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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:工作機械配線の耐久性)

工作機械配線の耐久性について

2023/10/13 08:20

このQ&Aのポイント
  • 工作機械の配線が耐久性に問題があり故障が頻発している
  • 過酷な使用条件であるにも関わらず、クレームにならないか悩んでいる
  • 今回はケーブル問題ではなくハードディスクのクラッシュが原因だった
※ 以下は、質問の原文です

工作機械配線の耐久性

2003/07/19 11:50

こんにちは
現在、ヨーロッパ製の5軸研削盤を使用しています。現在故障にて止まっています。コンパクトな機械のためか軸移動によって配線の被服が削れてショート等を起こして故障したことがあります。配線の修理をして、今回似たような現象で1年1ヶ月で再発しました。たぶん同じ原因と推測しています。一般の使用頻度よりも過酷なサイクルタイムと、稼働時間(週80時間程度)で使用していますが。この条件ではクレームとはならないのでしょうか?また、こちらの対応としてどうすべきでしょうか?一般的な感覚がわからないので個人的な判断でもよいので御意見をお願いします。
その他の条件。
油性の研削油を使っているため、被服等に悪影響がないかの問題があるが、多くのユーザーが使用していて輸入代理店も推奨した。
配線の修理をした際、交換した線と同ルートを通る配線を全て交換したかは不明。(これは重要かもしれないので確認中)
機械の保障期間は終了している。配線の交換は有償で行っている。
機械の年数は5年弱。
停止して3日間状況をTEL/FAXにて連絡しているが詳細な原因がつかめないとのこと。近くに(車で40分くらい)メーカー直の出張所があるのに、現状を見に来ません。

申し訳ありません。結局今回はケーブルの問題でなく、NC装置のハードディスクの一部クラッシュによるものみたいです(ちなみにシーメンスとパソコンNCの組み合わせのシステムになっている)
但し、やはりケーブルはいたんでおりました。時期を見て全交換することとなりました。
ありがとうございました。

回答 (3件中 1~3件目)

2003/08/05 12:30
回答No.3

移動配線の切断事故の場合、当初の機械設計仕様と異なった使用方法(送り速度、往復頻度)や環境の変化(周囲温度、オイルミスト)で発生します。高速多頻度の往復をする場合はケーブルの外皮だけでなく芯線の素材にまで注意を払って設計します(ロボットケーブルといっても万能ではありません。このケーブルは溶接ロボットのスパtッタ対策で作ったので、切削油の膨潤には無力です)
ケーブルベアの構造自体の変更(曲げ半径やストロークなど)をして対策したこともありました。
油種とケーブルとの相性は工作機械メーカーの推奨ケーブルに対しては信用できますが、多頻度対策としてケーブル自体を特注する際には自分で電線メーカーから資料を取り寄せたり、電線のサンプルを使って新たに採用しようとする切削油を用いて実験繰り返す必要があります。

従って設計を超えた使用方法ではクレームにはならないと考えられます。

工作機械メーカーには多頻度ケーブルについてのノウハウがないところもあります。(製造業各社の保守ノウハウです)

こういった事例の改善が自社で出来ない場合、各県の工業試験所、プラントメンテナンス協会、生産設備保全を専門とする技術士(県の試験所や商工会議所、中小企業技術アドバイザーなどを通じて紹介を受けられます)などの指導を得て行います。

お礼

2003/08/10 23:58

メーカーの設定を変えることはしていません。NCのプログラム上機械の一般的な使い方よりも、激しい使い方になっているのです。
結局、問題は解決しました、今回はケーブルの問題では無かったようです。

質問者

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質問する
2003/07/19 14:53
回答No.2

こんにちは
ケーブルの断線との事ですが
所謂ケーブルベア(キャタピラ)のケーブルでしょうか?
過酷なサイクルタイムとされていますが移動速度は何m/minでしょうか?

ケーブルベア内のケーブルは当然ロボットケーブル仕様のはずですよね
メーカ代理店の修理だから(たまに信用出来ないことがある)

このケーブルベア内のケーブルを通す時に少しでもよじれて入っていると
動作中にますますよじれがひどくなる事が有ります
(特に高速動作中が多い)
ベア内部でケーブルがくしゃくしゃによじれていませんか?
こうなるといつ切れても不思議じゃ無くなる

>配線の修理をした際、交換した線と同ルートを通る
>配線を全て交換したかは不明。
>(これは重要かもしれないので確認中)
重要です
安く上げようと切れたケーブルのみ交換してしまいますが
切れなかったケーブルはもう少しで切れる可能性も残っていたはず
また,古いケーブルと新しいケーブルを一緒に通そうとすると
ねじれて真直ぐに入らない
ここでねじれていると前述の如く切れやすくなる

お礼

2003/07/19 17:51

ありがとうございます。過酷なサイクルタイムとは、工具研削盤なので、もともと3-10分ほどのサイクルタイムで使用されることが一般的な機械を、1分足らずのサイクルで使用していることです。(本来は関係ないはずなんですが…)
早送り速度は15m/minです。そんなに早くないと思いますが。もちろんキャタピラー内です。
作業内容は、前回作業した担当者に問い合わせてみます。
あんまり書くとメーカーがわかってしまうので書けないのですが。最近、輸入代理店からサービスがメーカー直の日本法人に変わって、申し送りやサービスがうまくいっていないのもあります。(機械の性能は評価していますよ)

質問者
2003/07/19 13:42
回答No.1

通常、ドイツ規格等でみても、50時間/週で、1年間での交換基準を提唱しています。(勿論、日常点検実施し常日頃目視判断をも、提唱)妥当な所ではないのでしょうか?其れと、油の件ですが、代理店推奨というのは、実にあやふやですよ。機器メーカーへの確認はしているのでしょうか?樹脂・ゴム等は、消耗品との位置付けが非常に多いと認識しています。自社での日常点検を、徹底実施をお勧めします。代理店等へ依存するのは、危険です。自分の身は自分での考え方が、日本には根付いていない?

補足

2003/07/19 17:59

油の選定にはかなりデータを取って(ケーブル、ゴムへの影響)やっています。
また、その油を長期間使用して問題がないことが、他ユーザーや弊社で確認しています。
確かに機械メーカーは日本製の推奨はありませんが。
但し、樹脂、ゴムの交換はわかるのですが、機内配線全部の交換基準が1年だったら大変なことになりますが本当でしょうか?

尚、いいにくいのですが、話のもって行き方に無理があります。一度、掲示板を見ていただき、判断をお願いしたいです。

質問者

お礼をおくりました

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