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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:段取りと加工)

マシニング初心者のための早道とは?

2023/09/06 14:51

このQ&Aのポイント
  • マシニング初心者が段取りや加工物のゼロ点出しに時間を取られずに仕事を進めるためにはどうすればよいでしょうか?
  • 丸材や角材をあらかじめ段取りしておくことも考慮しつつ、工具の取り付けや加工物のゼロ点出しについて、経験を活かしながら効率的に行う方法を模索している中です。
  • マシニングへのライン移行に伴い、マシニング初心者が迅速にスキルを習得するためのアドバイスをお願いします。
※ 以下は、質問の原文です

段取りと加工

2004/09/13 22:17

マシニングへとラインが移動になり、どのように早くマスターすればいいか困っているマシニング初心者ですが、よろしくお願いします。

マシニング加工と汎用機を使い金型を製作しています。 丸材や角材が常にあり、マシニング段取りにすごく困っております。 単品がほとんどで、加工物が変わるたびに、工具を付け替えて、プログラムの転送や加工物のセット、オフセットなどを設定して、加工開始なのですが、工具の段取りや座標のゼロ点出しにすごく時間がかかってしまいます。 工具は、ドリル研磨機で研磨して、工具長(マクロ組んであります)を計り、工具装着完了後に、オフセット入力するのですが、この段取りに時間がかかってしまいます。 ドリル寿命もどのぐらいなのかわからないため、ドリル研磨機で研磨してから、工具の取り付けを毎回やってる状態です。 丸材や角材をある程度段取りをして作業すればいいのかもしれませんが、至急だという指示書で段取りが無意味になってしまいます。 そこで、アドバイスをいただきたいのですが、工具の取り付けや加工物のゼロ点出しなど、経験も必要だと思いますが、どのように作業をすれば、作業時間が減少できるのでしょうか?アドバイスをお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2004/09/14 10:26
回答No.1

事前(加工中)に段取り出来そうな物
プログラムの転送:これは加工中でも可能なはず。
工具の段取りや毎回研磨:複数持てば可能。

事前に段取り出来なさそうな物
工具の付け替え:上記の事前段取りで差し替えだけにすればかなり短縮出来る。
加工物のセット:サブテーブルを利用すれば(パレットチェンジのように)事前段取り可能、パレットの差し替えで時間短縮可能。
オフセットなどを設定、座標のゼロ点出し:出来るだけ定位置に基準面を取り付けるようにし、タッチセンサーなどで計測しマクロで原点の計算をさせる。

お礼

2004/09/14 21:00

アドバイス大変ありがとうございます。

加工中にプログラム転送はやってたことがないので試してみたいと思います。加工、編集レンジを切り替えないといけない機械なので、やった事がないのです。また、プログラム番号も決まった番号にすべてなってるので、これも、段取りが悪く、次のプログラムも入れれない原因ですね。

よく使用する工具を複数本持っていれば、すぐに段取りが可能ですね。 マシニングのツールホルダには30本の工具が入り、よく使用するエンドミルはあらかじめ指定された工具番号に取り付けてあります。
また、事前の段取りで、差し替えだけでできるようにするのもすごくいいですね。 

加工物のセットについてはテーブルに、バイスが2つと、丸バイスが1つがついており、各原点が機械座標系に登録されております。 バイスにおいては、ゼロ点ストッパーがあるのですが、素人ながらいまいち私は信じられないため、単品の場合は常に確認してます。
 ご指摘いただいた点で、すごく自分自身の改善点がたくさん出てきました。ありがとうございました。
まだまだ、別内容で質問したい点があるのですが、この「段取りと加工」に書いていっていいのでしょうか?

質問者

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その他の回答 (3件中 1~3件目)

2004/09/15 07:44
回答No.3

>別内容で質問したい点があるのですが・・・・

一緒に書くと焦点が分かり辛くなるので別が良いと思います。

お礼

2004/09/15 23:11

HikaruSai 様、ありがとうございます。
別の場所にて質問させていただきます。

質問者
2004/09/14 22:44
回答No.2

金型加工をされているということで、あまり参考にはならないかもしれませんが。
当社は3次元加工を主な目的としてマシニングセンターを導入いたしました。
もしかしたら、一般機械部品もやるかも知れないということで、ミーリングチャック、ドリルチャックも数本そろえていましたが、最近部品加工が結構な頻度で舞い込んでくるようになりました。
当然、ちょっと複雑な(と、言うほどなくてもですが)加工になると、エンドミルもう一本つけたいな、とか、ドリルチャックがもう一本あればとか、そういう状況になります。
そこで、考え方を変え。
たとえば、二つの違う加工があったとします。
でも、どちらにもM6のタップ加工があるとしたら、そのタップだけ先に二つともやってしまうのです。
座ぐりつきの穴なんかでも、同じものがあればそれだけ先にやってしまう。
当然、穴ピッチにたいした交差がなく、バイス程度の簡単な段取りのワークに限られますが。
そうすれば、工具長オフセットの手間だけは半分になりますよね。
 当社でも、後継者の教育で工具長オフセットや原点設定などでは頭を悩ませています。
 原点設定は経験と慣れですかね、答えになっていませんね。
 参考程度に考えてがんばってください。

お礼

2004/09/15 23:10

OKUMA様、大変ありがとうございます。

金型によっては、同じ穴径でいいのではないかと思うほど(初心者的な考え?)、たくさんの穴径違いがよくあります。
 例であげられたように、ちょっとしたことでも先に加工をしてしまったほうがいいのもありますね。

先日工具ホルダに入りきらないほどの工具数の角材を加工しましたが、段取りだけに、散々な時間。

おしゃるとおり、原点設定などは経験と慣れなのですね。アドバイス大変ありがとうございました。

質問者

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