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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:油圧シリンダーパッキンの偏磨耗について)

油圧シリンダーパッキンの偏磨耗について

2023/10/17 11:35

このQ&Aのポイント
  • 台湾製の油圧シリンダーを使用中に、一年以内でロッドパッキンの偏磨耗が発生し、圧力リークが発生しています。
  • 使用状況は横向きで、STシールパッキンにウェアリングが取り付けられています。
  • 原因は寸法の違いによる可能性があり、取り付け部分の寸法が図面よりも小さいことが分かりました。対策を教えてください。
※ 以下は、質問の原文です

油圧シリンダーパッキンの偏磨耗について

2009/09/18 23:15

はじめまして。
 現在、台湾製の油圧シリンダーを用いて機械を動かしているのですが、新品の状態から一年に満たない状態で、ロッドパッキンが偏磨耗を起こし、圧力がリークしてしまっています。
 構造としては、ボア径125mmのSTシールパッキンで、その両側にウェアリングが入っており、使用状況としては、横向きの状態で使用しております。
 原因を調査しようと分解し、寸法測定を行ったところ、ウェアリング取り付け部分外径が、図面寸法より約0,2ミリ小さく、STシール取り付け部分外形は図面寸法どおりだが、日本の取り付け推奨寸法より、2ミリ小さいです。(台湾製なので、シール自体の寸法が違うかもしれません。)
 はっきりとした原因もつかめず、困っておりますので、良い対策があれば、ご教授願います。
 

回答 (4件中 1~4件目)

2009/09/23 12:55
回答No.4

装置全体の構造がわかりませんが、回答(2)さんにありますように、シリンダーのピストンの自重で下側に荷重がかかってませんか?
小生も似たような経験がありました。
もしシリンダーにガイドなどなければ、LMガイドやスライドベアリングなどつけて、ピストンの自重を受けてやればよいのではないかと思います。

機械の構造がわかりませんが…
一番簡単なのは、ピストンの下にベース板を敷き(シリンダの動きが邪魔にならないところ)、そこにLMガイドをつけ、アングルなどでステー(高さ調整)を取り付け、ピストンの首につける。
他にも、ピストンの先についている物を両サイドに羽根をだし、そこにTHKなどにあるスライドベアリング(シャフト付き)をつけ、先端の重量を受ける(下側への荷重を受ける)など、様々な方法があります。
一度、そういったメーカ(設備屋とか修理屋なんか)に相談されると、その設備の外観にあった方法を教えてくれると思いますよ。

補足

2009/09/24 23:31

ご回答ありがとうございました。
偏磨耗がロッド下側に出来ることから、自重によるものかと思っておりましたが、LMガイド等で、どのようにして自重を受ければよろしいのでしょうか?
ご教授願います。

質問者

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この質問は投稿から一年以上経過しています。
解決しない場合、新しい質問の投稿をおすすめします。

質問する
2009/09/22 10:05
回答No.3

台湾のシールとありますが、日本製でも同じ寸法は有ると思います。
しかし、台湾製のシールには、品質が大きく違います。
弊社は中国にて機械の修理を行っている事から、日本製が直ぐ入手できない場合、台湾製を使用している事から実感しております。
御社のシリンダーからオイルシールを外し日本製のシールを取り付け確認されたら良いと思います。
その結果にてシリンダーの交換やシール部分の改造を御検討下さい。

台湾、中国製の場合、外観から不可の物、内部に金属が入っていないオイルシールもあります、部品の知識が無いと偽物や品質の悪い物を買う事になります。有名メーカー品の場合、使用する材質や形状等日本製品と同等の物はありますが、偽者が多くありますので十分検査確認を行う必要があります。
安い製品の多くは、小さい工場で製作した物で品質の良い物から大変悪いものまで色々です。
本題に入りますが、取り付け寸法が日本の推進寸法と違う件ですが、台湾、韓国、中国製の機械を多く確認致しましたが、確かに違う物が多くありました、しかし改造無しで使用可能の物も多い事から弊社では、改造を加えない場合も多い状態です。
自重の件ですが、LMガイドやスライドベアリング等で補強する方法も良いのですが、費用が大変掛る事からそこまで必要か疑問です。
以前、御社と少し違うのですが似た用な事がありました。
この時の方法は、シリンダー先端と後方数箇所の邪魔にならない部分にステ・バネ・ステ・ベアリングの順で取り付け、シリンダー上部にベアリングが走る部分を溶接等で作り補強いたしました。(吊り式の引き戸をイメージして下さい)

お礼

2009/09/24 23:46

ご回答ありがとうございました。
今回一応、日本製のパッキンに交換いたしました。
とりあえずは様子見です。
ただ、質問にも書きましたが、取り付け寸法が日本の推奨寸法よりも径で2ミリ小さいことが懸念材料であります。
台湾と、日本のシールの品質はそんなに違うのでしょうか?
もし何か他にいい意見がありましたら、またご教授願います。

ありがとうございました。

質問者
2009/09/19 18:04
回答No.2

シリンダーの製作上の問題なら、日本製のシリンダーに交換した方が、小生
も良いと思います。油圧シリンダーの取付サイズは、JISで規定されていて、
同じ圧力タイプであれば互換性があります。そして、使用品が台湾製の油圧
シリンダーなので、日本の規格に合わせて製作している可能性があるので、
割と簡単に交換できるかもしれません。一度確認調査をしてみると良いと
考えます。
さて、油圧シリンダーのパッキンが偏磨耗しているのは、油圧シリンダーの
製作上問題の他に、使用上で油圧シリンダーに力が掛かっている場合があり
ます。具体的には、
◆ シリンダーロッドに横荷重が掛かる使用方法をしている
◆ シリンダーのストロークが長く、シリンダーの自重でシリンダーロッド
  に横荷重が掛かっていて、その対応策を実施していない
等々です。
以上の内容も、平行して確認下さい。

シリンダーのボディーを固定すれば良いのです。
多分、ロッド側かヘッド側のプレートタイプの取付のみと考えます。
それを、ロッド側とヘッド側の両方を固定します。取付仕様になっていない
側はその周囲のねじ(タイロッド等の)を利用して取付工夫をして下さい。
また、シリンダーボディーの中央もセンタートラにオンのような部品を追加
して固定し、シリンダーボディー中央が垂れ下がらないようにしましょう。
(調整が難しいですが、M10程度のボルトナットでねじジャッキを作り、
シリンダーボディー中央の垂れた部分を押し上げる方法もあります。)

補足

2009/09/24 23:40

ご回答ありがとうございました。
日本製に交換したくとも、コスト的に手が出ず、現行のもので何とかしようというのが現状です。
おっしゃるとおり、ストロークが長く、自重で横加重がかかっている状態ではないかと思っております。
その対応策としてはどのようなものがあるのでしょうか?
よろしければご教授願います。

質問者
2009/09/19 11:46
回答No.1

同等の日本製のシリンダーに交換したほうがいいんじゃないでしょうか

お礼をおくりました

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