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エレキギターを買おうと思ってるんですが・・・

2008/01/16 00:30

楽器屋さんに行くとたくさんのギターが並んでいていいな~と思うのが沢山あるんですが気になったのが大きさですエレキギターでも小さいのとひとまわりくらい大きいのがあり値段も結構違ってます・・・大きい方にはどんなメリットがあるんでしょう??教えていただけると幸いです!!
まだ初心者であまり分かりません・・・

また、ネットなどで見ると楽器屋さんとは比較にならないほど安く入門セットなどが売ってありますが何処まで弾けるのですか??
バンドとか組んでも支障は無いのでしょうか??
楽器屋さんではギター一本3万ぐらいなのにネットだと色々付いてて2万弱とは少し疑問が・・・

あと、結構弾けて何もかもすべてギターセットをそろえるとどの程度の資金が要りますか??
お願いします!!

その他の回答 (12件中 6~10件目)

2008/01/19 12:40
回答No.6

も一度失礼します。補足読みました。

ギターのブランドについてですが、ソリッドギター(ストラトやテレキャスター、レスポールなど、いわゆるエレキギターとして一般的なボディに空洞を設けていない設計のエレキギター)で店頭価格にして30,000円くらいから上のものについては、激安物のブランド(Photogenic、Selder、Maison、Legend、Blitz、K-garageなど)は引っ掛からなくなる範囲で、品質的にも安定している物が対象になってくるでしょう。また、25,000~30,000円くらいの価格帯であれば、稀にある激安ブランドのハイエンド機は除くとして、どこもそこそこに安心のできる物を揃えていると思います。
具体的に名前を挙げるとしたら、Squier(Fender系のエントリーモデルを中心としたブランド)、Epiphone(Gibson系のエントリーモデルもEpiphoneブランドで出ています)、Yamaha、Ibanez、Bacchusなどは、30,000円前後のモデルもあると思います。もし、もう1万円くらい予算額を拡大できるなら、Fender Japan、Grassroots、Burny、Fernandesなども対象に入ってくるでしょう。このあたりのブランドは、定評があると思います。
ただし、これらのブランドでも特に価格の安いものについては注意が必要な点もあるとは思います。このくらいの価格帯に関しては、ブランドよりも製品の価格そのものの方がより直接的に品質を測る指標として妥当かも知れません。先入観を持たずにギターそのものを測るつもりで臨むのもよいと思います。


ギターをはじめる時期についてですが、高校からはじめるのは遅いどころか、むしろ一般的か、もしくは早い方だと思います。大学からはじめる人も少なくありませんし、それ以降にはじめる人だって多くいます。
また、上達するかどうかは、はじめる時期で決まるものではありません。きちんと練習をしていなかったり、できることしかやろうとしなかったり、努力の方向を間違っていたりすれば、いくらはじめる時期が早くても、あるいは歴が長くなっても、上達は望めません。逆に、努力して練習に取り組み、できないことをできるようになるように頑張り、良質の経験を重ねていけば、はじめる年齢が遅くても上達します。はじめる年齢が早ければそれだけ得られるアドバンテージも多いと思います。
高校からはじめることに関しては、なんら心配することはないでしょう。

