サポートシェアリングソリューション
OKWAVE Plus

このQ&Aは役に立ちましたか?

ベストアンサー
困ってます

フットスイッチについて

2008/10/03 06:28

フットスイッチ初心者で,基本の質問で申し訳ありませんが教えてください。

ローランドのフットスイッチの購入を考えています。
最初はFS-5Lの購入を考えていました。これで,アンプのON,OFFができると考えていいのですよね。
ところが,後日,FS-5Uという製品があることを知りました。
FS-5UとFS-5Lの違いや使い方の違いをお教えください。
どんな時に,5Uを使い,どんな時に5Lを使うのでしょうか?

また,FS-6という2つのペダルがある製品があることも分かりました。この2つのペダルがあることでどんなメリットがあるのかを教えてください。なぜ,2つもペダルがあるのかいまいちよく分かりません。
この2つのペダルがあることで,どんな演奏が可能なのでしょうか?

初心者の質問で申し訳ないのですが,分かりやすく教えていただければ幸いです。
どうかよろしくお願いいたします。

質問者が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2008/10/11 13:53
回答No.3

No.1です。
お礼拝見しましたが…えーと、私は今まで、質問者の方は、AC-60とCubeStreetは既にお持ちなんだと思い込んでいたのですが、そうじゃなくてこれから購入等のご予定だったんでしょうか?

というのは、ちょっと質問の本質とはズレた話ですが、
>AC-60は100人ほど入る広いライブ会場で使用し,キューブストリートは,30人ぐらいの小さな会場で使用します。
というお話で、「あれ? これらのアンプの使用経験は、まだ無かったのかな?」と…

というのは、私のPA屋経験の範囲では、
・CubeStreetでは、30人規模の会場でも、PA無しでは基本的には音量不足(それだけの音量出したら音が歪む)。PA無しでAC-60なら、ほぼちょうど良い。
・100人規模の会場では、AC-60+PAによる拡声が普通。PA無しでAC-60だけでは音量的に無理(ステージモニターとしてはAC-60でちょうど良い)
というのが半ば常識なので、そういうご経験が有っての話じゃないのかな? と思いますもので…

それはそれとして、ご質問の内容については、AC-60とCubeStreetのマニュアル見れば一発で氷解のはずです。
http://lib.roland.co.jp/manual/jp/dl_04-01358/AC-60_j2.pdf
http://lib.roland.co.jp/manual/jp/dl_08-22741/CUBE-Street_j2.pdf

AC-60では、上のマニュアルの10ページ
CubeStreetでは、マニュアルの7ページ…を見れば一目瞭然です。

これら、1つの端子で2つのスイッチをコントロールする仕様では、ステレオフォン→モノラルフォン×2(赤白)の分岐ケーブル(Yケーブル)を使い、マニュアルに従って、使いたい機能側のモノラルフォン端子にだけフットスイッチを繋げばよいです。

また、FS-6については、ステレオフォン-ステレオフォンのケーブル1本で、スイッチ2つ分を同時に接続しできます。その場合、スイッチAがYケーブルの「赤」、スイッチBが「白」の方の機能になります。
http://lib.roland.co.jp/manual/jp/dl_08-26060/FS-6_j2.pdf

使うケーブルは、大型家電店やホームセンターで売っている安物でかまいません。(スイッチ信号だけしか流れないので、音質には無関係)

お礼

いつもご回答本当にありがとうございます。
ふだんのライブ会場では,アンプなどは会場にあるものを使っていますし,音量などほとんどPAの方にお任せしています。が,今回考えているのは,地域の行事での出し物です。地域の公民館のようなところです。そのため,PA屋さんもいません。自分たちで音量・音質など調節するものです。お客さんも,地域の方々で,他の出し物(太鼓やマッジックショーや合唱等)などがある場所での演奏となります。
そうですよね。100人ぐらいの本格的なライブ会場では,AC-90がモニターとして使われていますから。
キューブストリートは持っていません。これって,5Wですから,やっぱり30人ぐらいの会場での使用は難しいのですね。よく分かりました。

それから,AC-60は持っています。説明書にこんなに詳しく説明してあったのですね。今まで,フットスイッチを使った経験が無かったので,説明書にこんなに丁寧に書かれていたなんて知りませんでした。
ありがとうございました。よく調べずに,書き込みまして,申し訳ございません。お手間を取らせました。

今回の件では,本当にいろいろお世話になりました。
今回の件で,フットスイッチというものがだんだんわかりかけています。お陰さまで,FS-5U2個とFS5L1個,PCS-32のケーブルを購入する計画も立ちました。近くの楽器屋さんで早速注文もしました。
本当にいろいろ教えていただきありがとうございました。たいへん助けられました。
ご丁寧にありがとうございました。

2008/10/12 14:29

このQ&Aは役に立ちましたか?

