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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:浸炭窒化焼入焼戻しのスケール除去)

浸炭窒化焼入焼戻しのスケール除去について

2023/10/16 16:39

このQ&Aのポイント
  • 自動車部品の製造メーカーが浸炭窒化焼入焼戻しによるスケール除去をショットブラストで行っていますが、コストダウンのためにバレル研磨への変更を検討しています。
  • バレル研磨によるスケール除去が適切かどうかは本来の目的とは異なりますが、コストが低くなるというメリットがあります。
  • 浸炭窒化焼入焼戻しにおけるスケール除去方法について、ショットブラストとバレル研磨の比較を行い、コストダウンの可能性や効果について検討しています。
※ 以下は、質問の原文です

浸炭窒化焼入焼戻しのスケール除去

2009/12/25 14:40

初歩的な質問で申し訳ありません。
自動車部品を製造しているメーカーなのですが、
板金部品に浸炭窒化焼入焼戻しを処理するので
すが、スケール除去のためにショットブラストを
しています。
しかしコストダウン検討でショットブラストではなく
バレル研磨に変更しようという案が出ています。
バレル研磨でスケール除去は適正でしょうか。
本来の目的とは違うことは承知していますが、
そちらのほうがコストが低いということで。

回答 (2件中 1~2件目)

2010/07/22 17:33
回答No.2

 バレルといっても回転式のものや振動式などいろいろなものがあります。
 スケールを取るといっても、プレス破断面のスケールは取りにくく、時間を掛けても取れない場合が生じるかもしれません。
 バレルでスケール除去を行なっている会社はいくらでもあるかと思います。
 前述されていますが、メディアにお金を掛けないでどれだけ短時間でやれるのか?ここがコストの分かれ道になります。
 製品同士が触れ合う可能性がありますので、外観上の問題も発生するかもしれませんし、製品の特性上で何が適しているのか判断されることをお勧めします。
 

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質問する
2009/12/25 15:35
回答No.1

恐らく次工程で塗装が入るのではと推測しますが、問題はプレス品の形状でしょう。バレルの石がきちんとあたりスケールを短時間で取りきれる形状であればいいんじゃないですか?しかし曲げや絞りがあってスケールが残ると塗装が巧くいかずにクレームでしょう・・・
バレルでスケール取りは短時間ってのがミソです。長時間やると別の不具合だ出てくる可能性がありますよ。

お礼をおくりました

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