熱(メッキの後のべーク?)が大切で溶接後
は冷たい風に当てないように藁灰の中に入れたりしてゆっくり冷やす
ようにしています(私の場合)。
溶接時のコンタミネーションにも注意が必要でしょう。

ご参考までに。

2002/02/13 12:02
回答No.1

むぅん、CENA1の特性は知りませんが?溶接時のワレの原因は
溶剤の温度と母材(金型)の温度が違いにあります。
つまり溶接時に熱膨張した部分が溶接作業終了と同時に母材に
熱を奪われ急速に冷され収縮したためにワレが生じます。

対策としては、溶接作業前に母材そのものを加熱し(200℃くらい)
溶接加熱温度と母材温度の差を少なくする事でワレ・溶接不良が
解消されるはずです。
ただし、母材を加熱冷却を行うと熱膨張により金型の寸法が
変化しますので注意してください。

お礼をおくりました

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