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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:吊板強度)

吊板強度についての考え方

2023/10/17 19:18

このQ&Aのポイント
  • 機械などに設ける吊板を設計する際、せん断応力の安全率や吊り角度、多点吊り時における強度計算などを考慮します。
  • せん断応力の安全率は一般的に5倍の降伏点を目安にします。
  • 多点吊り時の吊り角度は製品の形状により異なりますが、邪魔するものが無ければ45度が良いと言えます。
※ 以下は、質問の原文です

吊板強度

2009/03/10 14:26

いつもお世話になっております。
初歩的な事で申し訳ありませんが、みなさんの考え方について教えて下さい。

機械などに設ける吊板を設計する際、どの様な考え方で行っていますか?
1)せん断応力の安全率
→5倍(降伏点)ぐらいで見ていますがどうでしょうか?

2)多点吊り時の吊り角度
→製品の形状にもよりますが、邪魔するものが無ければ45度で考えれば宜しいですか?
(現場で使うワイヤーロープ長によって角度がかわるので、一般的に、どれぐらいを見込めばよいのかが良く分かりません。)

3)多点吊り時における強度計算
→吊り点を多く設ける場合、1ヶが負担する荷重は全荷重÷吊り点としますか?
それとも、 安全をみて、1ヶで許容出来るようにしますか?
これは、たとえば、円筒縦型タンクの天蓋などに吊り板を設ける場合、
吊り板を2ヶ or 4ヶ程度設けるのですが、4ヶにした場合、作業者によっては
1点で吊る可能性がある為です。

上記以外でも、こんな考えで設計している等のアドバイスが頂ければ幸いです。

宜しくお願い致します。

お礼をおくりました

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