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焼入れ材 ±0.002の加工について

2008/02/13 22:36

お世話になります。現在日進工具の無限コーティングの超硬エンドミル(Φ0.5)で深さ1mmの真円の溝加工の精度が出なくて困っています。溝の直径はD 0.98mmで加工条件は送りを忘れてしまいましたが回転数は40000回転です。径は±0.003程度なのですが、なぜかY軸方向で10μm程度のズレが生じます。機械の静的精度を確認しても問題はないのですが、どのメーカーの機械を使用してもY軸方向のズレは直りません・・・。

あくまでも加工実験なので実際の仕事では使用しないのですが(放電で位置及び径を仕上げています)これからはやはり切削かレーザー加工機などを多用し加工時間の短縮を図りたいと考えているので何かアドバイス等ありましたら教えてください。

回答 (6件中 6~6件目)

2008/02/13 23:28
回答No.1

>径は±0.003程度なのですが、なぜかY軸方向で10μm程度のズレが生じます

ピッチズレでは無くて、真円度のような気がしますが?

工具径/加工径が接近してるから、加工上、工具のアタリが大きく逃げが大きくなること。冶具研ならあまり問題ないでしょうが。。。

それにNCは小さい円弧を精度良く辿らねばならず、これも厄介なことです。
>回転数は40000回転
ですから、最新の小型精密加工機だと思われ、NCも最新のものと思いますが、特定の軸方向で誤差が出るなら?円弧象限切り換え誤差?を調べてみる必要があると思われます。参考資料の3/3あたり。

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