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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:バンプ形成)

半田バンプの形成における表面状態の安定化について

2023/10/13 04:18

このQ&Aのポイント
  • 電解メッキ法で半田バンプを形成していますが、形成後の表面状態が安定しない問題が発生しています。
  • バンプ表面に筋状のモノが見られ、光沢も確認できません。
  • リフローの冷却速度とバンプ表面のバラツキとの関係が指摘されています。
※ 以下は、質問の原文です

バンプ形成

2003/12/11 19:17

電解メッキ法で半田バンプを形成してます。材質は共晶です。半田バンプはリフローを通して半田を丸めて形成してますが、形成後の表面状態が安定しません。本来なら光沢を帯び艶が確認できますが、バラツキます。ボール表面に筋状のモノが見られ、光沢もありません。

筋状のモノは「デンドライト」というモノですか?
表面のバラツク要因は何でしょうか?
リフローの冷却速度との関係を指摘されていますが?

アドバイス御願いします。

回答 (1件中 1~1件目)

2003/12/13 18:13
回答No.1

素人の回答ですみません。

イオンマイグレーション発生時に形成される樹枝状の析出物をデンドライトと言います。
はんだの表面状態もそのような表現をするかは分かりません。(^^;)

組成は均一に形成されていますか?
ご存じだと思いますが、Sn/Pb比がばらつくと融点もばらついてしまいますよね。
発生箇所に傾向があるようでした、リフロー時の温度分布や実際の温度上昇のばらつきが影響している可能性もあります。

はんだ表面の光沢は融点にも関係しますが、冷却速度が速いほうが光沢が出ると思います。

以上、素人のコメントですみません。専門家の方のコメントに期待したいですね。

お礼

2003/12/17 15:48

有難うございました!

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