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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:SUS304CSP-Hのレベラー矯正について)

SUS304CSP-Hのレベラー矯正について

2023/10/17 16:56

このQ&Aのポイント
  • SUS304CSP-H、t=0.5、幅5mmのCoil材の曲がり矯正方法を探しています。
  • 手持ちのレベラーで曲がりを矯正しようとしていますが、能力不足で矯正できるものとできないものがあります。
  • 結果を判断するために2m程度のサンプルを使用しています。矯正できるものとできないものの差を教えてください。
※ 以下は、質問の原文です

SUS304CSP-Hのレベラー矯正について

2009/04/23 17:21

SUS304CSP-H、t=0.5、幅5mmのCoil材の曲がり矯正について。手持ちのレベラー、上3本、下4本で曲がりを矯正しようとしてます。レベラー能力の不足は判ります。結果として矯正でき平らになるものと矯正できないものが有ります。試料は2m程度のサンプルで実施してます。矯正できる、矯正できないの差が判れば教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2009/04/23 18:54
回答No.1

レベラー能力の不足は判ります。結果として矯正でき平らになるものと
矯正できないものが有ります。の詳細内容が不明ですが、
SUS304や301は、熱処理でなく加工硬化で硬度(引張強さ)を向上させて
います。これは、防錆効果を落とさないで剛性アップの方法です。
詳細内容は、URLを確認下さい。

さて、硬度が上がって、引張強さも上昇、比例限度や降伏点も上昇
します。そして、貴殿の矯正方法が比例限度付近で、
☆ 矯正できる ;塑性変形をして曲がりが矯正できた
★ 矯正できない;塑性変形までいかず、弾性変形内だったので
         元に戻った
が発生して、硬度のバラツキで、矯正量もバラツキます。
また、Coil材は、外側と内側では曲がり量が変わります。
すると、ローラーの設定も変える必要があります。

以上の内容で、矯正できる、矯正できないの差が発生すると
考えます。

お礼

2009/04/23 19:11

早々の回答有難うございました。塑性変形ですね。駄目もとで再度未矯正サンプル材をトライしてみます。

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