なお、独学で進めることに関しては、確かな情報をたくさん集めることが重要なポイントになるところがあります。わからないことについては、情報を集めなければなんともならないでしょう。また、嘘や誤った情報に踊らされず、正しい情報を得ることも大切です。そうしたところからいえば、出版されている教則本を情報源として頼りにするのが妥当と思います。教則本については、複数の人が携わってチェックを受けた上で出版されるもので、情報の確かさについてもそれなりに信頼性がありますし、わかりやすいように写真を使ったりレイアウトを工夫するなどしている分、理解しやすくまとめられているでしょう。
教則本は、一冊の本に載せられる情報量には当然限りがありますので、何を中心として解説するかテーマを設けて書かれています。初心者向けの本とか、ロック向けなど演奏ジャンルを特定した本、特定のギタリストの奏法解説ムック、練習方法の紹介に集中した本、ギターのメンテナンスに集中した本など、いろいろな種類の物があります。教則本選びに関しては、何を知りたいのかに合わせて本を選ぶのが妥当です。その上では、本のタイトルや帯などが参考になるでしょう。手始めとしては、初心者向けの教則本を一冊手にするのが良いと思います。また、一冊の本だけにこだわりすぎず、複数の本を並行して参考にするのも良いでしょう。
なお、ネットも情報を集めるには便利な手段ではありますが、ネット上にある情報についてはその情報が確かなものかをよく確認する必要があります。ネットは嘘や誤認情報も垂れ流しになっていることがあります。ネット上で収集した情報に関しては、その確かさなどについてよく検証し、合理的に判断して、信用に足る情報かどうかを分けるのが良いでしょう。
こちらのサイトでも、鵜呑みにしない方がよい情報が投稿されていることもあります。最近では、教則本に載っていない最も大切な基本として親指を浮かせて使わないのが基本という投稿を盛んにコピペして投稿されている方がいますが、そこで紹介されている方法は不適切な内容を多く含みます。その投稿では、ギターの構え方では肘でギターのボディを押して力を加えるなど、窮屈な姿勢をとりギターを不安定にする一般には勧められない方法を提唱していますし、親指をネックにつけないというのも不自然なフォームになりますので、鵜呑みにするのは不適当です。また、教則本は確かで妥当な方法を紹介しているものですので、そこで紹介されないというのは妥当な方法ではないという可能性も高く、また最も大切な基本といえる方法であれば数多くある教則本で一切紹介されないというのはあまりにも不自然です。誤った方法を妄信してしまうと、余計な回り道を強いられることにもつながります。ごまかされてしまう方も見られるようですが、主張の目新しさや文章の単純さにだまされて振り回されないよう、よく内容を吟味して合理的に検証するのがよいでしょう。やや気味の悪い話で失礼しました。

また長々と乱文を失礼しました。

補足

書き遅れすいません・・・
上の方のにも書きましたが30,000のにすることにしました!!
また、教本の方も良いのを買おうと思います^^
また質問ができたのですが、いきなり好きな曲を弾き始めるのってありですか??
何回もすいません・・・あと、ギターを入れるケース的な物もかうべきでしょうか??

2008/01/20 09:59

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2008/01/19 01:08
回答No.5

横から失礼します(しかしlead1976さんの回答はいつ見ても理路整然としているなあ。羨ましい)。

一点目。
>30,000程度のギターで良いのを出してるメーカー
細かいことは楽器店の店員さんに相談していただくとして、一般的にその価格帯で「使える」メーカーとなると、まあエピフォンかスクワイア、あとはヤマハ辺りでしょうか。
最近では色々なメーカーがコストパフォーマンスを意識した、つまり価格の割に出来がいいモデルを出している(あくまで私見ですが)ので、色々試してみてはいかがでしょうか。

二点目。
>高校生から独学でギターを始めて大丈夫か(要約)
はっきり言います。なんら問題ありません。
これまた私見ですが、ギターに限らず楽器は鳴らした数だけ上手くなるものです。最初に変な癖さえつけなければ教本片手に独学しても何とかなります。

少々荒っぽい回答かもしれません。失礼しました。

補足

ありがとうございます!!
安心してできますね^^

2008/01/19 22:22

2008/01/17 21:15
回答No.4

またまた失礼します。補足読みました。

音を出すことに関しては、アンプの方が必須です。エフェクターは音を出す機材ではありませんし、絶対に必要ということでもないでしょう。エフェクターがなくても、アンプがあれば音を出せます。
また、歪ませた音(ロック系のエレキギターらしい音)については、アンプだけでそれなりに出せる物も多くあります。オーバードライブチャンネルというようなチャンネルがあったり、ゲインないしオーバードライブというつまみがついているアンプであれば、アンプだけで歪みを得られます。

シールドについてですが、長さにもよりますが3mで1,500円くらいであれば、まあまあ大丈夫だと思います。先に挙げたカナレのシールドもそのくらいの価格だったと思います。

補足

ありがとうございます!!
予算内に収まりそうです^^
ついでといっては何ですが、30,000程度のギターで良いのを出してるメーカーなど教えていただければ嬉しいです!!

また、買うのは高校生になってすぐだと思うのですがこんなに遅くから独学でやってうまくなれる物なんですか??
そこ辺りも教えて下さい!!

