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締切済み
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:軟鋼と酸)

軟鋼と酸

2023/10/13 13:38

このQ&Aのポイント
  • 軟鋼とは、SUS410本体に軟鋼部品が組み合わさった品物です。
  • 軟鋼を40%濃度の硝酸やCr酸に1時間浸すと、どのような弊害が考えられるでしょうか?
  • 要注意ですが、軟鋼は酸に対して不動態化する必要があります。
※ 以下は、質問の原文です

軟鋼と酸

2004/12/14 12:19

SUS410本体+軟鋼部品の品物を
不動態化する必要があります。
軟鋼を40%濃度の硝酸やCr酸に1h浸すと
どのような弊害が考えられるでしょうか?

回答 (2件中 1~2件目)

2004/12/20 08:25
回答No.2

えと、溶けなくする成分はSUSに含まれるNiとCrのおかげです。

軟鋼(というか鉄)とSUSを硝酸につけた場合、SUSは硝酸中で表面に酸化皮膜を作り、表面を保護します。対して、鉄はそのような作用がないためどんどん溶けていきます。

酸化皮膜を作るのは、SUSに含まれるNiとCrの作用です。(304はどちらかの成分しか含まれてないかもしれない...)

特に、SUSと鉄の複合材のような場合、電気的に鉄がSUSに対し陰極になり、溶解が加速されます。
SUSに対して鉄の面積が小さいと、更に加速されます。

お礼

2004/12/23 07:36

くま吉 様
ご指導有り難うございます。
参考になりました。
ご指導に気がつくのが遅くなり
申し訳ありませんでした。

質問者

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質問する
2004/12/15 12:23
回答No.1

最大の弊害は、軟鋼が“溶ける”ですね。
それにともない強度の低下やサイズの変化があるでしょう。

お礼

2004/12/15 16:25

くま吉様
早速のアドバイス有り難うございました。
ちなみに、SUSと軟鋼を比べてどの成分が
溶ける、溶けないを左右するのでしょうか?

質問者

お礼をおくりました

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