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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:鉛入り合金鋼の耐摩耗性について)

鉛入り合金鋼の耐摩耗性について

2023/10/18 01:46

このQ&Aのポイント
  • 鉛入り合金鋼(SCM415F)と鉛を含まない合金鋼(SCM415)を比較し、耐摩耗性について検討します。
  • 鉛入りの合金鋼は耐摩耗性が低下しやすい傾向があります。
  • また、鉛入り合金鋼は被削性が良く、浸炭処理を行っても基本鋼に比べて劣化しやすいと考えられます。
※ 以下は、質問の原文です

鉛入り合金鋼の耐摩耗性について

2010/09/10 11:44

SCM415とSCM415F(合金鋼+Pb)を冷間引抜し、客先で肌焼きして自動車の
歯車などに使用した場合など、鉛入りの方が耐摩耗性が大きく低下する
ものなのでしょうか? 

快削成分が入っていて被削性がいいので、耐摩耗性は浸炭など行っても
基本鋼に比べて劣化すると考えていいのでしょうか?

初心者なものでご教授のほどよろしくお願いします

回答 (2件中 1~2件目)

2010/09/13 15:44
回答No.2

<Pbは鋼中に微粒となって均一に介在し、Pbは固体のFeに対しては溶解度が殆どなく、加工によってもPb粒の形状、大きさ、分布状態も特に変化がない>
<Pb快削鋼は、他の組成が同じ基本鋼と各種の特性が殆ど変わらない>

『鋼の熱処理』という大冊子の書き方です(絶版なので図書館から借出中)

個別鋼種についてのデータまでは示してないが、
<耐衝撃性:焼入焼戻し鋼の場合、ヘルツ応力100Kg/mm2以下で基本鋼と変わらない>
との記述有り、では、何が悪いかといえば
<300℃以上で伸び、絞り性、衝撃値が劣る>

結論として、変わらない。適切に基本鋼より硬く焼入すれば、勝ることもあると見て宜しいかと。

お礼

2010/09/13 17:16

<300℃以上で伸び、絞り性、衝撃値が劣る>

大同特殊鋼のハンドブックにも同じことが書いてありました。
耐摩耗性についてはPb添加では基本鋼と変わらないと思っていいんですね

ありがとうございました

質問者

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質問する
2010/09/10 13:11
回答No.1

幾分低下するようです。下記論文を参照下さい。

http://ci.nii.ac.jp/els/110002385590.pdf?id=ART0002670494&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1284370532&cp=

開けない場合は下記で検索してみてください。

論文タイトル
SCM415浸炭硬化ローラの面圧強さに及ぼす鉛,イオウ成分の影響
著者
岡山大学工学部 吉田彰,藤田公明ほか
雑誌名
日本機械学会論文集 51巻467号

お礼

2010/09/13 17:27

論文が開けませんでした(汗)

自分でも色々調べてみます

ありがとうございました

質問者

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