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締切済み
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:パート加工)

パート加工のヒントとは?

2023/10/13 09:25

このQ&Aのポイント
  • マシニングで三次元形状を最終、走査線にて加工する際にボールエンドミルのR精度をゼロとしてパート加工を行なっているのですが、加工後のタッチがいまいち出ません。
  • 側面加工で補正を入れるようにボールもCAV,CORで補正をした方が良いのでしょうか?
  • ヒントになる事でもいいので教えてください。
※ 以下は、質問の原文です

パート加工

2003/06/10 22:42

マシニングで三次元形状を最終、走査線にて加工する際にボールエンドミルのR精度をゼロとしてパート加工を行なっているのですが、加工後のタッチがいまいち出ません。これはやはりR精度を無視しているからなのでしょうか?刃物の振れ精度もあるとは思いますが、プログラムの観点から見て、側面加工で補正を入れるようにボールもCAV,CORで補正をした方が良いのでしょうか?この辺りはノウハウになるんでしょうが、ヒントになる事でもいいので教えてください。

回答 (2件中 1~2件目)

2003/06/12 05:41
回答No.2

理想的なのは、製品部とパート部を分けて(刃物もパスも)加工して、パート面を三次元測定する事でしょうか。
R精度というよりはカッターパスの出し方(走査線、等高線最適化など)とか刃物の突き出し長で変わるほうが大きいと思います。私はユニオンツールを使っていますが最近、高精度加工用のが出てきています。やはりパート面の加工精度を上げたいといった要望が多いのでしょうね。経験的には、パート面が2次元半で加工できる場合が比較的、精度が出ているようです。

お礼

2003/06/13 00:28

御回答有難うございます。確かにカッターパスの出し方で決まってしまう所は正直ありますよね。私もユニオンは結構使っていますよ・・・特に小径は強いですね!

質問者

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質問する
2003/06/11 07:07
回答No.1

おはようございます。
走査線で加工する場合、3次元形状をそのまま加工すると傾斜のきつい部分などや、起伏の激しい部分ではコーナーが残ってしまいます。
フラット面や天面で角度が浅い場合などには、走査線パスは有効ですが、側面や凹凸の面はカッターパスを分けて作ったほうが綺麗に上りますし、精度的にも良い品物が出来ます。
R精度はそこそこ出ていると思われるのでプログラム上(CAM側)では、殆どそのままの工具径でいけると思います。
三菱コベルコからR精度の良いボールが出ていましたので、気になるなら使用されてみてはいかがですか?

補足

2003/06/11 23:26

前回に引き続き有難うございます。CAM側で補正しなくてもある程度行けると言う事は参考になりました。後、アドバイスの内容で、カッターパスを分けると言うのは同じ刃物を使用してパスを変えると言う意味ですよね・・・?コベルコの刃物、見てみます。今日、会社の方に商社の方が日新工具で値段は高いのですが、なかなか良さそうなボールをPR
しに来ていました。なにやらボールの中心が切れる刃物みたいです。

質問者

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