本文へ移動
サポートシェアリングソリューション
OKWAVE Plus

このQ&Aは役に立ちましたか?

締切済み
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:4連アンギュラ玉軸受の与圧について。)

4連アンギュラ玉軸受の与圧について

2023/10/18 16:36

このQ&Aのポイント
  • 7204でアンギュラベアリングDBTを使用する際の与圧はどれくらいになるのか?
  • 4連のアンギュラベアリング7004の与圧440Nは大きすぎるのか?
  • 回転精度を高めるためには与圧量を減少させる方法はあるのか?
※ 以下は、質問の原文です

4連アンギュラ玉軸受の与圧について。

2011/05/03 10:33

特注で4連のアンギュラベアリング7004をDBTで与圧440Nで使用しています。接触角は30°、P5です。

1)これを7204で同じようにDBTで使う時、与圧はどの程度になりますでしょうか?

2)7004の4連で440Nというと大きすぎるような気がするのですが、いかがでしょうか?

3)剛性や回転精度を高めるために与圧をかけるのだと思うのですが、回転精度の部分で言えばP5をP4などにすることにより、与圧量を減少させるということは有り得る話なのでしょうか?

回答 (3件中 1~3件目)

2011/05/05 15:03
回答No.3

余計な話かも知れないが

>特注で4連のアンギュラベアリング7004をDBT・・・

2列の組合せは各メーカー共通ですが
この呼び方はNSK・koyoの呼び方です
各メーカー毎で呼び方が変わります。


 3列    DBD   NSK・Koyo
 3列    DBT   NTN
 3列    FFB   NACHI

 4列    DBT   NSK・Koyo
 4列    DBTT  NTN
 4列    FFFB  NACHI

例のごとく混乱する場合もあります。



>1)これを7204で同じようにDBTで使う時、与圧はどの程度になりますでしょうか?
 2)7004の4連で440Nというと大きすぎるような気がするのですが

予圧の設定は発注時に指定します

種類としては

 微予圧(E)< 軽予圧(L)< 中予圧(M)< 重予圧(H) に分類されるが
 寸法で指定する場合もあります。

 定位置・定圧によっても選び方は変わります。

大前提として
 必用とされる負荷に対する剛性
 回転速度
 許容できる温度上昇
 潤滑方式
 その他(寸法関係など)

上記ぐらいの情報が無ければ設定は困難だと思われます。

例として手元の資料より
 予圧量(DB・DF)
 
      E    L    M    H
7004C    50   100 195    295

7204C    70    145    295    490

 資料は接触角C(15度)なので今回(30度)なら440Nは問題ないと想像します。

もう一つ余計な話
予圧量の測定方法はメーカーによって微妙に違いがあります。
基本的に現物で比較確認する方が安心です。



 

高回転の場合 予圧量は低めに設定して下さい

特に定位置の予圧だと発熱量が大きくなる度合いが大です

DB-DT など間に距離を設けることも発熱対策には有効です。

予圧量の表を発見

http://eb-cat.ds-navi.co.jp/jpn/jtekt/tech/eb/info/08/8_2_1.htm

(軸受の知識)

http://eb-cat.ds-navi.co.jp/jpn/jtekt/tech/eb/info/info1.html

このQ&Aは役に立ちましたか?

この質問は投稿から一年以上経過しています。
解決しない場合、新しい質問の投稿をおすすめします。

質問する
2011/05/03 13:06
回答No.2

下記資料からの引用です。詳細は資料を参照下さい。
組み合わせ軸受は予圧を与えて用いることが多いが、予圧荷重の大きさは回
転による軸受温度上昇、起動トルク、回転トルク、騒音更に軸受寿命にも影
響を及ぼすので必要以上予圧を大きくすることを避け、適正な予圧を与える
ようにしなければならない。
単列のアキシャル変位量δaはアキシャル荷重Faによりδa=cFa^(2/3)
で与えられる。DBT配列に応じたアキシャル変位量を求め、アキシャル荷重と
の予圧線図を描いて、適正な予圧荷重を決めます。
7004をDBTで与圧440Nは、すきま(δa+δb)を想定すれば
単列220N相当ですから、重(H)予圧になると思います。

補足

2011/05/03 17:24

ご返信いただきありがとうございます。
NSKにこんなテクニカルレポートがあるんですね!
ちょっと印刷してじっくり読んでみたいと思います。
ありがとうございます。

質問者
2011/05/03 11:48
回答No.1

1)2)
使用条件(回転速度,軸にかかる負荷)によってケース・バイ・ケース
であると考えます。
ベアリングメーカに使用条件を提示して回答を得ることをお勧めします。

3)
ガタ(予圧ゼロ)でない(=予圧を加える)のであれば、予圧量と回転
精度はそれほど関連が強くないと考えます。
あくまでも回転精度は、ベアリング、筐体、回転体の精度に大きく依存す
ると考えます。


因みに、ベアリングの場合 「予圧」 と書きます。

補足

2011/05/03 17:26

ご返信いただきありがとうございます。

「予圧」ですね、、すみません。

なるほど、ゼロでなければあまり変わらないというのは納得いたしました。

質問者

お礼をおくりました

さらに、この回答をベストアンサーに選びますか?

ベストアンサーを選ぶと質問が締切られます。
なおベストアンサーを選びなおすことはできません。