2008/01/18 22:58

2008/01/17 07:12
回答No.3

おはようございます。再び失礼します。補足読みました。

まずエフェクターについてですが、エフェクターとは音を加工して装飾する物です。ロックでよく聴かれるようないわゆるエレキギターらしい音にしたり、音に厚みを加えたり、反響音などを加えるなど、音を加工して変化をつけるための機材になります。
エフェクターのメーカーのサイトなどでは、エフェクターの機能やその使用例などを製品紹介を兼ねてサンプルとして公開していることも珍しくはありませんので、そうしたページなどを参考にしてみるのも良いでしょう。BOSSのページでは、エフェクターの種類と、それぞれの種類に該当するBOSSの製品とを対応させて紹介するページと、サンプルサウンドつきの製品紹介ページとが用意されています。これらは参考になると思います。
http://www.roland.co.jp/BOSS/flash/what.html
http://www.roland.co.jp/BOSS/flash/point.html
なおエフェクターに関しては、必要に応じて選択する物になります。必要性を感じない物を闇雲に手にすることはお勧めしません。エフェクターを使うことで得られる効果を十分に検討し、それが必要とはっきりした時には購入を検討するのが良いと思いますが、漠然とエフェクターがあるといいという情報だけでエフェクターを買おうとするのは無駄な出費になりかねないので、よく検討した上で考えることをお勧めします。

仮にエフェクターを買うとしたら、まずは歪み系と呼ばれるタイプのエフェクターを用意するのが良いかと思います。歪み系に関しては、ギターの基本的な音の正確を直接左右する物ともいえるため、音作りの基礎になることが多いでしょう。使用頻度に関しては、最も高いエフェクトでもあると思います。
あるいは、多少の出費も覚悟の上であれば、マルチエフェクターなどを導入してみるのも良いかも知れません。マルチエフェクターは複数のエフェクトを内蔵して、それ一つで複数の効果を掛けることができるエフェクターになります。接続などの取り回しが楽で、比較的安価に多数のエフェクトを確保できるため、エフェクターの種類などを具体的に知りたい時には重宝します。ただ、音の品質の面では、自由度が狭くやや不利になる面もあります。ごく安い物では、ZOOMの製品などは手を伸ばしやすいかも知れません。
なお、エフェクターに関しては、いくらぐらいの物が良いというような判断はそぐわないとも思います。エフェクターについては、その製品で得られる効果を中心に捉え、製品の内容を主体に考えるのが良いでしょう。高い物が良いとは一概には言えませんし、むしろ狙った効果が得られるかどうかの方がより重要な基準といえると思います。また、初めてギターを買うのであれば、エフェクターに関してはあまり買い急がなくても良いとも思います。エフェクターで得られる効果が理解できるようになってから、じっくり選ぶのでも良いでしょう。


チューナーに関しては、3,000円も出せば十分な物が買えるでしょう。安くあげたければ、1,000円くらいの物も(精度の高さは不問とするとして)出回っていると思います。
BOSS TU-80などは、メトロノーム機能などもついている多機能チューナーですが、3,000円くらいで出ているでしょう。このくらいのもので十分だと思いますよ。

補足

そうですか~結構難しい物なんですね!!慎重に選ぶようにします!!
でも、エフェクターは無くてもアンプがあれば音は出せるのでしょうか??
何度もすいません・・・
それと、シールドも1,500円でOKでしょうか??
お願いします!!

2008/01/17 16:35

2008/01/16 17:38
回答No.2

ギターのサイズについてですが、もしその大きい方のギターというものが、張られている弦が4本で、すべて太くて細い線が巻かれているような弦である場合、それはベースでギターとは別の楽器になります。こちらの場合でしたら、メリットがどうという以前に楽器そのものが別の物になります。エレキベースとエレキギターは、楽器としての形状は似ていますが、曲中・バンド内で担う役割も弾き方もルーツも違う別々の楽器です。
そうではなく、ギターそのものとしてサイズに違いがあるということに関しては、設計の思想の違いということになると思います。大きいサイズ=弦長の違いということになれば、弦の張りの硬さなど弾き心地の面でも差が出ますし、音の面にも影響する可能性があります。

