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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:厚さt=0.2、強硬度の薄板について)

厚さ0.2の強硬度薄板の選定について

2023/10/13 04:40

このQ&Aのポイント
  • 現在、10g程度の硝子を保持するためのホルダー板を設計しています。
  • 以前は厚さ0.5のSECCを使用していましたが、スペースの関係上0.2の厚さにしなければならず、SECCでは使用できません。
  • そこで、厚さ0.2で硬めの材料を選定するためにSUS301CP-HもしくはSUS301CP-EHを検討しています。他にも強硬度の材質があれば教えていただけると助かります。
※ 以下は、質問の原文です

厚さt=0.2、強硬度の薄板について

2003/11/12 12:23

 現在、10g程度の硝子を保持するホルダー板(t=0.2)を設計しています。
 以前はt=0.5ぐらいでSECCを使用していたのですが、スペースの関係上t=0.2ぐらいにしなければならず、SECCではt=0.2の厚さのものがなく、またあったとしてもすぐ曲がってしまうと思われ使えないと思います。

 そこで、t=0.2で、硬めの材料ということで、     「SUS301CP-HもしくはSUS301CP-EH」
を選定しようと思っています。

t=0.2の薄板でもし他に強硬度の材質があれば教えて頂きたく宜しくお願い致します。

回答 (1件中 1~1件目)

2003/11/12 17:53
回答No.1

曲がりにくい材料=ヤング率の高い材料です。
ヤング率は鉄系素材では固有に近い値なのでSECCもSUSもヤング率は大同小異です。従って、厚さが2/5になる変更への対応としては、お考えの材質変更は殆んど無意味と考えます。
これらの材料に対してヤング率が23倍の素材は超硬合金(ダイヤチタニットなど)かエンジニアリングセラミックスが考えられますが、t=0.2の市販品があるかどうか疑問です。
勿論一応はお調べください。
形状的に断面二次モーメントを上げるか、支点から負荷点までの寸法を短くするかの何れかを検討することをお奨めします。

お礼

2003/11/13 13:06

アドバイスありがとうございました。今回事務機器製品の1部品で、どうしても価格を抑えなければならないため超硬合金、セラミックスといったところまでは手が出せないのが実状です。
また、「形状的に断面2次モーメントを上げるか、支点から負荷点までの寸法を短くする」については、全くその通りで狭いスペースの中できるだけ剛性が保てるような形状で考えています。

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