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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:焼き嵌め)

焼き嵌め作業の工具固定方法について

2023/10/18 08:42

このQ&Aのポイント
  • 焼き嵌め作業で工具の突き出し量を一定に保つ方法について紹介します。
  • 普通のクリップを使用する場合、加熱途中でクリップ力が落ちることがあります。
  • 焼き嵌め用に工具を固定しておく道具があるかどうか、教えてください。
※ 以下は、質問の原文です

焼き嵌め

2010/02/28 23:31

とある小さな金型工場で、MC担当として、働いております。
最近のアルミ・マグネシウム・亜鉛などの型は、大型で、かつ堀の深い型が多くなってきています。MCで加工不可能とも思えるような、細かく深い形状も加工を行っています。
そこで、必要になってくるのが、焼き嵌めで工具をセットすることです。
その際、工具の突き出しを指定値から2~3mm多めに出すために、クリップで工具を固定し、丁度いい突き出し量になるよう、焼き嵌めの作業を行っているのですが、なかなか、うまくいきません。その「クリップ」というのが、文房具屋で売られている、普通のクリップを使ってやっているため、加熱途中でクリップ力が落ち、突き出し量より少なくなってしまう場合があるのです。
突き出し量を一定に保てる、焼き嵌め用に工具を固定しておく道具って、あるのでしょうか?もしあるのであれば、紹介していただきたいと思います。
また、皆さんは、どのように、焼き嵌め作業をうまくこなしているのでしょうか?

回答 (5件中 1~5件目)

2010/03/01 20:54
回答No.5

ウチも回答(4)さんのようなクリップを使っています。
(装置に付属していたかどうか覚えていません)
回答(1)さんのおっしゃられる通りで、質問者さんがご使用されて
いらっしゃるヤキバメ装置のメーカにご相談されることが手っ取り
早いでしょう。
因みに、回答(2)さんの挙げられているマイクロンチェックも高精度
で社内でも評価が高いです。



蛇足ですが、回答(3)さん
「今でも焼き嵌めで工具をセットする物が日本であるのですか?
伝統工芸品の工具以外に。」
...ご存じないのであれば無理にお答えならなくても(苦笑)

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解決しない場合、新しい質問の投稿をおすすめします。

質問する
2010/03/01 20:43
回答No.4

現物がどのメーカかわからないけど
http://www.kagaspring.com/products/nejiri/item_620.html
ねじりばねのような クリップでした
線形0.8 3巻きぐらい

足らない時は
http://www.askul.co.jp/p/481889/
これ使ってたよ

お礼

2010/03/02 03:52

両URL、確認させていただきました。
まさに、これ!w
両方とも、我が社で使ってます。

ですが、どうも、使い勝手がよくないんですよね"o(-_-;*)
加熱・冷却の繰り返しで、もとの保持力が落ちてきて、
元に戻そうと、力を加えて戻しても、元の形には戻らず、
へんてこりんに(∀・;)

そこである時、とあるホームセンターで発見したのが、
逆効きピンセットなるもの。
通常のピンセットとは逆で、力を加えると拡がるピンセットです。
これも、加熱・冷却を繰り返すうちに、使えなくなってしまいそうな
気配ですが、少し使ってみようと思います。(^-^)ゝ

質問者
2010/03/01 19:25
回答No.3

専門家でないので、今でも焼き嵌めで工具をセットする物が日本であるのですか?
伝統工芸品の工具以外に。
メカニカルロックを用いた、コレットチャックを昔は製作していました。
昔は、シリンダやバルブ等々も、少し特殊な物は製作していました。
でも、今は色々市販されていて、種類も多いと思うので、探して使用してみて下さい。
(最近は、シリンダは全く製作しなくなってので、コレットチャックも同様と思っています)
以上をアドバイスします。

線膨張係数を利用して伸縮させるか、メカの楔効果を利用して弾性内で伸縮させるかの違いです。
メカの楔効果は鉞や斧で薪がわれる作用で、弾性内で伸縮利用はバネが代表的な物です。

お礼

2010/03/02 04:41

回答ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

私は、この業界に入って、「焼き嵌め」を知りました。
加熱すると、真ん中の穴が拡がる・・・
教われば、「あぁ~、なるほど!」と思ってしまうのですが・・・。。

先人の知恵って、すごいですね。。;

質問者
2010/03/01 13:01
回答No.2

弊社にある焼バメツールもクリップを使って固定していたような・・・使用用途がほぼ小径のみですが。

質問者様の意図と少し異なりますし、少し高価ですが、ハイドロチャックなどはいかがです?
取り付け取り外しがかなり楽ですよ。

マグネシウム合金を加工したことないですが、アルミや亜鉛合金なら通常のホルダーとほぼ同等の条件で加工できています。

お礼

2010/03/02 04:33

メーカーのご紹介ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

我が社のツーリングは、日研のものを使用しています。
熟練工のお気に入りのようで、
新しいメーカーのものを取り入れるのは、難しいかな、と(^-^;

いろんなメーカー、ありますが、やっぱりどこも、ウリにする点は
一緒ですね。だから、どこのメーカーのものを使用しても、
結果は一緒なのかも。。;

こういうご時勢ですので、新しいものを導入するのは、大変厳しいです。
だからといって、ユーザーのニーズに合わせるのも、仕事なのでは・・・
と思う、今日この頃。。

質問者
2010/03/01 08:04
回答No.1

はじめまして 私の所で使用しているMSTですと着脱ストッパーがあります。
標準タイプ、Gタイプ、Sタイプと形状の違うものがあります。
http://www.mst-corp.co.jp 確認してみてください。

お礼

2010/03/02 04:01

URL、確認させていただきました。
メーカーまでは未確認なんですが、
確か、「スリムライン」という名前のホルダでした。
たぶん、このメーカーの製品でしょう。
早速、メーカーに問い合わせヾ(・∀・。)ノダ-!!!!

標準タイプ=R(レギュラー)
Sタイプ=S(スリム)
と勝手に判断していますが、Gタイプっていうのも、あるんですね。
今度、どんなものか、調べてみます(´エ`*)ネー

質問者

お礼をおくりました

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