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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:アルミ合金のT7調質について)

アルミ合金のT7調質とは?時効処理後の強度低下についても知りたい

2023/10/18 14:17

このQ&Aのポイント
  • アルミ合金のT7調質とは、溶体化処理と過時効処理の組み合わせです。しかし、過時効処理後に表面処理などで熱を加えると、時効が進んで強度が低下する可能性があります。
  • 特に、アルミ合金はAL-Si-Cu系で、T7調質後にテフロン(PTFE)加工を行っています。この場合、テフロンの加工による熱処理によって、時効が進んで強度が低下する可能性があることに注意が必要です。
  • 以上のことから、アルミ合金のT7調質後には過時効処理後の熱処理について注意が必要であり、時効が進んで強度が低下する可能性があることを理解しておく必要があります。
※ 以下は、質問の原文です

アルミ合金のT7調質について

2011/08/19 16:17

アルミ合金の調質でT7とは溶体化処理+過時効処理と聞いていますが、過時効処理後に表面処理などで熱を加えた場合、時効が進んで強度低下してしまうのでしょうか?
因みに、アルミ合金はAL-Si-Cu系でT7調質後にテフロン(PTFE)加工を行なっています。
よろしくお願いします。

回答 (2件中 1~2件目)

2011/08/20 12:04
回答No.2

> アルミ合金はAL-Si-Cu系でT7調質後にテフロン(PTFE)加工を行なっています
の記述が、少し気になります。
テフロン(PTFE)加工で、PTFEを記述する場合に、
◆ テフロン ≒ PTFE と簡単に記述している
◆ テフロン系の中で、敢えてPTFEと記述している
にて、後者の場合が特に高温に曝される場合があるので要注意です。

できれば、条件を何パターンかにして、サンプル確認した方が良いと考えます。

PTFEの実際の耐熱温度は160℃位なので、220℃以上の熱が加われば確認が必要と考えます。

お礼

2011/08/22 07:12

ありがとうございます。
製品仕様書ではPTFEと書いてありますので、焼成温度は高そうです。
温度、時間を確認してみます。

質問者

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質問する
2011/08/19 17:11
回答No.1

参考URLの中に、以下のような記述があります。
◆一般的に行われる人工時効処理条件:
   6000系(6061)は160℃×24時間
   7000系(7075)は120℃×24時間

表面処理などで熱を加えた場合については、温度が上記の温度以下であって
時間が十分に短い(例えば分のオーダー)であれば、あまり心配しなくても
よさそうに思います。

お礼

2011/08/19 17:58

ありがとうございます。
PTEFの焼成温度、時間を確認してみます。

質問者

お礼をおくりました

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