ここからは少しつっこんだ内容になりますが、ギターの弦のナットからブリッジまでの長さ(スケール長などといい、開放弦のときの弦が振動する部分の全長)については、弦の張りの硬さに影響します。
弦に関しては、太さ(厳密には質量)、振幅長、弦にかかる張力の3つの要素が、音程を決めるのに大きな影響を持ちます。弦の太さが一定であれば、振幅長に関しては長くなれば音程は低く、短くなれば音程は高くなり、張力については強く張られれば音程は高く、弱く張られれば音程は低くなります。振幅長に関しては、「ハイポジションのフレットで弦を押えること=振幅長を短くすること」、「ローポジションで弦を押さえること=振幅長を長くすること」と捉えるとわかりやすいでしょう。また、張力については、チューニングの際に「ペグを巻き上げること=弦の張力を高めること」、「ペグを緩めること=弦の張力を弱めること」とイメージすれば。こちらも捉えやすくなると思います。また、弦の太さ(質量)に関しては、同じ振幅長、同じ張力の条件下では、太さが太い方が音程は低く、細い方が音程は高くなる傾向があります。
また、ギターのレギュラーチューニングは一定で、合わせるべき音程は共通しています。これらの条件を踏まえた上で、スケール長が長いギターに関しては、スケール長が短いギターと比べると、同じ音程に合わせる上ではより高い張力が必要になる傾向が出ます。同じ太さの弦を同じ強さで張ると、スケール長が長い方がスケール長が短いギターより低い音程になってしまうので、その差を補正するためにはスケール長が長い方はより高い張力を必要とするためです。その結果として、スケール長が長い方が、弦の張りは硬くなる傾向があります。
弦の張りの硬さについては、演奏時の指先の負担として直接的に感じられる要素になると思います。また、音質の面などについても、差が出る可能性があります。

それ以外にも、スケール長が違うとフレットの打ち込み間隔にも差が生じ、指の届きやすさなどにも影響があるように感じられることも少なくないとも思います。ギター選びの際には、そうした部分の違いを考慮に入れるのも良いでしょう。
いずれにしても、スケール長やギターの大きさに関しては、直接的にメリットがどうというより、設計思想として何を確保するかで選ばれているところが大きいと思います。


ネットで安く売られているものに関して、どれだけ使えるかについては、どこまでを使えると判断するか、その人の判断基準にもよるでしょうし、あるいはギターの調整・手入れをどこまで丁寧に継続できるかにもよるでしょう。バンドとかで使えるかどうかについても、それを許すかどうか、主観的な判断で使えるかどうかの判断は分かれると思います。
ただ、安物については安いなりの理由があります。楽器としての品質を確保しようとすると、それなりの価格になってしまうのが自然です。楽器はそもそも、それなりに高い物です。特に低価格な物、ギター本体のみで1万円以下とかセットで2万などというような物、については、楽器として必要な要素を犠牲にしているケースもあります。仕上げが粗雑だったり、調整が整っていないなどといった物も珍しくないでしょう。仕上げが粗雑だったり、調整が行き届いていないと、弾き心地についても悪影響を及ぼすことがあります。調整次第で改善を見込めるケースもありますが、悪い場合には、どう調整しても直らないような欠陥を抱えているケースもあります(新品で初期不良や正常使用下で生じた不具合であればメーカー保証で対応してもらえますが、その期間を過ぎたり事故などで保証が使えないようなケースで修理に出したら、修理代の方が高くつくというようなケースもありうるでしょう)。また、ギターの調整に関しては、これから初めてギターを触るというような初心者の方にとっては、荷が重い作業になりがちです。個人的には、そうした可能性はリスクだと思いますし、より品質の良い物をお金を出して買うことで避けられるのであれば、敢えて目先の予算を抑えることに固執してリスクを抱え込むより、多少高くてもより良い物を選ぶ方が将来的にもいいとも思います。
初めてのギターについて、粗悪品を避けた方が良いという意見に関しては、それなりに根拠があります。初めて手にしたものが粗悪品で、弾き心地が悪く気持ちよく弾けないような物にあたったとしたら、そのギターで練習するのが嫌になるかも知れません。音程の精度が出ないギターでは、音感が育たず、上達の支障になるケースもあり得ます。楽器としての精度を備えていないギターに関しては、挫折を招く危険性を大きくする可能性もはらむと思います。そうした面からいえば、挫折した時に金銭的ダメージが少ない安物を、というような保険をかけるのは、あまり妥当な見識とは思えないところがあります。かえって挫折するリスクを大きくする可能性も考えられますし、また新しいギターに早々に乗り換えることになれば保険のつもりが余計な出費を招くことにもなりかねません。
個人的な意見ですが、予算が確保できるのであれば、出し惜しみせずにつぎ込めるだけの金額をギター本体に注ぎ込むことをお勧めします。できれば最低でもギター本体には3万円くらいは用意した方が良いでしょう。どうしても予算を確保することが難しく、時期を待つこともできないという時には、敢えて安物に手を出すのも一つの選択肢ではありますが、安い物には安いなりの理由があることやそのリスクをよく理解し、またギターという楽器をその安物だけで判断しないように留意した上で、検討することをお勧めします。