その他の回答 (3件中 1~3件目)

2008/10/05 13:27
回答No.2

No.1です。
何度もすいませんが、どうも質問者の方のやりたい事のイメージが、よくわかりません。

>ライブでメインのときはローランドのAC-60を使い,普段はサブとして同じくローランドのキューブストリートを使います。

これは、ライブ時にAC-60とCubeStreetの2台を同時に使って、この2台ともをフットスイッチでコントロールしたり、使用アンプを切り換えたりしたいと言う意味なのか、それとも
「ライブではAC-60、家ではCubeStreetを使うので、両方で使えるフットスイッチが欲しい」
という意味なのか?

なぜ私がこんな疑問を呈するかというと、その次に
>一つは,アンプのスイッチのON,OFFの切り替えです。
>あとは,ソロ(リードギター)を弾く時のコーラスやリバーブをかけたいときです。
と言われていますが、この最初の『アンプのスイッチのON,OFFの切り替え』というのが、ライブ中に(どちらかの)アンプの『音』をON/OFFしたいという意味なのか、そうではないのか…が、質問者の方の説明では、私にはどうもよくわからないです。

まず、それぞれのアンプについてどういうフットスイッチ機能を使いたいのかの整理ですが…
AC-60については、ギターINPUTとMIC/LINEインプットをまずミックスして、ミックス後のアンプからの出力について、左のスイッチジャックでChorusのON/OFFとDelay/ReverbのON/OFF、右のスイッチジャックでミュートとアンチフィードバックのON/OFFができるわけですが、CubeStreetではフットスイッチが「ギターINPUTチャンネルだけ」のコントロールと「MIC/LINEインプットだけ」のコントロールに別れており、ミュートをフットスイッチでコントロールできるのは、「MIC/LINEインプットだけ」です。
つまり、「ギターINPUTチャンネル」はフットスイッチではミュートできません。
なので、CubeStreetでギターの音をミュートしたいなら、ギターを「MIC/LINEインプット」の方に繋がないといけませんが、そうなるとChorus等の内蔵EFXの機能は使えなくなります。

そのような点を含めて、実際に各アンプに対してどういうコントロールをしたいのか…ということを、もうちょっと明確にしないと、どういうスイッチ構成が最適かの判断がしづらいですね。

ちなみに、
>アンラッチのFS-5Uですが,これって,リードを弾いている間中,ペダルを踏み続けるということですよね。
>これって,演奏していてたいへんではないでしょうか?
という点については、これは演奏者の好みで、ラッチタイプにして「リード時に踏んでオン、リード後にもう一度踏んでオフ」というやり方でも良いです。

実は、私はギタリストではなく、ベース屋兼PA屋なんですが、私の知り合いのギタリストでは、自分の一番やりやすい方法で選んでるケースが多いですし、ステージ毎に設定を変えているケースも多々あります。

ただ、特にリードの時だけ音を変える場合では、大体のギタリストは、
ベテランほど「いつリード用の設定をオフにするか」のタイミングにこだわります。
初心者は、「かっこよくリードを弾きたい」(それは当然!)ということに気が行って、『リードの時に素早くオンにできる』という点ばかりを重要視しますが、ベテランは『リード弾いた後、いかに素早くバッキングの音に戻せるか(オフに戻せるか)』の方に気を遣います。

その結果として、多くのベテランギタリストは、
・リードを弾く間に、ステージパフォーマンスで動き回るならラッチタイプで足を離してもオンのままを使い、リードが終わるまでに素早くスイッチ位置に戻る。
・リードを弾く間に動き回る予定がないなら、足さえ離せばすぐオフになるアンラッチタイプを使う。
という方法を取られているケースが多いですね。

