本文へ移動
サポートシェアリングソリューション
OKWAVE Plus

このQ&Aは役に立ちましたか?

ベストアンサー
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:A7075の歪)

A7075の歪とアニール効果について

2023/10/18 06:20

このQ&Aのポイント
  • A7075で板に加工されたプレートの歪の問題とアニールの効果について調査します。
  • 120℃で使用されるA7075のプレートにおける歪の問題と、アニールが歪を軽減する可能性について検証します。
  • 本記事では、A7075のプレートにおける歪の問題について解説し、120℃での使用環境下でのアニールの効果について検討します。
※ 以下は、質問の原文です

A7075の歪

2010/05/12 10:13

A7075でt3mm,ロ130mmの板に深さ1.2mmでロ25mmの切削を9箇所加工して
平面度0.2で仕上がっているプレートがあります。

使用環境が120℃なので歪が出るのではと客先からアニールの要望がありましたが効果はあるのでしょうか。
当方、素人なのでこのような質問になり申しわけありませんがよろしくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2010/05/13 09:35
回答No.1

客先に具体的熱処理条件を指定願い、それに従う・・・が最良・・・

  <使用環境が120℃>アルミの冶具をそのように使う例が少ないのでないか。アルミの耐熱温度
  が問題になるのはコーティングなど表処の際が多いと思う。

  <t3mm>が薄い。加工した後で歪が出ても、削り直すのが難しい。

特に後者の良策を知らず、
加工前にアニールして、それで生じたソリを修正できるか? 叩き修正はダメ、削れば新たに歪みを作るのでは?
となるとソリは放置したほうが良さそう。
加工でソリが出たなら、その形のままで加工部底面を均すように再加工する。冶具としてそれで機能するはず。

使用時間を重ねてのソリ対策は、適切なアニールしかない。
しかしアニールすれば強度が低下する。
A7075 のデータを見ると、完全アニール(410℃)したO材の耐力は 1/5 にまで低下!
アルミは一般的に、100℃越えたらクリープ変形が始まる、使用時150℃越えたら急激な強度低下、300℃以上ではアニールされ(冷ましても)強度低下が生じる。
どの温度でどう使うべきかは一応指針があるが、冒頭に述べたように内部応力云々までは知られてないように思う。

残留応力開放 ←→ 強度低下

の何処辺が妥協点として満足できるか? これは試してみる他ないと思う。
勘では250℃ぐらい・・・

お礼

2010/05/13 10:25

>岩魚内 様

少ない情報にもかかわらず丁寧な御回答ありがとうございます。
補足になるかわかりませんが、
加工時によるソリの問題はありませんでした。(類似実績平面度0.1)

今回は使用環境が120℃なのでその時にソリが出てしまわないだろうか?
というソリの心配からお聞き致しました。
強度低下につきましては使用上は問題なさそうです。
(A7075はユーザー指定です。)

質問者

このQ&Aは役に立ちましたか?

この質問は投稿から一年以上経過しています。
解決しない場合、新しい質問の投稿をおすすめします。

質問する

お礼をおくりました

さらに、この回答をベストアンサーに選びますか?

ベストアンサーを選ぶと質問が締切られます。
なおベストアンサーを選びなおすことはできません。