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困ってます

トライアングル、シンバル、などの音が出ません

2017/09/16 22:40

2か月前にSC-8850のドライバをWIN10のPCにインストールする方法を教えて頂きました者です。その後順調で、古いMIDIデータでオーケストラ曲を2曲編曲したりしていました。環境はMIDIシーケンス・ソフトAbility2.0 Elements、アナログ録音ではMAGIXのAudio Cleaning Lab を使用しています。なおオーディオポートの設定はASIOです。
ところがこの度、趣味仲間からMIDIデータを預かり、私がMP3を作ることになりました。総譜と照らし合わせているとパーカッションの音がどうやら違います。入力を間違える人ではありません。Abilityのシーケンスでトーンマップをよく見てみると、トライアングル、シンバル、カスタネットなどがどこにも見当たりません。そうこうしている内に
「フォルダ新規音源内にTONファイルが見つかりません」
「同、DRKファイルが見つかりません」と出るようになりました。
これらの楽器音の復旧法や解決法をアドバイス頂けますと有り難いのですが、宜しくお願い致します。
前回ドライバーを取り込む時に迷子になったファイルがあるらしく、「VSCAPI.DLLをロードできませんでした」とRoland VSC3.2 helper Iconが時々デスクトップに出て、気にはなっていましたが・・。

※OKWAVEより補足:「電子楽器メーカーローランド製品、ボス製品」についての質問です。

質問者が選んだベストアンサー

ベストアンサー
2017/09/18 02:13
回答No.1

こんばんわ。以前の質問と対処を拝見しましたが…

Vistaの64bit版ドライバーで解決されたとのことですが、それが原因ではないでしょうか。

Windows10には、やはりWindows10専用のドライバーが必要です。他のOS用のもので代用できることがあったとしても、何が起きるかはわかりません。

Vista用のものが7で使えるというのは、たまたまだと思った方が良いです。(なので異なるOSにインストールしようとするとエラーになるようにメーカーは作っている訳ですが…完全な互換性があるならメーカーもそのように書くと思いますよ)

確かにSC-8850は古い音源ですし、もうメーカーは都度新しいOS用のドライバーは作らないと思いますから、nijjinさんの回答にもあるように、パソコンとの直接のUSB接続は諦めて、MIDIケーブルでWindows10に対応したインターフェースを経由して使われるのが正攻法です。

私もその時代の古いハード音源を鳴らすときには、そのようにしています。

ご参考になれば。

お礼

gohanmorimoriさん、こんばんは。
先の質問の際にはvistaからドライバーをダウンロードし、Windows10にインストールすることばかりにとらわれていました。今年7月に四苦八苦した時にAbility(Singersongwriterの後継シーケンスソフト)を買い求めました。付録としてZOOMのU-24というものが入っていたことを今思い出しました。ステージで楽器を演奏する人が使うものと先入観を持っていましたので、頭が回りませんでした。

PCとSC-8850を直接USB接続せず、それらの間にInterfaceを介在させるとMIDIデータがスムーズにPCに移行して発音させることが出来るという訳なのですね。その際、PCとInterfaceとはUSB接続しておくと。
依頼人は外国の方でして、「トライアングルがトーンマップにないので、メタル音を出すインストラメントのtubeを代用に選び、そのの高音域を試してみようと思っているがどうですか?」とメールを出すつもりでした。経緯を上手く英語で正確に伝えられるだろうかと不安にもなっていましたから、gohanmorimoriさんのご回答には本当に感謝しています。
要するに、パーカッション系の楽器音が犠牲になっていることが判明しました。

MIDIケーブルが付属していませんので、買って試してみます。
U-24には 2-in x 4-out Audio+MIDI Interface と書かれています。
トラック22の曲を仕上げ中です。以前のMIDI制作は32トラックで使うことが多く、37トラックでアナログ録音をしたこともありました。その時もSingersongwriterのシーケンス画面で33番以上のトラックをしっかり開きさえしておけば一回で全ての楽器を鳴らすことが出来、これも1回のアナログ録音でMP3をゲット出来ました。Interface介在させ今の環境でもう少しやってみたいと思ってます。同時にソフト音源にもとても興味がわいて来ました。
有難うございました。

2017/09/19 20:47

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その他の回答 (2件中 1~2件目)

2017/09/20 08:06
回答No.2

このタイミングでU-24がご自宅にあったとは何たる偶然…接続の概要をご理解いただけたようで何よりです。

リンク先のページの一番下から、U-24用のWindows10ドライバーが提供されているようですのでお試しください。

お礼

gohanmorimoriさん、こんばんは。
U-24の接続設定まで教えて下さり、恐縮の至りです。
Ability2.0 ElementsはSingersongwriterの後継シーケンスソフトです。
16,7年前にRolandの機種を入手した際にはSingersongwriterのver.3が付録として附いていました。私は当然のようにver.6と、その後同7を買いましたから、恐らくInternet社ではWindowsのversion upで困っているユーザーの為にU-24をプレゼントしてくれたのですね。
さすがにMIDIケーブルは入っていませんでした。USBコードとAbilityガイドは付いて来ました。箱に一緒に入っていました。
本日仕事のプリンターが不調で帰りに家の近くの家電量販店に行きました。早速MIDIケーブルを探したのですが無く、店員さんに聞きましたところ、オーディオコードはあるのですがという反応で、MIDIケーブルを求めに来る人はいませんと、けんもほろろ。土日に駅前の量販店かPCショップで買う予定です。
現状で何とかトライアングル音を作れないか、についてはtubal bell の高音域のA音がそれに近いと思いました。でも、トライアングルの音とは全然違うと言わざるを得ません。gohanmorimoriさん、貴重な情報を本当にどうも有難うございました。

2017/09/21 22:38