関係ないですが、私もベースでフットスイッチ使いますが、間奏でちょっと違う音を使いたい程度ならアンラッチタイプを踏みっぱなしで演奏しますし、また、ある曲ではほぼ一曲中、全く別の音に変えっぱなしで…なんて時は、ラッチタイプを使います。

ということで、引き続き補足要求扱いといたします。

お礼

いろいろ詳しいご説明,ありがとうございました。
キューブストリートとAC-60は同時に使うことはありません。
AC-60は100人ほど入る広いライブ会場で使用し,キューブストリートは,30人ぐらいの小さな会場で使用します。
アンプのオンオフはチューニング時やMCの時に,ミュートしたいためです。
また,新たなご質問で申し訳ないのですが,
AC-60で,コーラスのオン,オフ。ディレイのオン,オフを行いたい場合,2つのフットスイッチが必要となるようですが,この時,どちらのフットスイッチがコーラス用で,もう片方がリバーブ・ディレイ用だとわかるのでしょうか。つまり,PCS-31で2つのフットスイッチ(例えば,FS-5Uを2個)をつないだ場合,コーラスとリバーブ・ディレイがどちらのフットスイッチに対応しているのかはどうすれば分かるのでしょうか。
また,コーラスやディレイの他に,ミュートのオン,オフを行いたい場合は,もう一つフットスイッチが必要になると思うのですが,ミュートとアンチフィードバックの差込口は同じですが,ここにもう一つのフットスイッチ(例えば,FS-5L)をつないだ場合,このフットスイッチが,アンチフィードバックではなく,ミュートに対応しているようにするにはフットスイッチで何かの設定をするのでしょうか?
お構いなければ教えてください。

なんだか,ごちゃごちゃした質問で申し訳ないのですが,よろしくお願いいたします。

2008/10/11 07:06

2008/10/03 07:15
回答No.1

>どんな時に,5Uを使い,どんな時に5Lを使うのでしょうか?

フットスイッチを繋ぐ機器によります。

FS-5Lは、「一回踏むとオンになり、足を離してもオンのまま、もう一度踏むとオフ」
FS-5Uは、「踏んでいる間だけオン、足を離せばオフ」
という違いがあります。

フットスイッチを使いたい機器のスイッチの仕様によって、どちらを使うかおのずから決まってきますから、まずはどういう機器のどういうフットスイッチ端子を使うのか…が、はっきりしないと、どちらを使うべきかはわかりません。

FS-6は、フットスイッチ端子が2つ付いている機器用です。
(もちろん、フットスイッチを使う機器2台を、これ1つでコントロールする事もできますが)
各スイッチは、FS-5Lと同じ動作(踏んでオン、もう一回踏んでオフ)にするかFS-5Uと同じ動作(踏んでる間だけオン)にするかを、スイッチで切り換えられます。
また、特にROLAND製品で、2つのフットスイッチ用の端子をステレオ仕様の1本のケーブルで済ましている機種があるので、そういう機種に対応できるような「1本のケーブルで2つのスイッチを接続する」ための接続端子も付いています。

とにかく、どういう機器に使われるかによって、どのスイッチが最適かが変わってくる(というより、どのスイッチしか使えないかが決まってくる)ものなので、質問者の方が、どういう機器に繋ぐつもりかを補足いただければと思います。

http://www.roland.co.jp/products/jp/FS-5L/index.html
http://www.roland.co.jp/products/jp/FS-5U/index.html
http://www.roland.co.jp/products/jp/FS-6/index.html

お礼

ご回答ありがとうございました。
楽器はエレアコです。
つなぎたいのは,ライブでメインのときはローランドのAC-60を使い,普段はサブとして同じくローランドのキューブストリートを使います。

一つは,アンプのスイッチのON,OFFの切り替えです。
あとは,ソロ(リードギター)を弾く時のコーラスやリバーブをかけたいときです。
アンラッチのFS-5Uですが,これって,リードを弾いている間中,ペダルを踏み続けるということですよね。これって,演奏していてたいへんではないでしょうか?
BOSSのエフェクターのように,ラッチタイプのFS-5Lでも,踏めばリバーブやコーラスをかけ,もう一度踏めばリバーブやコーラスを切ることもできるのでしょうか?

2008/10/05 06:44

関連するQ&A