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締切済み
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:ヤング率で)

ヤング率とは?

2023/10/13 02:35

このQ&Aのポイント
  • ヤング率とは、物質の剛性や伸縮性を表す指標です。
  • ヤング率は鉄などの物質の場合、2.4×10^4/mm2です。
  • ヤング率の具体的な応用例を知りたい場合は、実際の例題を参考にすると理解しやすいです。
※ 以下は、質問の原文です

ヤング率で

2002/02/09 06:43

こんにちわ。学校で教えて頂いた。ヤング率ってなんでしたか?
鉄で2.4*10^4/mm2、どんな内容なのでしょうか?
本をよんでも、ピーンとこないので、どなたか、例題を上げてお願いします。
P*L/S*Eで伸びは計算出来るとこは、わかるのですが、実地で応用出来ません。
お願い、いたします。

回答 (2件中 1~2件目)

2002/02/10 10:46
回答No.2

ヤング率ってのは簡単に言うと材料の圧縮性を意味している
んだと思います。材料選定の時に変形しないものを選ぶのに
指針になります。
よって、ヤング率が高いとその材料は変形しにくいんですよ。
ゴムと金属では、金属がヤング率が高いんです。

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質問する
2002/02/09 07:34
回答No.1

 使ってないと忘れる事はよくある事ですよね。
ヤング率=縦弾性係数Eは、材料の弾性変形域における伸び易さ・縮み易さの度合い、と置き換えれば理解しやすいです。
 今、ある材料の応力σ-歪ε線図において、その弾性変形域のみを考えるとします。
 この弾性変形域は1次直線で現され、その式は
 σ=Eε
となります。つまりこの直線の傾きがヤング率なのです。
 E=σ/ε
という式を一般的には目にしますが、これは式を移項しただけで、材料の縦方向の伸び易さ・縮み易さを数式化したものに過ぎません。フックの法則におけるバネ定数kも「ばねの強さの度合い」といえば分かりやすいのと同じかと思います。
 因みに鉄の場合、ヤング率は21000kgf/mm^2が正解ですよね?

お礼をおくりました

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