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エフェクター繋いだらハウる

2014/03/31 00:35

先日スタジオでバンド練習をしたんですがエフェクターをアンプに繋ぎ練習をしていたんですが音が小さく聞こえないのでアンプのマスターボリュームとゲインを上げたところけっこうハウってしまって練習できませんでした。
その日は直アンでやったんですがエフェクター繋げたいので質問しました。
スタジオにあったアンプはYAMAHAの15Wだと思われるアンプでエフェクターはBOSSのME-50です。
なにを変えればハウらなくなりますか?
回答お願いします。

質問者が選んだベストアンサー

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2014/03/31 04:45
回答No.2

改めてハウリングに関して ;

ハウリングさせない設定、スピーカーとの距離・角度、基本テクニックです。
アンプはネック側、後背位に置き少しでもボディとの距離を離します。
(エフェクターーのゲインを上げ過ぎると簡単にハウリングしてしまいますのでハウリングさせない範囲での音色確立は基本的な知識です)
ジャズでは深胴を使っていますがハウリングさせない範囲で音量と音色、特に低域の設定(必要な太さで出来るだけ少なめ)で安全な状態を得ます。

「距離 ・音量 ・音色」の関係で生じます。

スピーカーがネック側の後になる様にボディとの距離をとりその位置でハウリングしない範囲での音量と音色のバランスをとります。

要はその音量が必要ならBassを減らす、その太さ優先なら音量を下げるという処置です。

機器のGain等も上げ過ぎ注意。

以下改めて基本から ;

使用するアンプは最初にダイレクト(バイパスで良い)で自分の基本音色と必要音量に設定してしまいます。

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

マルチ等エフェクター使用時はバイパスモードでも良い。

アンプの音決めはギターのVolume,、Tone共(10(Max)で行う。(下記の音決めが終わったら曲調に合った位置にする)
ピックアップセレクター位置、ピック厚み、ピッキング位置その他の諸条件をを整えて。

一定の短い得意フレーズの音色とコード音の響きに対して
Bass;適度な太さを得る(多すぎない事)
Mid(付きなら);6~8(多すぎない事)
Treble;色付け程度(多すぎない事)
Master(付きなら);常時Max (腰のある良い音色を得る秘訣、パワーブロックが最大感度で待機する本来の姿)
VR ;必要に応じたレベル (上げ過ぎ注意)
これが最重要、全ての基本、都合でアンプが替わっても自分の音色を短時間に設定できる。
フェスティバル等で癖のあるステージアンプなのにトーンをオール5に設定しつまらない出音で演奏するプレイヤーを見かけますが残念に思います。

またフルアップ横行も悪弊そのもの、自ら取り扱いテクニック熟達を忌避してしまいます。

要は耳で合わせる。
数値は結果でそれがアンプの特徴として経験の積み重ね、対応の自信になります。

この状態で初めてマルチのプリセット等が良い音色で鳴らせます。

お礼

詳しい回答ありがとうごさいます!
参考にしながら試していきたいと思います

2014/05/13 23:35

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