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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:ニッケルPとステンレス鋼)

ニッケルPとステンレス鋼の比較:デメリットとは?

2023/10/13 13:30

このQ&Aのポイント
  • ニッケルPの代わりにステンレス鋼や超硬を使う光学部品の金型には、いくつかのデメリットが存在します。
  • 加工表面にピンホールが出やすくなる可能性があります。
  • ステンレス鋼や超硬で作られる金型は、ニッケルPに比べて加工が難しくなる場合があります。
※ 以下は、質問の原文です

ニッケルPとステンレス鋼

2004/12/21 10:07

今回、初めて「技術の森」を利用させて頂きます。
今後とも宜しくお願い致します。

さて、一般的にプラスチックで作られる光学部品(レンズや回折格子等)の樹脂金型にはキャビティにニッケルPのメッキを施した物を使っていますが、仮にそれをステンレス鋼や超硬などに置き換えた場合の”デメリット”はどのような物があるでしょうか?
たとえば加工表面にピンホールなど出やすいといったようなことがあるのでしょうか?
大変素朴な疑問にて恐縮ですが、皆様のご意見をお聞かせ願えれば幸いです。宜しくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2004/12/21 11:57
回答No.1

単純にはキャビティの表面形状(非球面)を超精密に加工する機械が切削加工機だからで、切削性がよくキャビティ材質として十分なニッケルーリンのメッキを施したキャビティを使っています。
ピンホールの件はSUS系材や超硬合金でも問題はありません。ガラスレンズの成形には超硬合金製のキャビティもあります

お礼

2004/12/21 12:15

早速のご回答に感謝いたします。
確かに切削性を考えればニッケルPですが、やはり型寿命を考えれば高硬度材を使用出来ればと考えています。もちろん大前提として同じ精度で切削出来なければならないのですが。。。ご回答有り難うございました。

質問者

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