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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:SCM420H・熱間鍛造後の焼鈍)

SCM420H・熱間鍛造後の焼鈍

2023/10/13 15:34

このQ&Aのポイント
  • 熱間鍛造した後の焼鈍の一般的な温度と時間プロセスと、金属組織の変態経緯について
  • 焼鈍の目的は組織の細粒化、均質化を促すものである
  • 焼鈍による品質の違いについて
※ 以下は、質問の原文です

SCM420H・熱間鍛造後の焼鈍

2004/11/10 11:58

1:熱間鍛造した後の焼鈍の一般的な温度
  /時間プロセスと、金属組織の変態経緯
2:それ以前のご質問になってしましいますが
  この焼鈍の目的は組織の細粒化、均質化と
  言う認識で良いのでしょうか?
3:焼鈍する、しないで品質にどの様な違いが
  出ますか?
4:この処理に使う炉は温度&均熱コントロー
  ルが正確に出来る雰囲気炉で良いでしょう
  
ど素人なご質問ですみません。ご教授下さいま
せ。

回答 (1件中 1~1件目)

2004/11/11 07:42
回答No.1

SCM420Hはご存知のように主に歯車などに使用される「肌焼鋼」です。(炭素C≒0.2%)この材料は鍛造後は焼きなまし(焼鈍)よりも焼ならし(焼準)されるのが一般的です。なぜなら、前者は主に軟化、後者は主に均質化を目的とするからです。焼きなましはより炭素量の高いSCM440Hなどで行なわれます。SCM420Hは焼ならしすることにより、組織が均質化され、歯車の疲れ強さを向上させたり、浸炭焼入れ時の変形を少なくするなどの効果があります。
SCM420Hの焼ならしは930950℃に保持後、大気中放冷もしくは空冷(衝風冷却)されるのが一般的です。

お礼

2004/11/12 13:55

ありがとうございます。
大変勉強になりました。

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