なお、楽器店店頭より、ネット通販での価格の方が安く抑えられているように見えることは多いと思います。楽器店では店頭販売員などの人件費や光熱費など店舗の維持費などがかかりますが、ネット通販ではそれらの費用を抑えることができる分、安い価格設定になる傾向があります。ただし、ネット通販の場合には別途運送費が必要になるケースも多く、運送費を上乗せするとあまり大きな差がなくなるということもありますので、慎重に検討されるのが良いと思います。
また、ネット通販に関しては、ギターの扱いに慣れないうちはお勧めしません。弾き心地などを確かめないで買うのは大きなリスクが伴います。大きさや重さ、ネックの握り心地、弦の張りの硬さなどは、直にギターに触れた上で判断するのが妥当でしょう。そうした機会を確保できない通販については、ギャンブル覚悟になりますし、特にギターの扱いについて不慣れな方にはお勧めできません。
楽器店に出向いた場合には、店員さんに相談しながら物を見て、直に触れてみる機会を取ることなども可能という点で、大きなメリットがあります。また、仮に購入後にギターに不具合が生じた場合にも、楽器店に直接持ち込んで相談すれば、後は店員さんが対処してくれる分、格段に楽でしょう。通販でこうした対応を求める場合、連絡に時間がかかったり、ギターをこちらから発送しなければならないなどで、余計に手間がかかることも考えられます。
初めてのギターであれば、楽器店に出向いて、店員さんと相談しながら選ぶことをお勧めします。最終的に何をいくら出して買うのかについてはまったく自由ですが、良い買い物をしたいのであれば、それなりに慎重に検討するのが良いでしょう。

そこそこに長く付き合えるギターを中心として、他に必要な物などを揃えるとしたら、とりあえず目安としては5~6万円くらい用意できれば理想的だと思います。ただし、それ以上の予算を無理なく組めるのであればそれに越したことはありませんし、逆にセール時期を狙うなどうまく買い物をしたり、あるいは買うものについて妥協するなどして予算を抑え込むことについては、十分に可能性はあるでしょう。うまく選べば、予算総計が3万円くらいでも長く使える物を揃えられる可能性はあります。
買い物の上では、セットでオールインワンのパッケージになっている物を選ぶよりは、必要な物だけを厳選して買い物をする方が、品質的にも十分な物を無駄なく買えることも多いと思います。ギターを演奏する上で必要な物などについて、製品のカタログを調べたり、あるいはギターの教則本などを参考にして下調べをしておくのも良いかも知れません。特に、ギターの教則本や雑誌などは、ギターを買う前に事前に購入して参考にするのも良いと思います(ギターを買った後にも練習の参考として役立つでしょう)。

なお、必要な物としては、ギター本体以外には、チューニングの際に基準を取るチューナー(音叉でも良いのですが、チューナーの方が格段に扱いやすいでしょう)、立って弾く時にギターを下げるのに必要なストラップは必須です。特に、チューナーは演奏する上では欠かせないアクセサリですので忘れないようにそろえるのが良いでしょう。ほかには、練習の資料になる教則本やスコア・音源など、ギターを保管する時に立てて置けるスタンド、ギター清掃用のクロスなどがあると便利でしょう。
アンプについては、5,000円くらいから上の10W程度の物があれば十分だと思います(VOX Pathfinder10、Fernandes OS-15など)。また、シールドケーブルについても、ギターのおまけ程度の物より、別の物を用意した方がよいと思います(カナレのシールドは品質的にもスタンダード的で比較的安い部類に入ります)。ただ、アンプはギターの予算が限られている時には、敢えて次の機会を待つとして、ギターに予算を集中するというのも手です。
ピックや弦に関しては消耗品ですので、定期的に必要に応じて揃えるのが良いでしょう。

長くなりましたが、参考まで。乱文失礼しました。

補足

ご回答ありがとうございます!!
すごくわかりやすくて参考になりました!!今日楽器屋さんに1回行きアンプなど6,000円程度で紹介していただいたようなものがありましたので、それにしようと思います!!
しかし、エフェクターという物が要るようでどんな役目を持っているのかが分かりません・・・
あと、値段もピンキリで・・・どういう感じで選べばいいのですか??

また、チューナーもたくさんあります・・・3,000円程度ので良いのでしょうか??

2008/01/16 23:03

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