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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:材質の違うアルミの溶接)

材質の違うアルミの溶接は可能か?

2023/10/13 15:23

このQ&Aのポイント
  • 質問者は、異なる材質のアルミを溶接することができるかどうかと、溶接した際の強度が確保できるかを知りたいとしています。
  • 材質の違うアルミの溶接は可能であり、適切な溶接方法を使用することで強度が確保できる場合があります。
  • ただし、溶接する材質の違いによっては溶接が難しい場合や強度の低下が起こる可能性があるため、専門家の助言や適切な溶接技術の使用が重要です。
※ 以下は、質問の原文です

材質の違うアルミの溶接

2004/11/17 23:43

材質の違うアルミの溶接はできますか?また 溶接した強度が確保できますか.教えてください?

回答 (3件中 1~3件目)

2004/11/22 19:46
回答No.3

アルミ合金鋳物は、JISで14か16種類有ると思います、ダイカストは、6種類位だと思います。
一般的に使われているのは、AC2AB,AC4ABCD,AC7AB
位ではないでしょうか、6061とはどれでも適切な
溶接をすればいいと思います、AC2,7,8系統は割れに
注意が必要です。
ただ全ての物を試して無いので何とも言えません、
強度は多少落ちますが、AC4C,Dあたりが無難では
と思います、鋳物の溶接専門では無いので参考程度
です。

補足

2004/11/22 23:47

n-twさんはこの分野のことをよく知ってますね。本当にありがとう。最近 新型車椅子の開発を担当します。アルミ合金鋳物の溶接に困っていた。n-twさんの答えは私を助けてくれます。私は試します。3Q^_^

質問者

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質問する
2004/11/20 12:02
回答No.2

A6061は、ほとんどのものに溶接可能です。
ただ、鋳物はブローホールに特に注意が必要です、
溶加棒はA5356でいいです、ただ割れが出る
時や、6061どうしの時はA4043がいいと
思います、強度は少し落ちます。
設備は、TIG溶接かMIG溶接が一般的です、
TIGは高品質ですが作業性が悪いので、予熱とか
しないと大物厚物は大変です、
MIGは作業性はいいですが、オーバーラップ、
ブローホール、溶け込み不足などに注意です。

補足

2004/11/21 19:41

熱心に教えてくれて、本当にありがとうございます。一般 アルミ鋳物の材質は何種類ありますか?A6061と溶接する場合にどんな材質がいいと思われますか?普通の問題だけど どうしても知りたいです。n-twさんは知れば もう一度教えててください。

質問者
2004/11/19 19:46
回答No.1

アルミの中での異種類でという事でしょうか?
それであれば、ほぼ可能です。
溶加棒を適切にすれば、強度も確保できます、
ただ、ジュラルミン系統は注意が必要です。

補足

2004/11/20 09:32

アルミでの異種類です。アルミ6061と鍛造物或いは鋳物の溶接は大丈夫ですか?どんな設備が必要ですか?よければ おしえてください。
ありがとう!

質問者

お礼をおくりました

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