本文へ移動
サポートシェアリングソリューション
OKWAVE Plus

このQ&Aは役に立ちましたか?

ベストアンサー
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:板金の穴サイズについて)

板金の穴サイズについて

2023/10/17 12:25

このQ&Aのポイント
  • 板金の穴サイズについて質問させていただきます。
  • A部品の穴のサイズはφ3.6にすればよいのでしょうか?もし仮に上記精度が全て±0.2となった場合、計算上A部品の穴のサイズがφ4.2位になってしまうのですがそれは普通なのでしょうか?
  • 個人的にM3に対してφ4.2というのはずいぶんと大きすぎる気がしてしまって・・・
※ 以下は、質問の原文です

板金の穴サイズについて

2009/08/31 11:43

恥ずかしながら質問させていただきます。
板金の穴のサイズについてです。

Aという部品の穴(バカ穴?)の位置精度をX軸Y軸共に±0.1として、
それを締め付けるBという部品のネジ穴(M3)の位置精度もX軸Y軸ともに±0.1とした場合、
斜めにずれる事も加味し、A部品の穴のサイズはφ3.6にすればよいのでしょうか?

もし仮に上記精度が全て±0.2となった場合、
計算上A部品の穴のサイズがφ4.2位になってしまうのですが
それは普通なのでしょうか?
個人的にM3に対してφ4.2というのはずいぶんと大きすぎる気がしてしまって・・・

質問者が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2009/09/01 18:38
回答No.3

斜めにねじ切られて、取付穴の板厚が非常に厚い場合は論外です。
また、A部品のバカ穴とB部品のねじ両方の位置精度が±0.2mmなら、
M3ねじに対してのバカ穴径は、φ3.8mmです。
そして、A部品のあるポイントを位置調整する必要がある場合に、理論
値+α(±0.1mmならφ3.4mmで±0.1mmの調整代が他にある、±0.2mmなら
φ3.8mmで±0.2mmの調整代が他にある)となります。
小生は、30年程前に、ケガキ⇒ポンチ打ち⇒ドリルで穴やねじを加工し、
位置出しをしていました。その時は、M10に対してφ13mm穴を採用し、
ばね座金+座金2枚(又は厚座金)を使用して、位置調整の時の再加工を
極力無くしていました。
さて、結論から申しますと、最近はNCで加工するので位置精度は±0.1mm
以下と考え、A部品組付け後の位置調整が必要ないなら 部品の穴のサイズ
はφ3.6mm、必要ならφ4.2mmで座金2枚(又は厚座金)を使用とすべきです。

お礼

2009/09/02 16:19

ありがとうございます。
純粋にX軸Y軸上のズレのみを考えφ3.8とするのですね。

私もNCやMCを使えば±0.2もずれるわけが無いと考え、今まで慣れで寸法や穴サイズを入れていたのですが、
ふとJIS規格を見た時に気になってしまったので質問しました。

分かりやすい回答どうもありがとうございました。

質問者

このQ&Aは役に立ちましたか?

この質問は投稿から一年以上経過しています。
解決しない場合、新しい質問の投稿をおすすめします。

質問する

その他の回答 (3件中 1~3件目)

2009/08/31 16:58
回答No.2

表題とはズレますが、
ヤフーのブリーフケースに入れた文書は、
ブリーフケースの所有者と一般の閲覧者とでアクセスURLが違うと思います.
ブリーフケース内文書のURLを直接リンクしても、
一般人には閲覧できないと思います.

お礼

2009/08/31 17:25

申し訳ありませんでした。
http://imagepot.net/view/125170702563.jpg
こちらです。

質問者
2009/08/31 13:28
回答No.1

提示の構造がはっきりしませんが,一対の穴にねじを通して締め付ける構造
を想像すればよろしいか?A部品の理論寸法をXa,Yaで表すと実寸法は±0.1
として
X=Xa-0.1~+0.1,Y=Ya-0.1~+0.1です。一方B部品の実寸法は
X=Xb-0.1~+0.1,Y=Yb-0.1~+0.1です。A最大B最小の寸法差は
ΔXmax=(Xa-Xb)+0.2,ΔYmax=(Ya-Yb)+0.2 となります。理論寸法Xa=Xb
Ya=Ybですので,斜め方向で最大√2×0.2=0.283 のずれが出ます。
一般にM3のおねじ外径は3mm以下なので,正確に直径3mmの穴が開けば
Φ3.3で良いことになります。±0.2の場合はΦ3.6となります。
しかし,実際にはXa,Xbは加工方法により固有の値となり,必ずしもXa=Xb
とはなりませんし,穴の径の公差や軸の傾きも考慮する必要があります。
実用的には添付URLにあるように1級穴もしくは2級穴に対し,上記公差の
余裕を見て穴径を設定します。例えば±0.2の公差を考えた場合1級穴で
Φ3.2であるので,0.6の公差を考慮してΦ3.9と設定します(4級程度?)。

回答(2)さんの言われるように図は閲覧できません。
CAD等で公差の最大-最小値で図を描いて確認すると良いと思います。
この際公差が累積するかしないかを明確にしておく必要があります。また
どの公差レベルまで展開するかも予め考えておくべきです。

補足

2009/08/31 16:06

早速の回答ありがとう御座います。

確かに分かりづらかったですね、申し訳ありませんでした。
以下に簡単に図面を書きましたのでご参照頂けたらと思います。

http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/bc/204bd233/bc/%b7%ea%a5%b5%a5%a4%a5%ba.jpg?BCRq3mKBIb6Ppkza

A,B部品をネジで締めて四つ角をあわせたいです。

↑の図面のようになった場合、φ3.3ですとネジがしまらないと思うのですが、
何か私の考え方が違っているのでしょうか??
情けないことに今まで公差について深く考えたことが無かったので分かりません。
宜しくお願い致します。

申し訳ありません。こちらです。http://imagepot.net/view/125170702563.jpg

やはりCADで書いてその通りなら、多少大きくてもそれが正しいという事ですよね。
累積。そうですね気をつけます。
一般的に±0.1だった場合のバカ穴側のサイズはφ3.3、
±0.2だった場合のサイズはφ3.6と言う事なんですよね。
ありがとう御座います。

質問者

お礼をおくりました

さらに、この回答をベストアンサーに選びますか?

ベストアンサーを選ぶと質問が締切られます。
なおベストアンサーを選びなおすことはできません。