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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:平行研磨機について)

平行研磨機について

2023/10/15 14:43

このQ&Aのポイント
  • 線膨張係数測定のため、向かい合う2面を平面かつ平行にする平行研磨機を探しています。
  • 現在は簡素な回転研磨機でおおまかに研磨後、サンドペーパーで微調整していますが、作業者の熟練度により試料コンディションの違いが影響することがあります。
  • 試験片の材質はプラスチックで、研磨面の大きさは約0.5~4mm×3~4mm程度、研磨面間は3~5mm程度です。
※ 以下は、質問の原文です

平行研磨機について

2007/06/11 12:06

線膨張係数測定のため、向かい合う2面をそれぞれ平面かつ平行にする必要があり、適した研磨機を探しています。
現在は、かなり簡素な回転研磨機でおおまかに研磨してから、サンドペーパーで微調整をしています(試験片は、手で持っています)ので、作業者の熟練度などに起因する試料コンディションの違いから、測定値に影響が出ることがあるようです。

試験片を治具で保持するタイプのものにしたいのですが、平行さえ出せれば、両面を同時に研磨する必要はありません。
また、生産設備ではなくて、あくまでも試験片の作成用ですので、低コストなものを探しています。
このような機器あるいはメーカーをご紹介いただけると幸甚です。

なお、試験片の材質は、プラスチック(耐熱性のエンプラが主)です。
試験片の大きさは、研磨面が約0.5~4mm×3~4mm程度、研磨面間は3~5mm程度です。
試料の保持部は、多くの場合、サイコロ状ですが、ごくまれに複雑な形状のものがあります。

よろしくお願いします。

アドバイス、ありがとうございます。
現在使用している研磨機に治具を取り付けることも考えましたが、治具の取り回しや操作性などの問題から、両面加工を前提にしたものをさがしています。
また、試験片の大きさも問題の一つです。
肝要なのは、向かい合う2面の平行度です。

引き続き情報をお待ちしております。

回答 (2件中 1~2件目)

2007/06/11 17:48
回答No.2

サイコロ状なら
治具を使えば、出来ると思います


イメージ
http://www.rakuten.co.jp/yusaku/1766385/752017/#783926

お礼

2007/06/26 15:46

ありがとうございました。
イメージは、当方使用機器のイメージそのまんまです。

残念ながら、ご回答には具体性が感じられませんでした。
(治具を使えばできるであろうことは、想像に難くありませんので。)

質問者

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質問する
2007/06/11 17:14
回答No.1

>生産設備ではなくて、あくまでも試験片の作成用ですので、低コストなもの

この条件なら、回転研磨機を使い、冶具と作業方法の工夫で宜しいかと思います。
回転研磨機でも、試料を一定位置に持ってくれば、おそらく充分な精度は確保出来るはずです。

・試料を取付けるために平板を用意する。試料の固定方法はワックス、接着などで行う。
 固定を補助する溝などを設けるのも良い。平板の材質はアルミ(A7075)など。

・これが回転面上で一定間隔で止まるような『当たり』を、回転研磨機に付設する。
 平板の大きさに応じて、研磨機の外側にするか、または面上に張り出すかは検討要。
 加工は軽く手で押さえるだけ、もしくは放置しても良い。

・片面を加工して試料を取り外し反転して固定。当たりを小さく設定しなおして再度加工、取り外す。

・試料はなるべく完成形に近いようにノコなどで切り出す。(やや作業者の器用さに依存)

・安全衛生面の配慮。手を挟むような箇所がないか。水の飛び散りをカバーで防ぐかどうか
 当たりとの位置関係などの具体的構造は、機械の知識がある人に相談されることが必要でしょう。

お礼

2007/06/26 15:51

ありがとうございました。
線膨張係数測定用の試験片を作成することが目的ですので、ワックス等の異物付着は御法度です。
加工法そのものは、現在当方でやっているとおりです。
参考にさせて頂きます。

質問者

お礼をおくりました

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